被害届がどうなるか知りたいです。
16万円の返還と、残額についての返済期限を定めた上で期日に遅れずに20万円の支払がなされた場合には被害届を出さないこと等を記載した示談書を作成し、書面で残しておくと良いかと思われます。 ただ、すでに警察の捜査が入っているとなると被害...
16万円の返還と、残額についての返済期限を定めた上で期日に遅れずに20万円の支払がなされた場合には被害届を出さないこと等を記載した示談書を作成し、書面で残しておくと良いかと思われます。 ただ、すでに警察の捜査が入っているとなると被害...
自分がしてしまったことと向き合い、これからどうなるのか強い不安を感じていることと思います。 あなたが未成年(少年)である場合、大人の裁判とは違う「少年事件(しょうねんじけん)」という特別な手続きで進むことになります。気になるポイント...
元警察官の弁護士です。 現在も親しく遊ぶ仲ということからすると発覚していないのだと思います。 そんな中でご自分の犯した行為を明らかにすれば、被害届を出される可能性もありえます。 ただ、罪悪感からどうしても謝罪したいという気持ちが強...
雰囲気にのまれてしまい、あることないことを言わないようになさるのがいいと思います。 たとえば、5万円を盗んでしまったのに、5万円以上を盗んでしまったと話してしまう等です。 また、本人に文句を言うとか、どこかに逃げる等を話すと、証拠の隠...
はい、高いです。 罪を認めたことは、刑を軽くすることにつながっています。
元警察官の弁護士です。 遺失物横領であり、罪としては軽いです。 初犯ということで、不起訴になる可能性が高い事案ですが、財布や中身が高額だったり、その後お金を使ってしまったなどがあると起訴になる可能性もあります。 その場合には罰金になる...
元警察官の弁護士です。 余罪が懸念される事案のため検察官は勾留請求すると思います。 その後は勾留請求が認められると身柄拘束が少なくとも10日間続くのですが、この間に国選弁護人が付されることになります。 その方と連絡を取り合い、被害弁...
少年事件の審理では、その他の考慮要素と並んで、環境調整(少年の周囲の更生環境の整備)という要素が重要視されます。 お母さんが多忙なのは致し方ないですが、母子同伴で出頭可能な日を調整し、家庭裁判所に予め連絡を入れて日程変更を申し出ること...
検察官が処分をするには決裁が必要になります。 被害弁償済みであればその事実を記載できます。 また、被害者救済の見地から申し向ける検察官もおります。 事実関係が不明瞭のため不起訴になるかはわかりません。 軽い処分になる可能性はあるかと思...
高等学校に在学中でかつ事実関係を認めているので、逮捕のおそれは高くはないと思いますが、被害弁償を行い示談をした方がいいですので、保護者の方もすでに事案を把握しているので、速やかに保護者同伴で弁護士に相談すべきです。
元警察官の弁護士です。 どのような対応が必要かも含めて実際に、WEBや対面などで具体的に法律相談をした方が良い事案だと思います。 詐欺事件として告発したり、会社名の冒用をやめさせたりするにせよ、事実関係や証拠の有無、内容を精査しない...
元警察官の弁護士です。 ・置き引きした日時・場所、どこに置かれていたのか、どのような状況で置かれていたのか ・その時の盗み方 ・当時の服装や持ち物 ・なぜ盗んだのか ・財布はどんな見た目や大きさか ・財布に在中していたものは何か ・...
まず祖母の同意なく祖母の私物を処分していれば器物損壊罪に該当します。また、その中に母とあなたの私物があった場合、その処分についても器物損壊罪が成立します。また、民事上では不法行為に基づく損害賠償請求が可能かと思います。ご参考にしてください。
転売目的での窃盗なので、初犯でも起訴される可能性はそれなりに高い事案です。 弁償できるように努めるほかないです。
刑法第235条は「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金に処する。」と規定しています。 上記規程を踏まえ、相手方が示談に応じてくれるであろう解決金を呈示することになります。 あくまでも一般的な...
前科が懲役刑で、出所の日から5年以上経過していない場合、今回の件で強盗致傷として起訴されてしまうと、執行猶予が付けられず、実刑(拘禁刑)となることが想定されます。 また、強盗致傷罪の法定刑は、「無期又は六年以上の拘禁刑」と重く、出所...
そのため、その後どうなったか、 お金が引き出されたか振り込まれたかは、わかりません。 この場合は、どこに相談したらよろしいでしょうか。 →気になるようでしたら当該銀行でご相談ください。
18・19歳の者も「特定少年」として引き続き少年法の適用対象とされます。 【参考】法務省サイト「少年法が変わります!」 https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji14_00015.html 少年法の適用...
被害店舗からも勤務先へ連絡をしないとの約束のもと示談をしたのであれば、店舗が勤務先へ連絡した理由にもよりますが、名誉毀損等となる可能性はあるかと思われます。
自動車保険での弁護士特約は使えないと思われます。 窃盗・詐欺・口座譲渡などの故意犯罪行為の刑事弁護費用をカバーしていないと思われるからです。 逮捕・勾留されていない現状では、刑事弁護の依頼は自費で行う必要が高いと思われます。 刑事弁...
申し上げにくいところですが、かなり悪質な事案であると自覚した方がいいケースです。 口座を譲渡したこと、その金銭を引き出したことからすると詐欺の首謀者と同様の立場にあるといえます。 虚偽の供述をしているということがばれれば、さらに罪が...
元警察官の弁護士です。 そもそも引き出し行為に詐欺や窃盗が成立するかどうかは争いがありそうなので、その点はさておき、いずれにせよ口座譲渡・貸与をすることは犯罪なのと、その結果、詐欺などの犯罪に悪用されて第三者が被害者になったことは間...
今は防犯カメラ等で容易に身元が判明します。自首等を含めていかなる対応をすべきか弁護士に早めに相談なされることをおすすめいたします。弊所は土日夜間もやっております。
照合されるものの、そもそも合致したとして、他の人も沢山触れる可能性がある場所だと、触れただけで犯人といえるものではないです。 これが他人の家の中から指紋が出たなどであれば別ですが、今回はあくまでも屋外に放置された自転車から指紋が出た...
被害弁償の申し出をする場合、被害商品の金額が目安にはなるでしょうが、例えば警察の捜査に協力するために店を休業した場合等、被害者さんが被害商品の金額以上の弁償を求めるケースもあります。またある程度多めの金額を提示しても被害弁償金の受け取...
少年事件手続では、環境調整(更生に資する方向での少年の環境整備)が一つの判断要素として重視されます。 親権者(法定代理人)の遵法意識や再犯防止に対する決意という点で、環境調整の要素が不利に斟酌される可能性はあります。 在宅事件として...
これまでの前科前歴にもよりますが、示談が成立しているかどうかは、 最終処分に非常に大きな影響を与えます。 検察官が弁済方法を確認するように指示しているということは、一般的には処分を決めるのに重要な事項として指示している可能性が高いで...
立件された事件の被害金の総額、被害品の個数、行為態様、動機、反省の意思、被害弁償、被害者の処罰意思等を総合的に考慮して、検察官は処分を判断することになります。 ご自身の処分を少しでも軽減されたい場合、最寄りの法律事務所で相談され、被...
被害弁償ということですので、相手が個人であれば受けてくれることが多いかと思われます。 ただ、示談の交渉については警察は行なってくれないため、ご自身で行うか弁護士を立てる必要が出てくるでしょう。
>万引きの後日逮捕には盗品がないと逮捕できないと聞きました。本当なのでしょうか? 被害物件がなければ犯罪の証拠物がないため立件を最終的に見送ることにした、ということは実務では目にしますが、防犯カメラの映像等で犯罪を行ったと認めるに...