セクハラの刑罰や慰謝料、弁護士費用について

具体的な状況にもよりますが、被害届を万が一出されると厄介なことになるのは間違いないです。 状況が状況なのでこれだけで性犯罪(不同意わいせつ罪など)に当たるかは分かりませんが、一度弁護士に相談するのもありかと思います。 同意がどうかなど...

離婚後も現在と変わらない生活は可能でしょうか。

婚姻前に購入した不動産は、原則として財産分与の対象にはなりません。そのため、たとえ結婚を前提として購入していたとしても、登記名義や取得時期が婚姻前であれば、法律上は夫の特有財産と整理されるのが一般的です。もっとも、婚姻後にローン返済を...

苗字で悩んでいます。変える方法教えてください。

書かれている内容からすると認められるか微妙かもしれませんが、詳しい事情によっては変更が認められるかもしれません。 私が以前扱った氏の変更のケースでは姓自体の稀少性から、3点ほど理由を上申することで変更が認められる結果となりました。記...

彼氏からの損害請求と脅迫、法的対応は必要か?

ご記載の内容からすると、娘さんに責任はないように思われます。仮に相手からこの時間帯はこうしたことをしていてその時間に電話が入るとこうした損害が出るため連絡はしないでほしいという話を事前に聞いていた等の特別な事情があれば別ですが、そうで...

肉体関係のない浮気疑惑でも慰謝料請求は可能ですか?

ご相談者様が何を優先されたいかによって異なりますが、例えば、とにかく早く不適切な男女関係を根絶させたいということであれば、現時点で把握していることを伝えた上で、関係を止めてもらう方向で協議をすることが考えられると思います。 他方で、不...

不倫相手と同棲している配偶者の生活費を払う必要あるのか

一般論として、戸籍の附票上の住所が不貞相手と同一であるという事情は、同一住所に居住している可能性を示す事情にはなりますが、それだけで直ちに同棲の事実が証明されるわけではありません。実務では、生活実態や出入りの状況など、複数の事情を総合...

面会交流費用の全額負担から折半への変更は可能か?

最初の合意(当事者間の協議書や調停調書)において相談者の負担とすでに決まっているのであれば、その後の事情の変化によって相談者の負担とし続けるのが酷だというような特段の事情がない限り、折半を求めてもそれが認めてもらえる可能性は低いと言わ...

不貞行為の口外禁止事項に同意しない方法は?

示談書に口外禁止条項を入れるかどうかは当事者間の合意によるものであり、必ず同意しなければならないものではありません。したがって、内容に納得できない場合には、口外禁止条項に同意しないという対応自体は可能です。 もっとも、相手方としては、...

面会交流実施について

あくまで一般論となりますが、子どもが本心はどうにせよ面会交流を希望していないという事情はこちらにマイナスとなるかと思われます。 面会交流はあくまで子どもの福祉のために実現されるものですので、子どもが面会を希望していないという事情が重...

父からの不当請求書、無効にできるかと法的対処法は?

通知を行った際に自分を示す住所が、もとの住所を利用していたことは特に違法ではありません。 また、請求も無効にはならないでしょう。もともと、そのような請求権が存在するのかどうかという点こそが問題となるのでしょう。

婚姻費用、養育費の調停

調停手続きが終了する前に離婚をしている場合は養育費としての調停や審判となるでしょう。 すでに婚姻費用の手続きが終了した後に離婚となった場合は養育費について改めて取り決めをする必要があるかと思われます。

店舗型風俗店で勤務中不同意性交があった際の示談金相場

そうした会話の録音等があれば,同意なく行為を行ったことについての証拠として有力となり得るでしょう。 いずれにしても,公開相談の場では個別事情に応じた具体的なアドバイスは難しいため,一度個別に弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

離婚調停成立後、勝手に携帯名義変更、婚姻費用減額

詳細不明ではあるのですが、元妻が貴方名義の携帯を無断で乗り換え、料金を貴方のクレジットカードから引き落としていたのであれば、その支払分は本来貴方が負担すべき性質のものではありません。婚姻費用は生活保持義務に基づく生活費相当額であり、相...

夫が家計に1.5万円のみ、法律的に妥当かどうか?

一般論としては夫婦には互いに扶養義務がありますから、年収がほぼ同じであれば、生活費は折半すべきだと思います。 あとはこの一般論をベースにまずは夫婦で協議いただくことになります。

養育費の金額と支払い期間、大学費用の負担義務について

>ちなみに妻の収入が増えた場合 わたしの養育費を減額させる事も可能でしょうか? あり得ますが、算定表は幅がありますので、実際のところは要確認です。既にお調べ済みかもしれませんが、下記リンク先をご参照ください。 https://ww...

同居中の婚姻費用請求

同居中でも婚姻費用の請求は可能です。 算定表によれば月額8〜10万円程度ですが、実際の金額は住宅ローン・光熱費をご主人が負担していることを考慮して決定します。 話し合いでの解決が難しければ、お早めに弁護士への相談や調停の申立てをご検討...

妻の不倫相手との同棲が婚姻費用分担に影響するか?

詳細不明ではありますが、婚姻費用は民法760条に基づく生活保持義務であり、配偶者の有責性の有無は原則として考慮されないので、妻に不貞行為があるという事情のみで当然に婚姻費用請求が否定されるわけではありません。 もっとも、妻が不倫相手と...

財産分与について相談

>結婚後に義理の父の形見のネックレスやブレスレットなどをもらいましたが、離婚時に財産分与に含まれますか? 誰からもらったのでしょうか。もしかしたらそれにもよって贈与の意味が異なってくるかもしれませんが、 通常は自分しか付けない日常使...

慰謝料請求の無視について

今後の進め方としては、一般的に、①不貞の事実関係、請求する慰謝料額、支払期限などを明記した通知書を内容証明郵便等により送付して交渉を試みる。それでも応答がない、応答はあったが交渉で解決できそうにない場合は、②不貞慰謝料請求訴訟を提起す...

盗撮被害による引越し費用を示談金に含めることは可能か

慰謝料請求するためには、今回の盗撮に及んだ人物が特定され、その人物の氏名•連絡先等が判明する必要があります(そうしないと、慰謝料請求の相手が特定できないため)。  また、犯人に弁護人が付くか否かも慰謝料請求の仕方に関わってきます(示談...

妊娠から流産後の対応

お互いが合意の上での性交渉の場合、中絶費用の折半分は、通常請求が可能かと思われます。また、男性側が全額負担するという合意があったのであれば、その合意を証明する証拠があれば全額の請求も可能でしょう。 また、医師から性交渉を止められてい...