お金を貸した友人から着信拒否されました

利息制限法上、65万円の元本に対しては年利18%の利息が上限となっており、これを超える利息の合意は無効となります。 65万円の18%は、11万7000円ですから、1年貸したとしても利息は11万7000円となります。 お聞きする限り3か...

すり替え詐欺寸前ですが、どうすればいいですか。

購入者には代金支払い義務があるので、直接、請求書を送ることでしょう。 商品の不正購入を立証できれば、詐欺です。 警察に被害届になるでしょう。 民事なら損害賠償と慰謝料を請求できるでしょう。

M&Aの契約破棄について

詳細は確認が必要ですが、契約書の取り交わしはないが譲渡契約の成立を理由に売買代金を請求する、「契約締結上の過失」という法理論を理由に相手方に対して損害賠償請求を行うといった法的手続きを取ることが考えられなくもないですが、認められるか否...

どの弁護士に頼むべきでしょうか?

どの弁護士に頼んだらいいのか分からないという質問の趣旨がよく分かりませんが、とりあえず家の近くの弁護士何人かに相談されたらどうでしょうか。最近は無料相談を実施している事務所も多いと思います。 それほど専門的な知識が必要とも思えません...

同棲解消後の金銭、手続きのトラブル

実家方で配達証明を出しますかね。 相手が同意した費用は請求できます。 荷物の処分は慎重を要します。 のちに文句を言われないように、配慮する必要があります。 処分費用も請求できます。

養育費を払っているのに・・・

ご質問の趣旨とは外れるかもしれませんが、 もしLINEでのやり取りができないなら、住所宛に手紙を送るなどして誤解を解くようにされるのが一番だと思います。 相手としても、既に支払い済みなのに強制執行を申し立てるのは、意味がないからです...

カードローンの名義貸し

お書きのように、名義貸しの実体は貸金ですから、相手が署名してくれるなら 借用書を作成してもらうといいでしょう。

借り逃げした相手を発見した

>相手の住所はわかっているのですが、この場合どうするのが最善の手でしょうか? 100万円は返済時期を定めずに貸したのでしょうか。 その場合、すぐに返還を求めることはできず、まず相手に対して相当の期間を定めて「催告」(支払いの催促)...

トークルームクローズ後のトラブルについて

理不尽なトラブルのようで心中お察しします。 ご記載いただいている経緯からは、返金対応などをする必要はないように思います。 契約類型としては請負契約に該当するようですが、納期との関係では、あなたの側で履行遅滞となるなどの事情がないと、...

個人間貸し借りでの詐欺について

詐欺罪にあたりますね。 あなたに、実被害が生じるようなら、警察も動くでしょう。 実被害がなければ、事情聴取程度あるいは微罪処分程度で、終わるかもしれません。

人を騙してお金を借りた人を訴えられるのか

そのような人を裁判で訴えることは可能でしょうか? →訴えること自体は裁判所で手続きをすれば可能です。もっとも、裁判で判決を取っても、最終的に貸金の回収は相手の貯金や給与の差押えの手続きになります。したがって、相手が生活保護で返済資力が...

返済請求できますでしょうか

勤務先を変更されたら、無理ですね。 ただし、探偵なら、調査ができるところもあるかもしれません。 費用はそれなりにかかるでしょうから、探偵事務所に問い合わ せてください。

ネットを利用したリフォーム仲介詐欺について

民事だと、詐欺を含め不法行為として、構成することになるでしょう。 仲介サイトは、不法行為のほう助者として、責任を問われることになるでしょう。 弁護士に直接、相談してください。

支払督促/少額訴訟が通常訴訟になる場合は、

心中お察しいたします。 ①通常訴訟だからといって必ずしも弁護士を雇う必要はありません。費用に関しましては、弁護士によって異なりますので、いくつかの事務所に見積りを頼んでみるのも手だと思います。 ②あとは任意交渉や民事調停が考えられ...

少額訴訟についての質問

個人情報保護法は、事業者などを規制する法律なので、知人Bにしろあなたにしろ、同法違反に該当するということはないでしょう。 あとは、Bがあなたに住所情報を教えたことが、プライバシー侵害として損害賠償請求の対象になる可能性はありますが、実...

少額起訴、支払い観測について

相手の職場はわかったのですが取り戻す事はできますか? →返金の連絡をして任意に支払いをしてくれないようであれば、少額訴訟など裁判手続きをして相手の給与などの差押えをして回収を図ることになります。 返金されるかは証拠の有無や裁判手続き等...

お金を彼氏に貸した話

返してもらうためにどうしたら良いのかアドバイスをください。お願いします。 →あなたの連絡について無視をしているのでしたら、任意に返してもらうことはむずかしいと思われます。 相手の身元が分かるのでしたら法的手続きとしては、少額訴訟などで...

弁護士との契約について

>・後々個人や別の方を通して同意書を結んでお金を得た場合 弁護士Aにも支払わないといけないのか。 弁護士Aが差押えの手続をしたことによって、相手が任意に支払うと言ってきたため、 弁護士の成果ということで、弁護士報酬が発生する可能性が...

債権者として個人で対応していく事に疲れました。

債務者の代理人弁護士が住民票を追って、ご相談者様の現住所を調査したのだと思います。 今後相手と一切関わり合いたくないのであれば、債権放棄というのは選択肢の一つだと思います。 今後の対応について、一度、弁護士にご相談されても良いかも...

借用書のうち一部返済時

普通は作りません。一部返済した結果、残金をいついくら返すべきか分からなくなったとき、当事者と取り決めて新たに合意書を作成することはたまにありますが。