弁護士法人富士パートナーズ 富士パートナーズ法律事務所
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自分との不貞を相手方配偶者に密告することは、自分が不法行為責任を追及されることにつながってしまいます。 犯罪云々の問題もありますが、民事上の損害賠償請求が最も懸念される点ではないかと考えます。 犯罪については、ストーカー規制法違反には当たるでしょう。 一度弁護士から警告を受けているという事情も考えると、警察がいずれ動くことになる可能性もあります。
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