当て逃げかどうか教えてほしいです。
元警察官の弁護士です。 警察の方で相手車両の使用者から連絡が来た場合に備えて写真撮影や位置と高さの測定をすると思います。 後日、相手車両が分かった場合には、写真の数の状態と位置や高さが一致するか確認します。 その後に、今回の状況であ...
元警察官の弁護士です。 警察の方で相手車両の使用者から連絡が来た場合に備えて写真撮影や位置と高さの測定をすると思います。 後日、相手車両が分かった場合には、写真の数の状態と位置や高さが一致するか確認します。 その後に、今回の状況であ...
昨日と今朝のお話です。車とすれ違う際音や変な感覚がしました。しかし直接接触したような音や感覚ではございません。これなら気にしなくても良いでしょうか? →車に異音がするのであれば、整備工場などで車の点検をしてもらってください。
前回の内容が酒気帯び、無免許、危険運転(2001年から新設されています)のどれか、あるいは著しいわき見でもない限り、14年前の交通事故が今回の処分に与える影響はほとんどありません。 ただし、前回の事故が初犯であるとして、任意保険に入っ...
>事故発生から13分程経過していましたが、110番通報しました。 ご心配でしょうが、報告義務に定める「ただちに」の要件は満たしていると考えます。 また、救護義務違反については、先方が立ち去っていることから、救護義務違反を問うにはか...
怪我の発生機序としてはあり得るものであり、事故と怪我との因果関係が認められる可能性はあるように思います(診断書に事故による受傷であることを明記してもらえると、因果関係の存在の立証に役立つと思われます)。 なお、ご投稿者さん又はご相談...
まず、どのような法律構成で、誰に対して請求ができるのかについて、詳しい事故の経緯•要因等を踏まえ、検討する必要があります。 ①お子さんに怪我をさせた相手方がいるのであれば、その相手に対する請求が可能な場合があります。なお、怪我をさせ...
運転中の過失により、他人の所有物に衝突し、当該物が損傷していた場合、不法行為に基づく損害賠償責任を負う可能性はありますが、被害者の方が、当該損傷がどのようにして発生したのか特定するのが困難なので、質問者様に責任追及するのは事実上難しい...
衝突の事実等がなく、相手方がケガをしておらず、車に傷をつけたなどの事実がなければ、現時点で、警察に連絡する必要はないと思います。今後お気を付けください。
車自体に何ら疵もなく、音もしなかったのであれば、現時点では気にしなくとも良いかと思います。ご参考にしてください。
本件は交通事故ではありませんので、道路交通法違反の報告義務はありません。 伝えてもいいですが、おそらく犯罪捜査ではなく一般的な行政の相談レベルの聞き取りで終わると思います。
ご質問に回答いたします。 自動車を運転していて、ぶつかった音がしなかったのであれば、ぶつかっていないでしょうから、問題ないと思います。 もし、それでも不安であれば、自動車を確認して、きずが付いていないかを確認してもいいですね。 ご...
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証...
信号のない交差点で,夜間を前提とした場合,一旦停止無視の右折自転車が直進単車と衝突した場合の過失割合は,自転車50%対単車50%になると思います。 おそらく,保険会社も弁護士の方も,同じ基準で見解を述べられていると思います。 なお,仮...
ご投稿内容の事情からしますと、事故扱いになるようなケースではないように思われます(念のため、あなたの言い分の証拠おして、ドライブレコーダーの映像を保存しておくとよろしいかと思います)
詳細不明ではあるのですが、診断書やレセプトの開示ということであれば、事故後まもなく保険会社から同意書が届いていたかと思います。一方、治療終了後になってカルテの開示を求められているということであれば、被害者との交渉等のためにカルテの確認...
法律事務所それぞれの問い合わせ返信ペースがあるものと思いますが、 概ね2営業日以内には返信することが多い印象です。
※交通事故における怪我の慰謝料は通院期間をベースに計算しますので、通院していなければ基本的に請求できないと考えてよいでしょう。
元警察官の弁護士です。 うかがった事情からすると、仮に軽微な交通違反になったとしても、わざわざ逮捕されるということにはなりませんのでご安心ください。
契約書の無効は、民法の錯誤に基づくものでないと認められないので、不可能です。 行うとすれば、洗車代・原状回復費用を請求し、結果として先方の債権と相殺処理をすることで、解約違約金の免除や、駐車料金の一定期間の免除という落としどころになる...
ご自身でもある程度お調べになられているようで、 通院と入院の内訳やご収入といった点を確認する必要がありますが、 概ねご自身で記載されている通りです。 弁護士がついたからといって、赤本などの基準の3倍・4倍になるということは基本的にあり...
加害側は任意保険未加入、自賠責のみで、被害者側の請求金額を自賠責保険会社が認めて自賠責保険で支払われる以外の、はみ出た金額は自賠責保険屋が突っぱねた、法的に認められない金として支払う必要はないのでしょうか →自賠責の保険会社に対しては...
略式手続を取る段階は、全ての捜査が終了した段階です。 そのため、これ以後は略式に同意するのであれば正式裁判になったり、罰金の上乗せということにはならないと思います。
追突事故で相手が右折待ちで追突したのですが相手が0kmである証拠映像(ドラレコ)なくて0kmと言った場合 弁護士特約付けないと負けますよね 100対0にはなりませんよね? →車が動いていたかどうかについて争いとなっており、交渉でまと...
この事例は、不法行為に基づく損害賠償請求を受けている状態です。 不法行為に基づく損害賠償請求が認められるためには、損害の金額が出るだけでは足りず、請求を受ける側の行為との間の因果関係が認められることが必要です。 現在、その因果関係につ...
縁石に黒い汚れ(タイヤ痕)が付着しただけで、縁石の欠け、亀裂位置の移動、明らかな損壊などの 客観的な破損が一切ないのであれば、通常は「物を損壊した」とまでは評価されません。現時点で特に義務となる行動はありませんが、どうしても心配であれ...
交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路における危険を防止する措置を講じずに逃走すれば、「危...
車同士の事故で、傷害を負った場合に、その治療費や慰謝料などを加害者に請求できます。過失割合の問題があるので、請求できる総額がいくらになるかは事案次第です。 仮に、計算上(裁判上の基準かどうかという問題は残りますが)認められる損害額が、...
元警察官の弁護士です。 自転車同士の交通事故ということで、お子さんとご質問者様に怪我があった事故ということは、刑事罰として適用になる法令は「刑法」の過失傷害罪です。 過失傷害罪は、親告罪と言って、「告訴」がなければ処罰できません。 ...
過失運転傷害罪での捜査の対象となっているかと思います。 告訴状が提出されている以上、取り調べと供述調書の作成はされると思いますが、 ・車VS車で、受傷者も軽症 ・任意保険の加入あり ということであれば、通常は起訴猶予処分となることがほ...
慰謝料が保険に含まれないことは、慰謝料を支払わないことを正当化する理由にはならないと思います。 弁護士を代理人として店に対して請求書面を送り交渉を試みることも手段の一つです。