PayPay詐欺のリスクと法律的対応についての相談
質問1つ目ですが、 お金を返金し、相手方の投稿が削除された場合は、もう訴えられる心配はないと断定しても大丈夫でしょうか…?また、お金を返さなかった友達はあとから訴えられる可能性はありますか? >>いいえ、お金を騙し取った時点で詐欺罪が...
質問1つ目ですが、 お金を返金し、相手方の投稿が削除された場合は、もう訴えられる心配はないと断定しても大丈夫でしょうか…?また、お金を返さなかった友達はあとから訴えられる可能性はありますか? >>いいえ、お金を騙し取った時点で詐欺罪が...
裁判官があなたの処遇(保護観察にするか、少年院送致にするかなどです。)について決定を行います(少年法24条、少年審判規則3条)が、この判断にあたって、裁判官は、家庭裁判所の調査官の処遇意見を重視します。 調査官が「おそらく保護観察」と...
1、不起訴を目指すにはかなり厳しいでしょうか? → ご投稿内容のみからでは、お母様が関与することになった犯罪の全体像や関与の経緯•程度等が定かではないため、より正確には、お母様に付いている弁護人にお聞き頂くのが望ましいと思いますが、...
祖母の資産や債権者差し押さえの実効性なども検討する必要がありますが、 破産が簡便かもしれません。 祖母の現在の生活に支障が生じることはありません。 これまで通りに生活できます。
警察側の話なので確実なことは言えませんが、 基本的に荷電する必要はありません。 常時基地局と端末で通信していますので。
同種事案が多すぎて、警察も対処しきれないでしょう。 逮捕はありません。 証拠を隠す恐れも、逃亡する恐れもないので、逮捕状自体出ませんね。
同じ加害者が別々の被害者に同種の行為を行っているという点で、その加害者の量刑を決めるうえで無関係な事象ではないのですが、そもそも被害届が受理されていなければ警察が事件化に向けた捜査資料を保有していないと思いますので、検察官としては手の...
その場合には銀行に対する詐欺罪は成立しません。 あるとすれば、キャッシュカードを送ろうとしたことが犯罪収益移転防止法に抵触する可能性ですが、結局相手に渡っていないことを考えれば、さほど心配する必要はないでしょう。
少年審判は減刑という発想がありませんし、学校の成績が処分に影響することはほぼないといってよく、むしろ平素の生活態度の方がはるかに重要です。 ただし、成績表は、普段の学業への取り組みを示す重要な資料ですので、見せるに越したことはありませ...
父親に伝えたほうが早期示談につながるでしょう。 実損と2度にわたりだまされたので、慰謝料を20万円請求するといいでしょう。 ただし、父親の弁償能力を見て、減額することもあるでしょうね。
>仮に、検察官から聴取を受け、謝罪や弁済の意思がないのにもかかわらずある旨の供述をして不起訴になった場合、供述通り謝罪や弁済をしなかった場合は何かの罪になるのでしょうか。 それ自体犯罪とはなりません。 被害弁償をする予定があるとい...
詐欺未遂にはなるでしょう。 借りる目的を偽って借りようとしたのですから。 ただし、記憶がないようなので記憶がないと言えばいいでしょう。
預貯金通帳、キャシャカード等を他人に譲渡等した場合、犯罪収益移転防止法28条違反の罪に該当し、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金を科される可能性があります。また、売却する目的を秘して銀行で新規口座を開設した場合には、銀行に対す...
被害弁償として一定の賠償をしていることは一つの情状事情として量刑には影響するかと思われます。ただ、お金を払ってもらうことがすなわち示談の成立ということになりません。
借りただけなので、詐欺にはなりません。 罪になりません。 相手は、警察には行きません。 恥をさらすだけですから。 警察に行くと言うのは、あなたとやりたいだけのための脅し文句ですね。
大変残念ですが、不正利用に加担した形となっています。 いきなり逮捕される可能性は少ないのではかと思いますが、 警察から事情聴取の連絡が入る可能性はあります。 嫌疑としては、電子計算機使用詐欺罪(インターネット通販サイトで、他人名義の...
お答え致します。逮捕する場合には罪を犯した認める相当な理由が必要です。事件発生当時は証拠が不十分のために在宅で捜査を継続し,十分な証拠が整った時点で逮捕することはあります。在宅捜査で2カ月後に逮捕されることはあります。逮捕の理由は,証...
詐欺罪として訴えられました、というのがどのような状況を指しているのかよく分かりませんが、借金をしたが返せていなかったというだけでは捜査はされません。
犯罪が成立している状況です。 今後、警察からの呼び出しがあれば真摯に応じてください。 また、詐欺事件の被害者から損害賠償請求をされるケースもございます。被害者が依頼する弁護士から連絡があった場合や裁判所から訴状が届いた際はご本人様で...
犯罪の成立については、詐欺の故意が認められない可能性が高く、逮捕については嫌疑の相当性や逮捕の必要性がないでしょう。 ご相談者様は逮捕されないと思います。 あとは、ご相談者様の気持ち次第だと思います。 一例として、ご相談者様の上記経...
支払を遅延した理由について虚偽の説明をすることは、犯罪にはなりませんが、 「支払猶予」という利益を得るために虚偽の説明をすることは色々と学説でも議論があるところですが犯罪となりえます(二項詐欺罪といいます)。
不正利用された側のお二人に関しては、不正利用であっても、民事上の責任を負う可能性があります(過失による責任)。 そのため、今後の対応としては、 ご自身がご親族などとご相談なさって、 アプリ側へ弁済提案をするといった形になろうかと思います。
別の警察署にそれぞれ被害届を出し、受理されれば相手は捕まるということですか。 →被害者が警察署に被害申告をすれば、警察が捜査を進めるでしょう。警察は、捜査する中で、犯人逮捕の必要と理由があると判断すれば犯人を逮捕し、なければ逮捕せず在...
詐欺か文書偽造の可能性がありますね。 終わります。
他の人に渡す目的を隠し、契約を行おうとしたが、実際に物の交付には至らなかったという点です詐欺未遂となっているかと思われます。 不起訴になるかどうかについては行為の悪質性や本人の再犯可能性等の様々な事情を考慮した上で検察の判断がされる...
弁護人を選任し、お母様の弁護にあたってもらうことが最善かと思います。 逮捕後に勾留という身柄拘束がなされる可能性があります。そのため、勾留される前に、あなたの方で私選弁護人を選任し、勾留請求の却下を求める等の活動をしてもらうことが考...
大丈夫ですよ。 はなからだまし取る気持ちがないので。
基本的には警察、銀行に事情を話し、凍結の解除が可能かどうか話をしてみる他ないでしょう。 また、警察から捜査として事情聴取を受ける場合にはしっかりと対応する必要があるかと思われます。 弁護士から、詐欺の被害者等の代理人として損害賠償...
事案次第ですが、一般的には被害金額を考えると不当に低い金額の提示というわけではないように思われます。
実際に刑事事件や民事事件として状況が進んでいるようにお見受けいたします。 お近くの法律事務所に直接ご相談いただき、対応を依頼されてください。