既婚者との交際後のつきまといに対する法的対処法と慰謝料請求の可能性
ご質問に回答いたします。 つきまといだけでなく、既婚者であるのにそのことを隠して交際していたことに対しても、慰謝料の請求が認められる可能性は十分にあります。 可能であれば、ご依頼になるかは別にして、お近くの弁護士に直接相談されて、...
ご質問に回答いたします。 つきまといだけでなく、既婚者であるのにそのことを隠して交際していたことに対しても、慰謝料の請求が認められる可能性は十分にあります。 可能であれば、ご依頼になるかは別にして、お近くの弁護士に直接相談されて、...
まず、恋愛関係について法律上保護される典型的な関係は、婚姻、内縁、婚約です。単に4年間交際していたというだけでは、浮気をしたとしても、それは基本的には道徳上の問題であり、浮気そのものを理由とする慰謝料請求は原則として認められません。 ...
不貞期間は約半年ですが、週3回程度と頻度が高く、宿泊を伴う不貞も繰り返され、さらに今回の不貞が離婚の決定的な原因となったのであれば、相手男性に対する慰謝料請求は十分考えられます。一般に、不貞によって離婚に至った場合の慰謝料は100万円...
私見を回答させていただきます。 ご自身の承諾なく、元交際相手が預金を引き出したり、キャッシングを利用したということであれば、元交際相手に対して、返還や損害賠償を請求できる可能性があります。 生活費に使用していた口座だからというだけで...
内縁関係について、「同居3年以上でなければ認められない」という明確な基準があるわけではありません。 内縁とは、婚姻届は出していないものの、当事者に夫婦として共同生活をする意思があり、実際にも社会通念上夫婦といえる共同生活をしている関係...
夫との離婚協議を着実に進めてこられていることに敬意を表します。 1について;夫が依頼する弁護士としては、別居を基準時としその時点で現実に存在する財産の額をもって夫婦共有財産を算定するという、通常家庭裁判所が用いる方法で財産分与を進め...
弁護士を立てるということであれば,弁護士を通して裁判外で交渉をすると言うことは考えられます。ただその場合はあくまで合意が成立することが条件となりますので,相手が理由なく拒み続けていた場合は交渉での解決は難しくなってしまうでしょう。
現時点で、保有している証拠をすべて相手方に開示しなければならないわけではありません。特に、相手方が既に「不貞期間は2年以上で、ほぼ毎週ホテルで会っていた」と具体的に認めているのであれば、その発言自体も重要な事情です。まずは、その認識が...
ひと言でいえば「交渉次第」ではあります。 とはいえ、慰謝料の趣旨を含まないとのことですが、肉体的・精神的負担が大きかったことは間違いありませんので、当初請求額としては実費をそのまま求めていくことで良いのではないでしょうか。
ご相談内容を見る限り、男性側に当然に高額な慰謝料支払義務が生じる事案とは考えにくいです。まず、婚約や内縁関係のない交際では、交際中の浮気や心変わりだけで不法行為となるものではありません。本件では、他の女性との肉体関係はなく、正式に交際...
夫の不倫を知り、衝動的にXへ投稿してしまったとのことですが、実名や顔写真とともに不倫の事実を公開した場合、投稿内容が事実であったとしても、名誉毀損やプライバシー侵害等を理由として、相手から慰謝料を請求される可能性があります。既に投稿を...
質問:錯誤取り消しを主張したい際、弁護士の方へ何と依頼すればいいのでしょうか? 回答:今なされたお話をそのままお伝えすればいいのだと思います。
現在の証拠だけで「不貞を立証できない」と直ちに諦める必要はありません。 不貞行為は通常密室で行われるため、性交渉そのものやラブホテルへの出入りを撮影した写真がなくても、複数の間接証拠を組み合わせて認定されることがあります。 今回特...
現時点では、まず相手女性の特定につながる既存の情報・証拠をできる限り保全することが重要だと思います。ご主人のカカオトークの履歴、電話番号、送金・決済履歴、ホテル等の利用履歴、過去に会った日時・場所、車種やナンバーについての記憶などを整...
ご自身は無関係の第三者であるため,そもそもかかる不貞の事実を配偶者に伝える行為自体が不法行為となる可能性もあるかと思われます。そのため,かかる不法行為を助長することとなる形で弁護士を入れるということは難しいでしょう。
ご質問に回答いたします。 10回以上風俗店を利用していたのであれば、 裁判をした場合に離婚が認められるために必要な離婚事由が認められる可能性が高いです。 また、離婚する場合に慰謝料も認められるでしょう(金額は、150万円前後になるこ...
既婚者であることを知らされないまま性的関係を持った場合、相手男性に対し、貞操権・性的自己決定権侵害を理由として慰謝料を請求できる可能性があります。必ずしも「独身である」と明言されている必要はなく、既婚であることを意図的に伏せ、独身者で...
「裁判になったときに勝てるか」というのは、夫に対してという意味でしょうか。それとも、マッチングアプリで知り合った女性に対して(あるいは双方)という意味でしょうか。 後者の(相手女性を対象とする)場合、不貞行為の存在の立証はもちろん、既...
ご質問に回答いたします。 話をしても婚姻費用(生活費)が支払われない場合は、 通常は、家庭裁判所に婚姻費用分担調停を申し立てます。 問題は、旦那さんが外国にお住まいだということです。 調停を進めるためには、 調停を申し立てた後に、...
ご相談者様が相手方の妻に対して100万円を支払った場合、不貞行為の相手方である夫に対して求償できる可能性はあります。ただし、「100万円を支払った以上、当然にその半額等を夫へ請求できる」というものではありません。 不貞行為について双...
一般的には双方同意のもとで性交渉を行なっていた場合、請求が認められるのは中絶費用の折半分にとどまるとされるケースが多いかと思われます。 ただ、中絶後の対応や、中絶に至るまでの対応等の具体的な事情により変わるため、個別に弁護士に相談を...
ご質問に回答します 質問① 300万円の金額は、不貞行為に基づく慰謝料の額として、公序良俗等で無効になるほど高額ではありませんので、 有効であると考えられます。 (合意に至る経緯に問題があるかは、ご記載の内容からは判断できません。)...
ご記載の行為は、本人が「やめて」と抵抗しているにもかかわらず性的行為を継続したものであり、民事上の不法行為に該当する可能性が高く、態様によっては不同意わいせつ罪も問題となります。 慰謝料について、妻300万円は、行為態様に加え、被害...
性犯罪の被害にも関連しますので、デリケートな内容にはなりますが、公開の場ということもあり、あくまでも一般的なお話としてアドバイスをすると、本件について仮に不同意性交が海外で行われた場合であっても、日本人が行った行為については、日本の刑...
難しいかと思われます。そもそもホテルのリンク先を送ったのみでは、不貞行為を共同で行なった、容易にしたとまでは評価できないと考えられるからです。
ご質問に回答いたします。 ご自身と相手男性は、不貞行為について共同不法行為者という関係ですので、 ご記載のような事情があるとしても、 慰謝料請求が認められることは困難だと思われます。 (ご記載の内容から離れて、例えば、相手が既婚者で...
①:不貞慰謝料請求において重要なのは、「恋愛感情があったか」「交際していたか」という呼び方そのものではなく、婚姻共同生活の平和を侵害するような性的関係・身体的接触があったか、そのことについて相手方に故意・過失があったか、という点です。...
自己破産をした→クレジットカードが持てない→私名義で代わりに払った という経過だと思います。 そうであれば,自己破産による免責された債権の中に含まれる債権ではないので,相談者の方が相手方に対して請求すること(法的措置をとること)は可能...
19年間にわたり相手を独身と信じて交際していたにもかかわらず、実際には既婚者であった場合、相手男性に対し、貞操権・性的自己決定権の侵害を理由として慰謝料を請求できる可能性があります。特に、独身者限定のお見合いで知り合ったことは、相手を...
ご質問に回答いたします。 1 慰謝料請求が可能か等について 請求すること自体は可能ですが、問題は、裁判になった場合にその請求が認められるかということだと思います。 その意味では何点か検討すべき点があります。 まず、...