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かねがえ けいじ
鐘ケ江 啓司弁護士
薬院法律事務所
薬院駅
福岡県福岡市中央区薬院1-5-11 薬院ヒルズビル4階4-A
注意補足

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鐘ケ江 啓司弁護士 薬院法律事務所

【警察公論にて連載中】【全国対応】【スマホでオンライン相談可能】【無罪判決2件】初めての刑事事件、万引き、交通事故、道路交通法違反、大麻事件。仕事・家族・免許・社会生活を守る刑事弁護を実践しています。
どんな弁護士ですか?
苦しんでいる方に寄り添った対応を心がけています。
立花書房編集部からのご依頼を受け、2026年7月より、警察官向け専門誌『警察公論』にて、実務教養小説「涼井警部補の事件簿」の連載を開始しました。本誌では捜査側、オンライン版では弁護人側の視点から同一事件を描き、任意捜査、強制捜査、証拠評価、再犯防止、情状弁護など、刑事実務上の留意点を小説形式で解説しています。
公式サイト
https://keisatsukoron.com/

刑事弁護のご相談
初めて刑事事件になった方、万引きを繰り返さないために相談したい方、交通事故・道路交通法違反でお困りの方へ。

刑事処分だけでなく、警察対応、被害者対応、報道対応、行政処分、職場・家族への影響の最小化、再発防止まで見通して対応いたします。

私は15年の弁護士生活を通じて、交通事故、ひき逃げ・酒気帯び運転等の道路交通法違反、大麻等の違法薬物自己使用、窃盗(万引き)、詐欺(特殊詐欺の受け子)、企業犯罪(横領等)、少年事件など、ごく普通に生活されている方が犯しがちな刑事事件の弁護を重点的に取扱ってきました。

警察の捜査実務の知識の豊富さには自信があります。九州地方はもちろんとして、東京都、神奈川県、千葉県、大阪府、京都府、愛知県、静岡県など全国各地の刑事弁護を受任しています。土日のご相談も可能です。

相談料は60分1万1000円です。

注意事項
以下の案件はご相談・ご依頼をお断りしています。
1.暴力団員、暴力団関係者、半グレ、匿名・流動型犯罪グループ、その他反社会的勢力に属する方、またはこれらと関係を有する方からのご相談・ご依頼
2.薬物の密売・譲渡等、営利性のある薬物事件に関するご相談・ご依頼
3.DV・ストーカー事件のご相談・ご依頼
4.前科・前歴がある方からのご相談・ご依頼
ただし、交通事故・交通違反、万引き、薬物の自己使用・単純所持に関する前科・前歴については、事案により対応できる場合があります。
5.警察官・捜査機関の不当な活動を対象とする国家賠償請求、刑事告訴、抗議活動等を目的とするご相談・ご依頼
6.利益相反、多忙、受任方針に合わない事情、その他の理由により、個別にご相談・ご依頼をお受けできない場合があります。

◾️Google Mapのクチコミもご覧ください。
https://maps.app.goo.gl/nSGmshkzdXc43zyq8

挨拶動画
https://www.youtube.com/watch?v=UwbO6fh4EkI

自己紹介
弁護士になって16年目になります。

私は、相談された方に、自分自身の知識と経験を踏まえて、なるべく丁寧に対応するようにしています。相談された方が、複数の事務所に相談をされた上で、私が一番良かったと考えて選んで頂いたことも複数回ありました。刑事事件については、一生に一度あるかないかという重大な出来事ですので、依頼にあたっては十分な検討をすることをお勧めしています。相談に来ただけで不安が解決したというお礼を頂くこともあり、そういうことがあると心から良かったと思えます。お気軽にお問い合わせください。

趣味
法律書の収集が趣味です。年間250~400万円ほどの法律書を購入し、データベースにしています。「ひと筆 私が古い法律書を買い集める理由」で検索して頂くと、私の書いたエッセイが出てきます。

特技
速読

個人 URL
https://yakuin-lawoffice.com/


弁護士登録年
2010年
職歴
2010年 12月 春山法律事務所勤務
2012年12月まで
2012年 12月 薬院法律事務所を開設
学歴
2002年 3月 久留米附設高等学校卒業
2006年 3月 九州大学法学部卒業
2009年 3月 九州大学法科大学院卒業

主な案件
道路交通法違反(無免許運転)、自動車運転過失傷害(軽傷)で懲役1年執行猶予4年の再度の執行猶予付判決
2010年3月に無免許運転・酒気帯び運転で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受け、執行猶予中でした。国選弁護事件だったため、高裁では別の弁護人が就任して、実刑判決となっています。
2011年 12月
特殊詐欺事件(受け子)無罪判決(福岡地判平成28年9月12日最高裁判所刑事判例集71巻10号551頁)
国選弁護事件で、一審から上告審まで担当しました。一審では無罪判決でしたが、高裁、最高裁では残念ながら逆転有罪判決となっています。https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=87302
2016年 9月
道路交通法違反(速度違反)無罪判決(福岡高判令和1年11月14日高等裁判所刑事裁判速報集(令1)号535頁)
高裁から弁護人として参加し、無罪判決を獲得しました。顔画像鑑定に関する重要な裁判例となっています。https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=89060
2019年 11月
覚せい剤取締法違反事件で令状発付の違法認定(福岡地判令和2年12月21日最高裁判所刑事判例集76巻4号430頁)
国選弁護事件で、前例のない論点での違法収集証拠を主張し、強制採尿令状発付の違法が認定されました。一審は有罪判決でしたが、高裁では別の弁護人が就任して無罪判決となっています。最高裁では逆転有罪となっていますが、全ての審級で令状の発付が違法と認定されています。https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=91131
2020年 12月

著書・論文
季刊刑事弁護101号「オービス画像をもとにした鑑定に疑義を示し高裁で逆転無罪判決を得た事例」
オービス事件無罪判決に対する弁護人のレポートが掲載されました。
2020年 1月
自由と正義2021年9月号「ひと筆 私が古い法律書を買い集める理由」
師匠である春山九州男先生との思い出や、私が古書を買い集めていることを書きました。
2024年 8月
季刊刑事弁護121号(2025/1/20発売)「警察の報道発表回避(実名報道回避)のための弁護活動」
警察がマスコミに被疑者・被告人の実名等を報道発表することについて、警察の内部基準を踏まえて、弁護人が報道発表を回避するための弁護活動について解説しています。おそらく前例のない記事です。
2025年 1月
分担執筆 北周士編『先輩弁護士のアドバイスから学ぶ弁護士キャリア失敗事例集』
匿名執筆者として経験談に基づいたコラムを執筆しました。
2026年 7月
警察公論2026年8月号より「涼井警部補の事件簿」連載開始
立花書房編集部のご依頼を受け、警察官向けに、弁護人の視点を踏まえた捜査について解説する実務教養小説の連載を開始しました。


どんな事務所ですか?
完全個室で、事務員も家族ですので他の方に聴かれません。
薬院駅から徒歩3分の距離に位置するビルです。大通りに面したビルで、医院なども入っていますので、外から見られても弁護士事務所に相談に来ているということはわかりません。
事務所の特徴
  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可
こんな相談ならお任せください
【警察公論にて連載中】【全国対応】【スマホでオンライン相談可能】【実名報道回避】【無罪判決2件】交通事故加害者、道交法違反、万引き、大麻所持・使用、少年事件等、普通の人が起こした犯罪の刑事弁護に注力しています。特に、前科・前歴がない方の生活防衛のための刑事弁護を実践しています。


立花書房編集部からのご依頼を受け、2026年7月より、警察官向け専門誌『警察公論』にて、実務教養小説「涼井警部補の事件簿」の連載を開始しました。本誌では捜査側、オンライン版では弁護人側の視点から同一事件を描き、任意捜査、強制捜査、証拠評価、再犯防止、情状弁護など、刑事実務上の留意点を小説形式で解説しています。
公式サイト
https://keisatsukoron.com/

捜査実務の研究を踏まえた、迅速丁寧な刑事弁護
交通事故、交通違反、万引き、大麻所持・使用、オンラインカジノ利用等、普通の人が起こしがちな犯罪の刑事事件の弁護に注力しています。zoomを活用して、東京、大阪、京都、愛知等々全国各地の事件を受任しています。

私は、弁護士向けの文献だけではなく、警察官向けの文献、検察官向けの文献も大量に収集しており、捜査弁護・在宅事件の弁護について特に強みがあります。すでに絶版になっている警察官、検察官向け文献もフリマアプリなどで地道に収集し、各地の「警察官」「検察官」がどのように考え、どう捜査を進めるのかを研究しています。他の弁護士から捜査実務に関する問い合わせを受けることもしばしばあります。

これは、依頼者にとって最善の弁護活動をするためには、警察官・検察官の考え方を知る必要性が高いという考えに基づいています。

刑事事件では、最終的な処分結果だけでなく、そこに至るまでの過程が重要です。たとえば、最終的に無罪判決を得られたとしても、それまでに逮捕、実名報道、長期間の裁判、勤務先への発覚などが生じてしまえば、依頼者やご家族に回復困難な不利益が生じることがあります。依頼者は、「今後、自分はどうなるのか」と凄く不安になっています。その不安を和らげるためには、「警察官・検察官であれば、依頼者に対してどのような対応をするか」を見極められなければいけません。さらに、警察官・検察官と交渉するためにも、警察官・検察官の考え方を十分に理解し、共感しないといけません。

また、交通事故や企業内犯罪について、犯罪被害者側の代理人として、刑事告訴や被害回復に関わる案件にも取り組んできました。被害者側の視点を踏まえることは、刑事弁護における被害者対応や示談交渉にも重要だと考えています。なお、被害者側のご相談は、ご紹介の場合を除き、交通事故と、依頼者が企業の案件に限っています。

初回相談料は60分/1万1000円です。但し、セカンド・オピニオンのご相談は60分/3万3000円になります。

Web経由でのお問い合わせがあれば、速やかに確認しています。お問い合わせには費用はかかりませんので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせにあたっての注意事項
以下の案件はご相談・ご依頼をお断りしています。
1.暴力団員、暴力団関係者、半グレ、匿名・流動型犯罪グループ、その他反社会的勢力に属する方、またはこれらと関係を有する方からのご相談・ご依頼
2.薬物の密売・譲渡等、営利性のある薬物事件に関するご相談・ご依頼
3.DV・ストーカー事件のご相談・ご依頼
4.前科・前歴がある方からのご相談・ご依頼
ただし、交通事故・交通違反、万引き、薬物の自己使用・単純所持に関する前科・前歴については、事案により対応できる場合があります。
5.警察官・捜査機関の不当な活動を対象とする国家賠償請求、刑事告訴、抗議活動等を目的とするご相談・ご依頼
6.利益相反、多忙、受任方針に合わない事情、その他の理由により、個別にご相談・ご依頼をお受けできない場合があります。
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