万引きの示談が取り消しに?その場合この先どうなっていくのか不安です…
被害者側がそもそも示談に応じてくれるかをまず確認する必要がありますので、警察を通して示談がまず可能なのかどうか、被害弁償はどうなのかを聞いてもらうと良いでしょう。 その上で直接のやり取りはしたくないとのことであれば代理人を立てて話を...
被害者側がそもそも示談に応じてくれるかをまず確認する必要がありますので、警察を通して示談がまず可能なのかどうか、被害弁償はどうなのかを聞いてもらうと良いでしょう。 その上で直接のやり取りはしたくないとのことであれば代理人を立てて話を...
万引きは現行犯以外は逮捕されないと言われることがありますが、これは虚偽です。 いつ警察が来るか分からないとおびえ続けるのが嫌なら謝罪した方がいいですし、 このままばれないことにかけたいのなら謝罪は不要です。
被害届が出ておらず、被害者が不明だと警察も動きにくいでしょうか? →被害届が出ておらず、被害者が不明だと警察も動きにくいように思います。
起訴されて保釈中とのことですが、いずれも自らの弁護人に確認すべき事項です。具体的事案ごとに検察官ごとに裁判官ごとに結論が変わりうる上、掲示板の弁護士の見解とあなたの弁護人の説明が違うとあなたと弁護人の信頼関係に問題が発生し、決してあな...
1,重要な食い違いでなければ、影響はないでしょう。 2,3,今日、電話するといいでしょう。 4,刑事の休みとあるいは別の事件で忙しいせいでしょう。 5,前歴については、被害届が出ていなければ、捜査しないでしょう。 担当刑事に連絡する...
盗品等有償譲受罪は盗品であることの認識が必要であり、そのことの立証責任は捜査機関側にあるので、ご質問の状況では、万が一盗品であったとしても、何らの罪に問うこともできません。
示談契約は大きく分けて、その主たる内容として①被害弁償と➁被害者の処罰感情の緩和という2つの要素があります。 また、処分の見通しについては、行為態様、動機、被害弁償、被害者の処罰意思等の諸要素を検討する必要があります。 相談だけでも...
当該弁護士がどのような理由でそのような発言をしたのかを確認した方が早いと思いますが、 推測するとすれば、事実上証拠が散逸してしまい(データも消滅している可能性高い)捜査が困難であるとか、犯行直後に捕まらないのであれば、もはや手立てがな...
民事上は被害弁償以上の賠償義務は認められにくいでしょう。刑事事件が微罪処分として終結しているのであればそれ以上の支払いは必要ない場合も多いです。
1,被害届については触れないほうがいいでしょう。 2,逮捕はないでしょう。 3,身元保証人なら連絡をする可能性はあります。 4,先に10万円を包んで渡したほうが効果が高いでしょう。 5,あなたから連絡しないほうがいいでしょう。 以上で...
実刑の可能性はないと思います。 終わります。
基本的に、刑事処分は回数を重ねる毎に重くなる傾向が強いです。 イメージとしては、不起訴、略式決定、公判請求(執行猶予)、実刑処分といった形です。 ただ、個々の事件の態様や犯情、再犯可能性等も考慮されますので、具体的な処分の見通しについ...
弁護士に送ればいいですよ。 あとは、弁護士が本人に渡してくれます。 親はが接見ができるなら、あなたも接見できそうですけどね。
娘さんの刑事処分には、示談の内容も大きく影響します。 気が急いる相談者さんのお気持ちはよく分かりますが、被害者の方の意向もあります。 可能であれば、弁護人が選任されてから詳細な協議を行い、その上でどの様な対応をするか(示談契約の内容、...
警察に相談した場合、発覚の可能性としては、 防犯カメラに登場する人物の犯歴などのチェックと指紋でしょうね。
他人の自転車を間違って乗って帰ってくるというのは、 正直俄かに信じがたいというのが率直なところです。 鍵の問題やサドルやギアなど含め同じ条件で同じ場所にというのが有り得るのかという点です。 防犯登録を基に所有者に確認をしているでしょ...
逮捕・起訴については事案によるのでなんとも言えません。 起訴された場合、 前の事件の判決前の事件については 同時に処理した場合の量刑を理想として それに近づけるような調整が行われます。 併せて審理して執行猶予だと思われる場合には執行猶...
Bさんは13歳とのことですが、14歳未満の未成年者が刑罰法令に触れる行為をした場合は「触法少年」と呼ばれます。触法少年(14歳未満の未成年者)は、刑事責任を問われませんし、逮捕も勾留もされません。ただし、14歳未満の未成年者は、児童相...
防犯カメラでお釣りをとっているところがうつっており、車も特定できれば可能性はあるでしょうが、あまり現実的ではないでしょう。 防犯カメラの記録の置いてある時間も限られますし。
ご自身が友人と協力して盗みを行ったということでなければ、ご自身が責任を追及される可能性は低いでしょう。ご心配されなくとも大丈夫かと思われます。
取り調べを受けました個人情報も全て言いましたこれって学校に連絡は行くのでしょうか →家裁送致される事件であれば、素行調査として学校にも調査が入りますので、学校に連絡がされる可能性はあります。
→ご相談内容を拝見する限りでは、相当に昔のことであり、いまさら事件化される可能性は低いと思われます。
職場のゴミ箱にまだ使えそうな物が捨てられていることがあり回収して再度使用したいと思ったりするのですが違法になりますか? →職場のごみ箱はその会社が管理するものですので、会社が許可すれば問題ありません。
示談書には示談書の内容を破ったり、虚偽の事実・申告等があれば示談を無効にするとの文言を入れており、この事から法的にこの示談を無効には出来るのでしょうか? 脅したなどの場合、損害賠償額が3000万など非常識な場合はあり得ます。 しかし...
警察からの連絡には対応していますし、 ご自身が要求されている事項を行うような作為義務が塾側にあるとは考えられません。
被害届を提出した場合、警察が事件性があると判断すると捜査に着手することになります。 ただ、必ずしも相談者さんが希望する捜査行為が行われるとの保証はありません。 基本的に、捜査には、任意捜査と強制捜査の二種類があります。 任意捜査は、...
逮捕が必ずされるわけではありません。 また、加害者が示談を希望しなければ示談の話が出てこないケースもあります。 示談金に関しては被害弁償の額によって変わってはきますが20万円前後で示談となるケースも多いかと思われます。
まず盗難届を出しましょう。 次に自転車保管所ではなく、所管する市町村に事情を話しに行きましょう。 御自分で解決できる突破口になるかもしれません。 自転車確保や警察への被害届出を弁護士に依頼すると数十万円の着手金が必要です。
接見禁止の一部解除が認められた状態のことで、一部接見禁止とは言わないかもしれません。参考まで。
相談者さん(被害者)自身に、明確に被害を受けたという認識がない場合、被害届が受理されるのは難しいと思われます。 当時の金銭の出納、財布の保管状況、相談者さんの行動等を時系列で整理し、合理的に、いつ、どこで、どの程度の被害を被ったのかを...