まるやま しん
丸山 紳弁護士
紳法律事務所
丸太町駅
京都府京都市中京区丸太町通麩屋町西入昆布屋町395 高山ビル4階
刑事事件での強み | 丸山 紳弁護士 紳法律事務所
【初回面談60分無料】「無罪よりも不起訴、そして身柄解放に最大の価値を置いた弁護活動」を行います。意見書の作成や示談交渉に実績があります。初動を大切にし、迅速な対応を行います【完全個室】【子連れ相談可】【丸太町駅5分】
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ご家族や身近な方が逮捕されたら弁護士へすぐご連絡ください。
逮捕されると身柄が拘束され、取調べが始まります。
取調べ中にパニック状態に陥り、真実と異なる内容や、法的に不利になるようなことを話してしまうこともあります。
弁護士に依頼いただき、すぐに接見することで、逮捕されたご本人のメンタルケアや、どう対応していけばよいのかを説明し、慌てずに進められるよう対応いたします。
◆刑事事件を弁護士へ依頼するメリット/私の強み
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【メリット】
●不起訴と身柄解放に向けた活動を行う
●逮捕直後に面会できる
●勾留を阻止するための活動ができる
●保釈請求による身柄解放ができる
●被害者との迅速な示談交渉ができる
【私の強み】
当事務所では、不起訴を目標として、早期の身柄解放に向けた活動を迅速に行うことを主眼としています。
長期間の身柄拘束をされることで日常生活が大きく変わり、今後の人生に影響することもあります。
そのため、先を見据えた行動を先回りして行い、不利益が最小限で済むよう弁護活動を行います。
また、経験として「正直に話すことが最も安く早く済む」ということを実感しています。
身柄拘束を受けている事案でも受けていない事案でも、早く安くの結論を得られるよう、正直にお話をしてもらえるよう、安心感の持てる雰囲気で話をすることも心がけています。
◆身柄事件/迅速な行動が人生を左右します
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身柄事件では、被疑者の身柄が拘束され、取調べが行われます。
自由な行動はできず、起訴前だけでも最長23日間身柄を拘束されるため、職場や学校などに知られずに解決することは困難を極めることもあります。
そのため、早期の釈放は極めて重要となります。
早期の釈放を得るうえでは、指揮官である検察官の納得を得ることがとても重要になります。
被害者のいる事案では被害者のケアをいかに行ったか、被害者がいない事案では再犯の可能性の乏しさをいかに印象づけられるか。
当事務所では、検察官の納得という観点から、不起訴や早期の身柄解放に向けた弁護活動を行います。
さらに、釈放されるには、弁護士の意見書が効果を発揮する場合もあります。
当事務所では、必要に応じて速やかに意見書の提出を行うこともしています。
お困りごとがありましたら速やかにご相談ください。
◆在宅事件/態度によっては送検されるケースも
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在宅事件では、身柄拘束がないことから日常生活と変わらない生活を送れます。
しかし、だからといって事件がすぐに終了するわけではなく、捜査は継続しているため、呼び出しがあった場合には、任意とはいえ応じる必要も出てきます。
在宅事件で対応できないような態度が見られる場合は、身柄拘束が検討されるケースもあります。
「家族が在宅事件として捜査を受けている」、「どのように対応していけばよいのかわからない」といったお悩みにも細かなアドバイスをいたしますので、お気軽にご相談ください。
◆検察への意見書提出や被害者のケアも早急に対応
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<検察官への打診・交渉>
身柄拘束は最大で23日と長期に渡ることから、逮捕されたご本人は一刻も早くいつもの生活に戻りたいとお思いでしょう。
検察庁へ在宅事件での取り扱いを要望し、認められると、逮捕から2日程度で身柄は解放されます。
検察庁へ要望を行うにあたっても、検察官が着目しているであろうポイントを予測しながら、検察官が納得できるような事情を説明する必要があります。
多くの事案を取り扱った当事務所に、ぜひご依頼ください。
<被害者の方への早急なケア>
事件が起こったら、早急に被害者の方へのケアをすることが重要です。
被害者の方が受けた損害に対する賠償などにより、不起訴に近付きます。
しかし、初動が遅れて被害者の方が不快な思いをされた場合や、反省の意を汲み取ってもらえない際には、示談交渉に応じてもらえないケースもあります。
いかに被害者の方にご理解いただくかはとても重要です。
当事務所では、しっかりと被害者の方と向き合い、交渉を行うことを心掛けています。
また、滅多にありませんが、被害者から不当要求を受けるような場合には毅然とした対応を行います。
◆刑事事件に関わる方へメッセージ
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【無罪よりも不起訴、そして身柄解放に最大の価値を置いた弁護活動】を行います。
一度刑事被疑者として法律に定まったレールに乗せられてしまうと、仕事や生活において甚大な不利益が生じます。
さらに起訴されてしまうと、生活面や精神面での不利益は計り知れません。
刑事事件は一見重大事件に見えても、被疑者段階での活動次第で不起訴等の軽微な処分で済む場合もあります。
「この事案で取れる最も軽い処分は何か」「そのためには何をすべきか」
最良の結果に向けた弁護活動をいたします。
◆解決事例
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【1】殺人未遂事件が2日で釈放され、その後不起訴になったケース
※その他殺人未遂事件の不起訴獲得は数件あります。
【2】多数の同種事件で複数の再逮捕が予定されていた事案で、検察官との交渉により逮捕が1回で済み、その後全件で不起訴になったケース
【3】性犯罪事案で不起訴になったケース(多数あります)
【4】保釈中の集団暴行の事案で全員が不起訴になったケース(主犯格を担当)
【5】強盗致傷で不起訴になったケース
【6】携帯電話の転売目的による購入(詐欺)で不起訴になったケース
【7】覚醒剤の自己使用で無罪になったケース
刑事事件分野での相談内容
あなたの特徴
- 加害者
- 被害者
- 少年犯罪(加害者側)
- 再犯・前科あり(加害者側)
犯罪の種類(性犯罪)
- 痴漢・性犯罪
- 児童ポルノ・わいせつ物頒布等
- 不同意わいせつ
- 児童買春・援助交際
- 不同意性交罪
- 盗撮・のぞき
- 公然わいせつ・露出
犯罪の種類(生命・身体に関わる犯罪)
- 暴行・傷害罪
- 殺人・殺人未遂
- 自殺関与・同意殺人
犯罪の種類(財産に関わる犯罪)
- 万引き・窃盗罪
- 詐欺・受け子・出し子
- 住居侵入
- 横領罪・背任罪
- 偽造罪
- 強盗
- 器物損壊
- 給付金詐欺
犯罪の種類(その他)
- 薬物犯罪
- 恐喝・脅迫
- 放火
- 大麻・覚醒剤
- 公務執行妨害
- ストーカー
- 賭博・裏カジノ・闇スロット
- 名誉毀損罪・侮辱罪
- 業務妨害罪・信用毀損罪
- 談合・カルテル
相談・依頼・主張したい内容
- 執行猶予
- 冤罪・無実・正当防衛
- 釈放・保釈
- 示談交渉
- 不起訴
- 接見・面会
- 逮捕による解雇・退学回避
- 私選弁護人
- 逮捕や勾留の阻止・準抗告
裁判の種類
- 刑事裁判
- 裁判員裁判
犯罪の種類(交通犯罪)
- 飲酒運転・無免許運転
- ひき逃げ・当て逃げ
- 危険運転・あおり運転