イラストの無断使用に対する使用料請求の可能性は?
無断使用となると、著作権の侵害として損害賠償請求が認められる可能性はあるでしょう。 また、イラストレーターとしての名義で本名を伝えずに和解ができるケースもあります。 もっともご懸念の通り、弁護士費用が赤字となってしまうリスクはある...
無断使用となると、著作権の侵害として損害賠償請求が認められる可能性はあるでしょう。 また、イラストレーターとしての名義で本名を伝えずに和解ができるケースもあります。 もっともご懸念の通り、弁護士費用が赤字となってしまうリスクはある...
質問1は、公然性がないので侮辱罪にはなりません。マッチングアプリが結婚前提の仕組みでしたら上記の事情ですと慰謝料等の問題になりますが、単なる男女の出会いの場であれば自由恋愛ですので慰謝料等も難しいかと思います。 質問2は、婚約があなた...
判決により確定した請求権の消滅時効期間は10年です(民法169条1項)。つまり、判決確定日から10年間は消滅時効にかかりません。 強制執行を申し立てた場合、申立ての時点で消滅時効は完成猶予状態となり、手続終了によって未回収分は10年の...
年金分割の裁定請求書には調停調書または審判書(及び確定証明書)を添付する必要があると思います(先に裁定請求書だけ提出しても受付できないと思います)。
ご質問の点は、事案の詳細をお伺いしないとお示しが難しいため、お手数をおかけしますが、個別にご連絡をお願いいたします。
盗撮に気づいて10か月も被害届を提出していないにも関わらず、現時点になって急に盗撮されたことに気づく可能性が低いからです。 自首など考慮すれば捜索差押も可能性は低いです。
(文面から判断する限り)知人の方が消費者金融や身内から合計700万円を借りているとしても、あなたはその全額を消費者金融や身内に返済する義務は負いません。 あなたは、知人から借りた金額を、借りた時の約束(○○円を各月何日までに返済する等...
被害店舗から被害届がなされ、相談者さんが被疑者として特定された場合、捜査の対象となる可能性は否定できません。 被害品を店舗外に持ち出した段階で、窃盗罪は既遂と評価されます。 なお、逮捕の有無は、主として逃亡の虞、罪証隠滅の虞等から判...
1年は待ちすぎたと思います。 より早く強制的な手段に出た方がよかったです。 支払督促でもまだ不十分なので、訴訟提起がおすすめです。 もちろん返ってこないとすると弁護士費用は無駄になるわけですが、 現状ですと返ってくる可能性はゼロで...
不適切であったと認めること自体はあるかもしれませんが、どのような名目であっても自発的に金銭の支払いを申し出てくることはおそらくないかと思います。
ご質問に回答いたします。 ご記載の内容からからは、刑事上の何らかの罪になる可能性は考えられません。 おそらく、先方は、金銭的な請求(民事上の請求)のために訴えるという趣旨のことを言っているのではないでしょうか。 なお、先方の請求が認...
元警察官の弁護士です。 単に全身を撮影しているだけでは、そもそも犯罪にならない可能性がありますが、太ももや臀部を殊更に撮影していると該当しうるケースもあります。そのため、こればかりは画像がどんなものか見ていないので判断できません。 ...
双方の収入など、詳細がわかりませんが、 ①離婚時 ②養育費支払わない取り決め=0円 ③再度支払い請求 という経緯のようですが、 ①の状況よりも③の時点の方が、 再婚して子もいるので今まで通りは払えない、と主張して減額の可能性はあ...
息子様は、特定少年にあたります。 道路交通法違反の場合、家裁送致の後、逆送されて成人同様罰金を支払う可能性があります。 逆送されず、家庭裁判所で審理される場合、学校に連絡される可能性は生じますが、道路交通法違反のため可能性は低いです。
脅迫罪は、畏怖するに足りる害悪の告知が必要です。 ご質問内容は、ご質問者様が晒すのか聞いているように受け取れるので脅迫罪にあたる可能性は低いです。
こういった時、どのような機関・人物に相談するのが望ましいのでしょうか? →法律的に何か対応することは難しいでしょう。実際上、相談者様のアカウントに鍵をかけたのであれば、それ以上の対応はあまり考えられないかと存じます。
強制退去が可能なのは裁判において判決が出され、強制執行がなされるタイミングです。 和解が可能どうかの交渉を行い、退去のタイミングや未払い賃料等の支払いについて和解交渉が必要でしょう。
一般論にはなりますが、地位確認訴訟と残業代請求は別の問題ですので、地位確認訴訟とは別に請求することはできます。
相手に支払う意思がないのであれば、調停を重ねても時間がかかってしまうため、審判に移行してもらい裁判所に判断してもらう方が良いかと思われます。 ただ、執行ができるようになったとしても、相手に財産がなければ現実的には回収は困難となってし...
ご事情からすると、妻側が離婚を拒否したとしても、離婚自体は比較的認められやすい事案と思われます。不貞行為は法定離婚事由とされており、1年前の不貞についても、相手方本人の認否、録音、LINE等の証拠があるとのことですので、離婚原因として...
ご相談の事案では、契約書の内容と証拠関係が整っていれば、業務委託契約違反として、違約金請求や損害賠償請求を検討する余地があります。 もっとも、実際にどこまで請求が認められるかは、 ・直接取引禁止条項や競業避止義務の有効性 ・顧客誘導...
友人だけのサインでも、その友人本人との間の契約としては有効になり得ます。 ただし、その場合に請求できる相手は、原則として署名した友人本人に限られます。夫婦の一方がした法律行為について他方も責任を負うのは、民法761条の「日常の家事に関...
協議離婚の場合は相手方次第です。訴訟する場合は、上の子が小学生になっても、相手方が拒否をすれば、最高裁の判例に照らして離婚はできません。一度、相手方に条件を提示してみて、合意できる条件を確認したらどうでしょうか。ご参考にしてください。
弁護士に依頼することが必要な事案です。 ヒントや質問投稿で解決するとは思えません。 裁判官という、事情を全く知らない人に対して、事情が伝わる文章を心がけてください。
被害弁償の申し出をする場合、被害商品の金額が目安にはなるでしょうが、例えば警察の捜査に協力するために店を休業した場合等、被害者さんが被害商品の金額以上の弁償を求めるケースもあります。またある程度多めの金額を提示しても被害弁償金の受け取...
青少年条例の非行助長行為で取り締まる自治体があります。 地域条例はマチマチですので 行為地の青少年条例を確認してください。
如何すれば良いですか? やはり、弁護士さんなどが入らないと如何しようもないのでしょうか? 父親の保険金とは父が亡くなったので受け取れる生命保険でしょうか。 弟が受け取れた理由が書かれていませんが、あなたが協力せずに弟が受け取れたとする...
支払うべき妥当の金額なのでしょうか。 →名誉毀損の成否についてはご事情を踏まえないと何ともいえません。屈辱罪は存在しません。詐欺罪に関しては、事実上被害弁償済みといえなくもない状況でしょう。 そうすると、相手方の主張を整理した結果、そ...
>どのケースが多いですか? あまり大差はないかと思います。 >釈放された場合 >国選弁護士は業務を離れますか? 被疑者が釈放されれば、業務は終了です。 >示談書にサインをお互いした後に、 >誓約にボールペンで付け加えてくれと被...
「自己破産をしているにも関わらずお金を借り返さない」という点について詳しい事情(特に、お金を貸したのがいつのタイミングであるのか)が必要です。 お金を貸したのが自己破産(厳密には破産手続開始決定)より前である場合、弁護士へ破産を依頼し...