保険会社の弁護士特約で弁護士変更時の費用負担は?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 泣き寝入りする必要はありません。現在依頼をしている弁護士はご相談者様を思い、早期解決のためにそのようは発言をしたと考えられますが、言い方がよくなかったのかもしれないですね。 弁護士を変更す...

ペットトラブルによる怪我での賠償請求、過失割合は?

民法718条は、動物の飼い主はその動物が他人に及ぼした損害を賠償する責任があると定めています。よって、相手に落ち度がない限り、損害の100%の賠償に応じなければならないことになります。この「損害」とは、相手方の言い値ではなく、実際に被...

交際相手の不誠実な対応で車を失った場合の法的対処は?

実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証拠が不可欠です。どうしてもどうしても納得いかなけ...

交通事故の後遺障害認定 弁護士の対応について

>質問① >裁判をおこした場合、現在の後遺障害不認定の結果を覆せるのでしょうか? 一般的には、事前認定と被害者請求とで結果に違いが生じることは考えにくく、【2回事前認定を行なっています。その結果、2回とも後遺障害不認定】という事情か...

シャッター損害の費用を補償して欲しい

難しいですが、分割払いを前提に交渉することが考えられます。ただ、誠意ある対応がないのであれば端的に訴訟を提起して判決をとって強制執行で給与などの差し押さえも考えられます。当事者間で話し合いができない場合は、民事調停等の利用も良いかと思...

交通事故の後遺症について

結論について見通すことは困難(不可能)です。 特に後遺障害がないという主張をされているのであれば、現状で保険会社側が容易に和解に応じるとは考えられません。 ある程度審理(場合によっては鑑定)が進まないと、相手も譲歩しないでしょうし、...

車と自転車の接触にて、ひき逃げにあたりますか?

自転車で被害者がさって言ってしまったので事故現場に救護を必要とされる者がいませんので救護義務違反に該当しません。また、交通事故現場に戻り警察に通報していますので報告義務違反になりません。いわゆるひき逃げは救護義務違反を指すことが多いで...

運転手の事故責任と会社の責任、退職の可否について

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求されてしまう可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客...

アルバイト中の事故、個人保険での全額負担は妥当か?

他人の業務に従事している間に事故を起こして他人に損害を及ぼした場合、自身のほかに、使用者も、相手方に対してその損害を賠償する責任を負います。これを「使用者責任」といいます。 そして、使用者責任が発生する場合、その責任の一部は最終的に使...

交通事故による罰金刑を回避する方法はあるか?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 今回の交通事故で罰金刑が確定しても執行猶予が取り消されることはありません。 執行猶予が取り消されるのは期間中に新たに懲役刑や禁錮刑になった場合です。 刑事処分を軽くするためには、相手方との示...

ディーラー概算見積金額での金銭賠償請求について

一般的に、車両の物的損害の修理費の賠償責任は、車両の損傷を原状に回復するために必要かつ相当な範囲とされています。 そして、必要性・相当性の判断には、 修理の方法が相当かどうか(例えばパネルの鈑金と塗装で足りるところを交換とされていない...

病院駐車場での当て逃げ、届け出前にすべきことと罰則は?

元警察官の弁護士です。 警察では、よほどの重大な物損事故を伴う当て逃げでない限り、自発的に出頭した方については、当て逃げとして処罰されないような対応(通常の物損事故処理のみ)をしています。 早めに警察へ連絡しましょう。

ゴルフ練習場でのガラス破損、自己負担が必要か?

ガラスの破損について、質問者様に過失がある場合、質問者様が負担する必要があります。 本件でいえば、質問者様の利用方法が通常の利用方法ではないもの(ゴルフ練習場で定められている禁止行為に該当するものなど)である場合、質問者様に過失があ...

駐輪場で自転車が損傷、法的対処法と責任は?

壊した人がいれば責任追及は可能です。 ただ犯人を見つける必要があります。 駐輪場の管理者は場所の管理だけですので、その保管場所自体の構造に問題があるなどでなければ、責任は生じ無いでしょう。

後遺症傷害逸失利益の喪失率について

14級で逸失利益を計算する場合、通常は5%で計算するでしょう。 逸失利益のほかにも、保険会社の独自の基準で低く算定されている可能性もありそうですね。 弁護士に依頼すれば、いわゆる裁判基準程度の増額が期待できると思います。

駅前での接触疑惑、この場合どうなりますか。

衝突したか否か、相手が怪我したかどうかという点が重視されるので、そこはほとんど問題になりません。 ただ、相手の反応や、事故?の状況的に相手が怪我をしているわけでもなさそうなので、逮捕される可能性は非常に低そうです。

自転車と歩行者と接触疑い。

元警察官の弁護士です。 ご不安かと思います。 ①現状では、交通事故として扱われていない可能性が相応に高いように思います。 ですが、おっしゃるようなリスクを回避したいとのご意向かと思いますので、当該場所を管轄する警察署へ連絡し、事情を...

レンタカーでの物損事故について

元警察官の弁護士です。 ①基本的には、警察の方で相手を特定する調査を行います。  現状では、お手紙を読んでくれればすぐに連絡がついたりしますが、空家などの場合で近所にも知り合いが居ない場合には、市役所などで持ち主を調査したりするので...

スポーツ少年団の規約での免責について

ご返信ありがとうございます。 私もスポーツ経験者ですので、お気持ちはよくわかります。 事故が起きた際の責任は、事故の原因や指導者の対処など、様々な事情を考慮して判断することになっていますので、どのような文章を規約に入れてあったとして...

物損交通事故損傷原因の因果関係について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 質問者様がお考えのように、「補償の範囲を限定したいのであれば、その理由を主張する側(加害者・保険会社側)が証明するのが道理だ」という感覚は、法的な考え方に近いものです。 損害賠償の交渉や裁...

損害賠償の拒否の手順について

今後の状況については個別事情によって変わってくるかと思われますので、公開相談の場では回答が難しいケースもあるかと思われます。その際は依頼するかは別として一度無料相談で弁護士にアドバイスを受けると良いでしょう。

交通事故の示談金は適正か?交渉のポイントと注意点

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 提示された18万6千円という金額は、質問者様が受けた損害に見合った適正な金額とは言えない可能性が高いです。 保険会社が提示する示談金、特に慰謝料は、自賠責保険の基準や、それに近い各社独自の...