妻からの不倫疑惑と慰謝料請求に対する法的対応は?
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 例えば奥様が会社に乗り込んできて、不特定多数の面前で、夫と◯◯さんが不倫をしたと周知されるなどしたら、名誉毀損等を理由として相談者様や同僚女性の方から奥様に対して賠償請求する余地が...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 例えば奥様が会社に乗り込んできて、不特定多数の面前で、夫と◯◯さんが不倫をしたと周知されるなどしたら、名誉毀損等を理由として相談者様や同僚女性の方から奥様に対して賠償請求する余地が...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 子供がいることを隠して結婚生活を続けることは、婚姻を継続し難い重大な事由として離婚原因になり得ます。 また、子供がいないことが結婚の条件であるということを相談者様が相手方に示してお...
不貞の際に問題になる慰謝料には、不貞自体の慰謝料と不貞で夫婦関係を破綻させて離婚させたことの慰謝料があります。 このうち不貞自体の慰謝料は、不貞がある以上認められます。 が、夫婦関係を破綻させたことについての慰謝料まで求めるには、不...
公用携帯をプライベートなことに使っていたり,残業を装って不貞相手と一緒にいたりといったことからすれば,職務に影響の出るものですので,単なるプライベートのことととはならず処分の対象となる可能性が高いように思われます。 また,職場へ伝え...
こんにちは。 弁護士は、戸籍謄本や住民票の職務上請求や23条照会といった調査方法を持っていますが、いずれも事件の依頼を受けて、その依頼を遂行するにあたって必要に応じて上記の調査をすることができるにすぎません。 そのため、ご相談者様...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 相談者様が自殺に関して責任を負うことはないかと思いますが、不倫の事実につき奥様が証拠を握っている場合には、慰謝料請求をされるリスクはあるでしょう。 お金を援助してもらっていた件につ...
厚生年金(二階部分)は財産分与ではなく年金分割の問題になります。厚生年金以外に三階部分(企業年金など)を掛けている場合はその部分は財産分与の対象となります。
有責配偶者からの離婚請求については、「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦がその年齢及び同居期間と対比して相当の長期間別居し、その間に未成熟子がいない場合には、相手方配偶者が離婚によつて精神的・社会的・経済的に極めて苛酷な状態...
継続的不貞の場合、最終不貞行為時が時効の起算点になると解する余地はあると思います。ただ、仮に裁判等になった場合は争点になり得ると思いますし、最初の不貞を認識してから請求までの期間が経過しているという事情を精神的損害との関係でどう評価す...
残念ながら,本件の事実関係では親に法律上の支払義務を負わせることはできません。そもそも中絶費用は(不同意性交のような事案は別として)原則として折半が妥当と思われますが,法的には相手方へ訴訟を提起するほかありません。
夫も有責ではないかという疑問はありますが、アサナカさんが有責であることには変わらないと思います。 なお、裁判所は、「有責配偶者からの離婚請求であるとの一事をもって許されないとすることはできない」という考え方をしていますから、有責だから...
離婚の話が進んでも私は今無職ですし、仕事を探す間、弁護士さんに辿り着けるまではこの家に今まで通り、いる事は可能ですか? ・・・離婚が成立するまでの間 あなたには居住権が保障されていますので このまま住み続けることが可能です。 夫名...
そうなると、旦那様に夫婦だと口外しない等を約束してもらう以外に方法はないかと思います。 今の時点で、警察等の介入は期待できませんので、セミナーに参加しないようにお願いしてみてはいかがでしょうか。
ご質問ありがとうございます。 ご心痛お察しいたします。 アルコールの影響下で、ご質問者様が性交に同意するかどうかの判断が困難な状態で性交したことにより、 不同意性交罪に該当する可能性はあります。 それを前提に慰謝料請求が認められる可...
大学費用の負担についても判決理由中で判断されます。判決が下される前に和解の勧試があると思いますので、ご検討ください。
こんにちは 5年前に慰謝料を払った際に示談書を交わしており、その中に「本契約書に定めるほかなんらの債権債務もなし」などという清算条項という文言が入っていれば再度の請求はできません。 また、新たな不倫が発覚したわけでなければ、従前の不...
こんにちは。 「訴える」というのは、民事事件として損害賠償を請求するということでしょうか。 証拠があれば可能ですがない場合には難しいと思われます。 それよりも、彼がしたことは器物損壊と暴行に当たりますので、警察に相談することをおす...
こんにちは。 誓約書は無効ではありません。 ただ、実効性がない状況ですので、まずは家庭裁判所に離婚調停と婚姻費用分担調停を起こすのが良いのではないかと思います。 無責任な旦那様のようですので、調停を欠席することになるかもしれません。...
年金分割は,離婚成立から2年以内に,調停または審判を申し立てる(合意分割)か年金事務所へ裁定請求をする(3号分割)ことによって認められます。離婚合意の際に「按分割合を合意しない」という合意をしていれば合意分割を拒否できますが(その場合...
対応としては、 ・借用書もなく、支払い義務はないと考えている ・もし支払義務があると主張するなら、弁護士に相談に行くので、書面で言い分を記載してほしい と伝えるのがいいと思います。 そもそも義務があるかどうかを確認した上で、 仮...
その他の犯罪行為に該当するものもありません。ご安心ください。
マッチングアプリに状況を伝えて開示請求をすると連絡先などの情報は取得できますでしょうか。 交渉で開示するかどうかはサイト次第です。 可能性はあります。 場合によっては弁護士に依頼しての対処となりますが、その場合は中絶費用を超えてしま...
>訴訟せずとも求償権を行使することや、元妻の裁判結果を受けてからの訴訟などは一般的にしないものなのでしょうか? そういう場合もなくはないです。 特に弁護士からアドバイスを受けていない場合など。 メリットですが、不倫相手としては、2...
早く終わらせたいお気持ちはお察ししますが、旦那さん側の条件をすべて飲むのはお勧めできません。条件の一つ一つを吟味する必要があります。 その際に弁護士の意見が役に立ちます。現在の代理人を解任されるのは仕方ないですが、セカンドオピニオンで...
どこまでの調査が必要となるかは依頼している弁護士に確認するほかありませんが、現地集合が必要となった場合、明確な決まりがあるわけではありませんが、弁護士が依頼することになるのではないでしょうか。
家賃の折半という合意があるのであればそれを証明する証拠があるのかはともかく、請求権自体はあると言えます。 また、相手が名義人であるため、基本的に相手の合意が得られないと退去までの期間を伸ばすということは難しいでしょう。 交際相手の...
協議書の内容次第ですが、細かい内容や経緯等まで話さず、離婚した事実のみを回答するのであれば問題となるケースは少ないかと思われます。
>夫婦関係の破綻は別居を5年ほどしていないとみなされない こちらは離婚理由としての「夫婦関係の破綻」について、別居期間だけで判断する目安についてのものと思われますが(その5年というのも現在の実務と少し合っていないと思います)、 婚姻関...
一般論としてはお互いに金銭を支払う義務がないと判断されるケースが多いように思われます。 連絡を絶ち、その後迷惑行為やストーカーがある場合は何度でも警察に相談をしてください。 警察の対応がなされない場合は、弁護士に対応を依頼してください。
具体的事情によりますが、 不貞行為によりご夫婦が離婚された場合、 150万円程度のことが多いです。 ご参加にいていただけますと幸いです。