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さわだ たけし
澤田 剛司弁護士
弁護士法人若井綜合法律事務所 新橋オフィス
内幸町駅
東京都港区西新橋一丁目18-11 ル・グラシエルBLDG.16-7階
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
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  • WEB面談可
注意補足

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インタビュー | 澤田 剛司弁護士 弁護士法人若井綜合法律事務所 新橋オフィス

24時間動きを止めない!即時対応で多数の示談・不起訴獲得実績を誇る元レーサー弁護士

脅迫被害や風俗店とのトラブル、不同意性交など。
多様な刑事事件を解決に導いてきたのは、澤田 剛司(さわだ たけし)弁護士です。
24時間依頼者と連絡が取れる体制を整え、不安にリアルタイムで寄り添う姿勢からは、熱意と強い責任感が伝わります。

まさに“熱血”という言葉がぴったりな澤田弁護士ですが、実は異色の経歴の持ち主。
かつてはフォーミュラカーのレーサーとして活躍していました。
レースの世界で鍛え上げた精神力、すぐさま動き出すスピード感は、今の弁護活動にも活きていると語ります。

縁のなかった法律の世界に、なぜ飛び込んだのか。
その歩みと、胸に秘めた想いに迫ります。

01 弁護士になるまでの歩み

決して真面目ではなかった。迷いと寄り道の先に見つけた選択
――先生は、元レーサーだとか。

はい。高校を出てから23歳までレースの世界に身を投じていました。
最終的にはフォーミュラカーのレーサーになり、世界の頂点であるF1を目指していたんです。


――凄い経歴です。

でも途中で気づいたんですよ。
私には、F1に行けるほどの才能はないなと。
そこで夢を諦め、引退後はレースで知り合ったカメラマンの紹介で写真スタジオで働き、その後、フリーのカメラマンをしたりと、要するにフラフラしていました。


――では、なぜそこから弁護士に?

人生このままでいいのか?と思い始めたんです。
何の目標に向かって頑張りたいと。また社会に貢献できる仕事をしたいと考えるようになりました。


幸いなことに勉強は嫌いではありませんでした。

それなら大学で専門的なことを学んでみようと、自宅から近く、また仕事と両立可能な日大法学部の通信課程に入学して弁護士を目指すことを決めました。


――思い切った決断ですね。

とはいえ司法試験は本当に大変で、なかなか受からず苦労しましたね。
でも私は、割とタフなタイプなんですよ(笑)
不合格の時、当然落ち込みはしましたが10分くらい経てばすぐに回復し、「よし、また来年頑張ろう!」と切り替えて無我夢中で取り組んでいました。
この頃は結婚もしていたので、大変な時期を支えてくれた妻には今でも感謝しています。

そして弁護士となった今思うのは、これまでの経験に何ひとつ無駄なものはなかったということです。
これまでの人生経験、そしてスポーツの世界で培った体力・精神力は、現在の弁護活動に非常に生きていると実感しています。

02 キャリアと実績

刑事事件、風俗店トラブルなど。タフに戦い多数の不起訴獲得も
――これまでのキャリアを教えてください。

当初所属していた事務所では、主に不倫の慰謝料請求を担当していました。
多い時では月50件もの案件をこなし、かなりの経験を積めたと自負しております。


――その後、若井綜合法律事務所へ?

司法修習時代の同期が事務所を立ち上げるとのことで、タイミングも合い私も参画した次第です。

現在特に力を入れているのは、刑事事件です。
恐喝や脅迫、不当要求に苦しむ方々の代理人として数々のトラブルを解決してきました。
盗撮や不同意性交、風俗店とのトラブルなどでは、早急な示談成立で不起訴獲得の実績も多数ございます。
会社の横領問題やトクリュウ犯罪(匿名・流動型犯罪)にも対応しておりますので、ぜひ何でもご相談いただきたいです。


――では、具体的な解決事例も簡単に教えてください。

ひとつは、風俗店とのトラブルです。
依頼者さまは風俗店で禁止されている本番行為をしてしまい、従業員から暴行を受けた末に30万円の示談金を支払っていました。
にも関わらず、後日依頼者さまの携帯には店から何度も着信があり、困り果てて私の元にご相談にいらしたんです。


――どのように対応されたのですか?

相手は追加で、200万円の支払いを要求してきました。
支払わなければ職場や家に直接取り立てに行くと脅してきたんです。
私はあくまで冷静に反論し、これ以上要求がエスカレートするなら、暴行と恐喝について警察への被害申告も辞さないと強硬な姿勢をつらぬきました。

すると相手の態度が一変、追加の示談金は20万円で、互いに刑事処分は問わないという内容で示談が成立したのです。
ご依頼から3日後のことでした。


――スピード解決です。

他にも不同意わいせつ罪に問われたケースで、警察署に勾留されたものの早急に示談を成立させ、48時間以内に釈放、不起訴を獲得した実績もございます。
不同意性交事件では被害届が出される直前にご依頼いただき、粘り強い示談交渉の末に事件化する前に解決できたケースもあります。

刑事事件はご依頼を受けたら即行動。とにかくスピード命です。
私は24時間、土日祝日でも深夜でも常に連絡がとれる体制をとっています。
依頼者さまの権利と未来を守るために全力でサポートいたしますので、いつでもご連絡ください。

03 強み、信念

24時間弁護士であれ。報連相を徹底し、今この瞬間の不安に応える
――先生の強みとは?

圧倒的スピード感です。
先ほども申し上げた通り、私は24時間365日、依頼者さまからのご連絡には即レスを心がけています。
トラブルに巻き込まれた方は、今この瞬間が不安で仕方ないはずです。
今すぐに弁護士と話したいから連絡をくださるんです。
それなのに「営業時間は平日の夕方まで」なんて、サービスとして成立しません。

依頼者さまのお気持ちに言葉で寄り添うだけでは、意味がないんです。
報連相を徹底し行動でも安心を示すことは、私の譲れない信念でもあります。


――そのスピード感こそが、早期解決にもつながると。

おっしゃる通りです。
依頼者さまは一刻も早くこの状況から抜け出したいはずなので、弁護士がダラダラするわけにはいきません。
依頼者さまとの連携だけでなく、相手方との交渉でもとにかくスピードを意識しています。
依頼を受けたらすぐに相手のもとへ向かいますし、たとえば不貞慰謝料請求の場合、書面でのやり取りだと時間がかかるので電話で交渉をまとめることもあります。

これまでに1000件以上の交渉を成立させてきた実績があるので、スピードだけでなくクオリティにもきっとご満足いただけるはずです。


――では、交渉の場で先生が心がけていることとは?

依頼者さまの権利を守るため、相手に対して必要以上に遜ることはいたしません。
もちろんこちら側が悪いことをしているなら、謝罪の気持ちは丁寧にお伝えします。
しかし不同意性交など、よくよく話を聞けば依頼者さまも相手方もお互い様というケースもあるんです。

もちろん一概にはいえませんし、ケースを見極めて慎重に対応する必要はあります。
とはいえこちらが不利になりすぎないよう、かつ相手のお気持ちにも理解を示し、絶妙なさじ加減で交渉を進めることは意識しています。

04 今後の展望、メッセージ

挫折を知るから寄り添える。人の弱さを受け止め、頼られる存在に
――先生の今後の展望とは?

社会は、これからも大きく変化し続けるでしょう。
これまでにない新たなトラブルが次々と発生するかもしれません。
そうした時代の流れに取り残されることなく、どのような法律問題にも柔軟に対応できるよう、今後も自身の研鑽を重ねていきたいです。

加えて、若手弁護士の教育にも関心があります。
これまでに刑事事件や不貞慰謝料など数多くの事件に対応してきたので、新人弁護士が入所した際には私のノウハウをしっかりと伝えて育てていきたいです。


――最後に、メッセージをお願いします。

弁護士に相談するのは、ものすごく勇気がいることだと思います。
怒られるんじゃないか、こんな格好悪いこと言えないなど、相談を躊躇う方もいるでしょう。

私は、決してエリート街道を歩んできた人間じゃありません。
レーサー時代は挫折を経験し、その後の生活も誇れるものではありませんでした。
だからこそ苦しんでいる方々の気持ちがよくわかりますし、皆さまの弱い部分も失敗も全部受け止められます。
何よりも依頼者さまを大切に、頼りがいのあるサービスを提供できるよう励んでおりますので、迷わずにぜひご連絡ください。
電話でお問い合わせ
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。