ネット掲示板での名誉毀損に対する法的対応と費用について

開示後は、投稿者に対して弁護士費用の請求(費用回収)や謝罪要求を行うことが可能かどうか知りたいです →いずれも請求することは可能です。相手方が支払を拒否した場合は訴訟が選択肢となりますが、訴訟で弁護士費用全額を回収したり、謝罪を強制し...

オンラインカジノの利用

常習賭博罪を疑われる行為です 数日前、オンラインカジノに入金後、銀行が凍結されました。 というのだと、捜査が始まるのかどうかは判断できないでしょう。

客室清掃アルバイトの未払い報酬に対する法的対策は?

会社との間の契約関係は、雇用あるいは業務委託でしょうか。雇用契約における給与未払いや業務委託における未払報酬の請求は、雇用契約書や業務委託契約書などの基本的証拠があれば、争いになりやすい残業代請求を比べると、認められやすいと考えます。

養育費減額調停で嘘の給与明細が提出された場合の対策

ご質問に回答いたします。 現在は、調停中とのことですが、調停は裁判所での話し合いですので、 誰かが判断することはありません。 ご質問者様が相手の収入に納得がいかない場合は、審判に移行して裁判官に判断してもらうことになります。 審判...

盗撮の後日逮捕 自首の検討

盗撮方法は、スマホを録画にし、ミニスカートの女性のそばを通るようにして撮影しました。動画は1秒程女性の履いていたスカートが写っていると感じでした。 ということだと、容疑としては、迷惑条例の盗撮罪とか性的姿態撮影罪が検討されると思います...

家賃滞納支払い義務。離婚

離婚できるかどうかという点については、離婚は当事者の意思によって決めることができるので、双方が合意されば離婚は可能です。 相手が同意しない場合、調停に移行することになりますが、ここでも不調となった場合裁判離婚を目指すことになります。た...

死ぬまで必要なのでしょうか

実際に来られたらする可能性があると考えると不安に思われていることでしょう。 養育費は文字通り子どもを養育するために必要な費用ということですので、成人して就業していることであれば、支払いをする必要はなくなります。 したがって、お支払いを...

児童ポルノ画像を誤保存した際の法的リスクと対処法は?

7条1項の単純保管罪を疑われます。 誤保存の場合は、 自己の性的好奇心を満たす目的 自己の意思に基づいて所持するに至った者であり」 に欠けるので、保管罪は成立しないことになります。 もっとも、卑わいな画像だと知っていたということだと...

未成年の写真要求と保存に関する法的リスクについて

中学生(だったと思います。)に胸や陰部の写真を要求してしまい、保存してしまいました。 とうのは、ポーズを取ってもらったとすると 罪名としては   不同意わいせつ   映像送信要求罪   性的姿態撮影罪   児童ポルノ製造 が検討されま...

調停を双方が同時にしたら、どうなりますか

ご回答します。調停の申立てした方が有利、不利はありません。調停は話合いの場なので、その話合いの場へ申立をしたかどうかとなります。また、共有物分割調停は簡易裁判所が管轄です。養育費請求は家庭裁判所が管轄です。裁判所が異なるので、同時には...

実の弟がお金をかいしてこない

単純なお金の貸し借りだけを問題とするのであれば、100万円とのことなので、簡易裁判所が舞台となります。 お父様の遺産の使い込みを問題とするのであれば、遺産分割調停・審判を家庭裁判所に申し立てることとなります。

オンラインカジノで依頼した業者に預けたお金は戻るか?

その状況ですと回収は困難に思われますし、オンラインカジノを国内で実施することを依頼したとすれば、ご相談者様も賭博罪の共犯として検挙される可能性もあるかと存じますのでご注意ください。 また、不法な原因に基づいて渡したお金は、「不法原因給...

借金総額800万円超、住宅ローンと多重債務の解決策は?

800万円を超える負債ですと、仮に任意整理だと3年払いの計画で毎月最低約23万円、5年払いの計画で毎月最低約14万円ほど かかってしまいます(住宅ローン別)。 おそらく任意整理は不可能な状況とお見受けしますので、基本的には個人再生か...

労務について(休みが全く取れない)

基本的に当事者本人しか請求や訴えの提起は出来ませんので、弁護士を立てるにせよ、労働基準監督署に相談をしてあっせん等をしてもらうにせよ、婚約者の方が動く必要があるかと思われます。

私生児の父違いの弟の相続権

遺産分割協議を行う際、一般的に各相続人の戸籍謄本を取得する必要があります。 戸籍には父母の氏名が記載されています。 相続手続がご不安である場合、最寄りの法律事務所での相談も検討ください。

盗撮行為の法的影響と今後の対応についての相談

具体的な時期は分かりません。 ただ、警察の一般的な対応としては、被害者や関係者から事情を聴取したり、(設置されていれば)防犯カメラの映像を解析したりした後で被疑者に接触することが多いと思います。

整形モニターで全額返金で契約したがいまだに返金されない

受領書のサインが返金と引き換えということであれば、相手方の主張は間違いではないと思います。 返金の前に受領書のサインが必要と主張されているのであれば、返金以外のことも記載されているのかもしれません。 受領書の内容をしっかり確認した上で...

個人間の借金取り立てについてです。

警察に相談済みとのことですが、玄関をドンドンされている時に警察官に臨場してもらえるといいですね。暴力的言辞を用いてきた場合は恐喝事件となり得ます。