加害者への損害賠償請求が進まない場合の対応方法は?
電話の催促はされても良いでしょう。1日に何度もや、毎日連絡をするといった催促でなければ問題ないかと思われます。 何度も連絡をしても反応がない場合は、民事訴訟による賠償請求も検討する必要が出てくるでしょう。
電話の催促はされても良いでしょう。1日に何度もや、毎日連絡をするといった催促でなければ問題ないかと思われます。 何度も連絡をしても反応がない場合は、民事訴訟による賠償請求も検討する必要が出てくるでしょう。
お子さんは嘘をついてはいないとは思われますが、防犯カメラもDNA鑑定でも証拠確認ができなかったということになれば、起訴は少なくとも難しく、本人を呼び出して取り調べしても否認すれば、証拠不十分により不起訴になる可能性は高いと思われます。...
記載の内容だけからは詳細な契約経緯も分からないため、適確なアドバイスが難しいです。 仮に特定商取引法上のクーリング・オフが認められてしまうような状況ですと、事業者側にも相応の落ち度がある場合が多いですので、あまり大事にせず円満な解決...
相手がどこの誰かがわかっていて、相手も送信の事実を争っていないのであれば、人格権侵害等を主張し慰謝料請求が認められる可能性はあるかと思われます。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 警察の捜査状況について 警察が「捜査が立て込んでいる」と説明するのは、必ずしもあなたの事件が軽視され、後回しにされているという意味ではありません。しかし、警察は常に多数の事件を抱え...
弁護士を通じて、今後の行為の禁止と今までの暴言や嫌がらせに対する慰謝料請求、刑事事件となり得るのであれば刑事告訴も検討しても良いでしょう。
買春をした男性側は一般に処罰されません(売春防止法5条各号)。 そのため、同意を得ずに無理やりしてしまった場合等で無いならば処罰されません。
まさにご質問者様のご理解のとおりの状況で後日捕まることがあります。 情報提供という形でも効果はあるかと思いますのでご検討してみてくださいね。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご相談の通り過去にお父様が作成したお孫さん名義の口座が売却されたことが事実であれば、口座が開設できない理由は振り込め詐欺などの犯罪に利用され「凍結口座リスト」に登録されている可能性が高いと...
元警察官の弁護士です。 大変お辛い被害に遭われたということで悔しいかと存じます。 ご質問についてですが、すでに警察へ被害届を提出されたということであれば、ひとまずは警察の方で、必要な捜査を行なってくれます。 弁護士が介入して証拠収集...
防犯カメラについては、首都圏の電車には設置されていることが多いので、電車内の防犯カメラ映像⇨行為者の降車駅や乗車駅の防犯カメラ映像と辿ることで、その者が駅の改札口をICカード(記名式)で通過したなどの事情が確認できれば、行為者特定はで...
慰謝料請求するためには、今回の盗撮に及んだ人物が特定され、その人物の氏名•連絡先等が判明する必要があります(そうしないと、慰謝料請求の相手が特定できないため)。 また、犯人が逮捕•勾留された上で捜査が進められるか、逮捕•勾留まではな...
刑事事件となる可能性はあるでしょう。 また、その口座を放っておくと犯罪に利用されさらに被害者が増えてしまうリスクもあります。 警察へ事情を話し口座を止め、刑事事件となった場合には誠実に捜査に協力していく必要があるでしょう。
警察に対して被疑者未特定で被害届を出すこと自体は可能だと思われます。 他方で、犯人を特定できるか否か、特定できたとして犯行を認めるかどうか、目撃者が見つかるかどうか等、相談者さんの意向に沿って解決に進むかどうかにつき、問題点は散見され...
法律上は、誰でも閲覧できることになっていますが 実際上は閲覧理由(正当事由)などで閲覧範囲が変わります。 刑事確定訴訟記録法 第四条(保管記録の閲覧) 保管検察官は、請求があつたときは、保管記録(刑事訴訟法第五十三条第一項の訴訟記...
おおざっぱに100万円前後と思われます。(争われ方によっては、もっと低いかも知れません。) 年齢を偽って交際すること自体は犯罪ではないので、告訴ではなく、 公的書類を偽造したという有印公文書偽造、同行使の告発になるでしょう。 慰謝料の...
相手方が起訴されている場合、ほぼ例外なく弁護人が付いている筈です。 事件を担当している検察官(検察庁に問い合わせして確認できます)を通して、相手方に申し入れる形になります。 ただ、いまだに起訴されていない、在宅捜査の段階でしたら弁護...
刑事事件手続として進行している場合、(示談の経緯を踏まえた)相談者さんの被疑者に対する処罰意思を検察官に伝えていくことは可能です。 また、民事上の損害賠償請求を行う場合、相手方が任意に支払いに応じてこなければ、訴訟や調停等の法的手続...
犯罪被害給付金制度(犯罪被害者等給付金)のことを仰っているのではないかと推察致します。 この制度の申請•請求の流れですが、殺人などの故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族又は重傷病若しくは障害という重大な被害を受けた犯...
窃盗罪は財産犯ですので、財産的損害である金銭的被害が賠償されれば基本的には慰謝料は請求できません。 もっとも、刑事事件として示談をする際には、多少の精神的苦痛を織り込んだ金額を解決金として支払うことで示談を成立させることはよくあります...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 ご認識の通り、業務妨害罪で保護される「業務」は、「人が社会生活上の地位に基づいて、反復・継続して行う活動」を指します。これは、単なる個人的な趣味や家庭内の家事とは区別される「社会的な活動」...
実際に盗まれた現金+そのことによって生じた経済的な負担、というのが合理的な解決金の相場ですが、おそらく高くて2~3万円でしょう。
「侮辱罪で訴えられたら」とのことですが、ご質問者様のご報告の状況からしますと、警察が取り合わないと思います。今後はご自身の言動にご注意ください。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの連絡がなく医療費負担もかさみ、ご不安に思われるのは当然です。 まず、警察の対応についてですが、事件の捜査には時間がかかることが少なくありません。 担当官が「手戻りなく」と説明して...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 お辛い中、勇気を出してお話しくださりありがとうございます。文面からあなたの深いお苦しみが伝わってきます。 何よりもまず、ご自身のことを決して責めないでください。あなたは何も悪くありません。 ...
詳細不明ではありますが、詐欺罪にはならないと考えられます。【財産の分与としての160万の支払いを養育費と同じように自己破産前提で取り決めしている】という点は、養育費減額のための事情の変更の有無を検討するにあたって、養育費取り決めの際の...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 彼氏のアルバイト先の店長から、彼氏を介して殺害予告をされたとのこと、さぞご不安なこととお察しいたします。大変な恐怖を感じていらっしゃることでしょう。 ご質問の「慰謝料を取れるのか」という点に...
他方が言い返しというのは、私も言い返したら、という事でしょうか? どちらということもないですが、こういう事例ではお互い言い合いになり、両者とも名誉棄損で、両者とも問題になるということはよくあります。 もちろん、相手が一方的に罵詈雑言...
ご自身が納得できるということであれば10万円ということでも良いと思われます。実際に特に被害もなかったケースにおいて、10万円程度で話がまとまるものもあります。
探偵は尾行・張り込みなどをして行動等の調査を行うのが一般的ですが、弁護士が尾行・張り込みまで行うことは通常は考えにくいです。弁護士の行う調査としては、いろいろとあり得ますが、戸籍や住民票の取得、携帯電話番号から契約名義人の情報取得を行...