購入したマンションの不動産会社社長が逮捕されました。

契約書を拝見していないため、断定して申し上げることはできませんが、社長が逮捕されたという理由だけでは解除権は発生しないと考えられ、その前提でキャンセルした場合、手付金は戻ってこない上、場合によっては損害賠償の請求を受けるおそれがあると...

水漏れ修理の対応の遅さについて

いずれも可能ですね。 弁護士に依頼したほうがいいに決まってますが、 費用の兼ね合いがあるので、ご自分でやったほうが いいでしょう。

立ち退き料を払う義務

貸主の責めに帰すべからざる事情で、履行が不能になったので、 契約は終了ですね。 問題は、どの程度、損壊してるかですね。 証拠写真をとっておくといいでしょう。

すぐ出て行けと脅されています

やりすぎですね。 相手の請求は。 社会的な相当性を超えた督促で、違法だと思いますね。 慰謝料請求可能なので、出来事を整理しておくといいでしょう。 できるだけ証拠も欲しいですね。

家賃の返金、慰謝料を支払う必要はありますか?

速やかに随時修繕しているわけですから、家主としてなすべき事はしているわけです。 確かに短期間に不具合が集中したということもあり、速やかに修繕をしたとはいえ、迷惑料として、1ヶ月分の家賃について2割ないし3割程度をキャッシュバックすると...

家賃催促に悩んでいます

少しずつでも払っていって、遅れがなくなるまで、 がんばることです。 強制退去までは、まだかなり間がありますね。 相手の発言は、記録しておくことです。 録音できればいいですが。

スマホでの撮影、録音はどこまで許される

不法行為について証拠を確保するという目的であれば、問題ないと考えます。 ただし、動画をインターネット上にアップすることは、相手の肖像権を侵害する(慰謝料の支払い義務が生じる)可能性があるので避けるべきです。

親族から逃れたいです。方法はありますか?

親戚が法的措置をとる法的根拠はないですね。 虐待もないのに、連れ戻すことはできないですね。 お金の苦労はあっても、自由がいいですね。 引っ越ししたほうがいいでしょう。

借地権買い上げにおける共有者間のトラブル

共有者のうちの一人が共有の土地上の建物所有者から借地権を買い上げたからといって、その土地が共有状態のままであることには何の変わりもありません。 今もその土地は三名の共有のままです。 何も泣き寝入りしなければならないような問題があるわけ...

台風被害の賠償請求は可能?

過失があるかないかの問題ではなく、屋根の維持管理に不備があり、大した風でもないのに吹き飛ばされてしまうような危険な状態になっていたのか否かが問題になります(民法717条参照)。 しかしその危険な状態のまま放置されていた事実については、...

電柱の地支線増設について

NTTの番号が貼られているということですが、電力会社の他に、NTT東日本に電柱番号を伝えて連絡はされましたでしょうか。借地契約の当事者は、電力会社なのでしょうか。 交渉相手がどちらになるのか、まず、確認された方がよいと思います。 ...

家賃滞納による訴状。

裁判所から提出を求められている答弁書に、①現在滞納している金額、②その家賃を支払う意思があること、③あなたが希望する支払い方法、④もし、条件次第で退去に応じても良いと考えているのであれば、退去を希望する時期や退去の条件(引越し代を負担...

近所トラブルを訴えるのは可能でしょうか

訴える=民事訴訟ではなく、第三者を交えた話し合いにより解決すべき案件と考えます。 賃貸マンション管理人、管理会社、警察(一応、脅迫や傷害にあたる)に相談、あるいは代理人弁護士をつける、民事調停、近隣トラブルのADRなど、様々な方法が考...

契約者以外の荷物の撤去について

大丈夫です。 民法に事務管理という法律があるので、違法にはなりません。 法律上の義務がなく、他人のためにする意思で他人の事務を 管理し、本人の意思・利益に反することが明らかでなければ、 合法です。

家賃滞納の連帯保証人

正確には連帯保証人の方が責任が重いというより、債務者と同等の責任を負うということになります。 いくら滞納しているとはいえ勝手に鍵を変えてしまうことは違法です。部屋を使わせる義務を履行していないのですから、それ以降の賃料については責任を...

不法占拠と戦うにはどれくらいかかりますか?

違反金というのは、賃料相当損害金のことだと思いますが、 早く弁護士依頼をして、建物退去仮処分申し立てをやって もらうといいでしょう。 これなら申し立て後、1か月もかからずに結果が出るでしょう。 ただし、保証金が必要ですね。

不法投棄関連のご相談になります

いわゆる中止未遂ですね。 実行後に自分の意志でやめてますからね。 刑は、減刑もしくは免除です。 そのレベルで罪に問われることは、ないでしょう。

まるで話をしてくれない企業と話を進めて欲しい

こちらで先生を探したいとのことですが、いずれにしてもその弁護士のいる法律事務所にご相談に行かなければなりません。 まして法的な見解を求めるだけではなく、実際にその相手企業との話し合いを進めることを弁護士にご依頼するのだとすれば、案件に...

立ち退かず飛んでしまいました

まずは債務不履行による契約解除ですから、債務額を確定させて、明け渡すためにも判決をとられるのがよいでしょう。その後は強制執行するために準備が必要ですね。大切な土地でしょうから費用がかかることはやむを得ないでしょうが、前を向いて動いてい...

祖父に家を追い出されそうです。

家事事件を取り扱う弁護士をお捜しください。 弁護士費用が工面できない場合は、法テラスで相談を申し込み、民事法律扶助制度をするといいでしょう。生活保護が受給できるレベルの貧困であれば、費用が猶予・免除されます。

未登記建物に対する商業登記

登記がされていない建物も普通にありますし、未登記のまま住居や事務所、店舗に用いられている建物もあります。 実際、未登記の建物に会社の事務所があるのであれば、会社所在地として登記することはもちろん可能ですし、むしろ登記できなければ、却っ...