持続化給付金の返還請求について、個人での和解交渉と差押え
質問者様の彼氏様は個人事業者でしょうか。以下、個人事業者であることを前提に回答します。 (質問①について) 弁護士に依頼せずに和解交渉や訴訟対応を行うことはできますが、分割払いに応じてくれる可能性は極めて低いと思われます。 (質問②...
質問者様の彼氏様は個人事業者でしょうか。以下、個人事業者であることを前提に回答します。 (質問①について) 弁護士に依頼せずに和解交渉や訴訟対応を行うことはできますが、分割払いに応じてくれる可能性は極めて低いと思われます。 (質問②...
稼働収入未申告の不正受給に該当し、深刻な状態と思います。黙っていてもいずれ、課税調査等によって判明するので、担当ケースワーカーに真実を打ち明けるのが最善の方法です。
1 あまり効果的ではないと思います。 2 上位機関に出しただけでトラブルに巻き込まれるような事態は想定しにくいです。 3 現在の弁護士が作成した書面を別の弁護士がそのまま使用することは通常あり得ませんので、一から検討し直しになると思い...
回答させていただきます。 単に疑いがあるというだけでは懲戒処分(懲戒免職)はできないというのが一般的な考え方です。 疑いのレベルで懲戒処分をされた場合には、裁判で懲戒処分の有効性を争うことができます。その際に、根拠となった処分事実が...
○不起訴となったのに犯罪者扱いされるのは適法なのでしょうか? 不適法と思われます。 ○このまま痴漢の疑いだけで懲戒免職になってしまうのでしょうか? ただちに復職を求めたいところです。事後的に争うのは長期にわたりかねません。なるべく早く...
職場に対しては、不起訴処分記録の閲覧謄写をして証拠として提出すること、体調不良について病院など行っていればその裏付け、最終的に後述にも関連しますが弁護士の意見書(懲戒とするのであれば裁量権の濫用逸脱がある等)等の提出が考えられます。真...
①なりません。②なりません。③できません。④できません。 あなたの個人情報の問題でもなく、取り違えが発生していたとしてもあなたにはその他人が誰だかわからないようなので、損害はなさそうですよね。 採用面接時点でけんか腰では大変じゃないで...
治療費等が約45万円とのことですが、事情によっては、治療費のほか、入通院慰謝料、通院交通費、休業損害などが損害として認められる可能性があります。 そのため、直ちに請求額を60万円以下に限定して少額訴訟を選択するのではなく、まずは入通...
食費にも困る状況とのことで、まずは生活を維持するための資金を確保することが最優先です。 自己破産を弁護士に依頼して申立準備中であれば、税金を支払う前に、担当弁護士へ差押通知や納付書を見せ、破産申立てへの影響も含めて対応を相談してくださ...
いろいろとお悩みのことと思います。 まず、前提として①学校の安全管理上の責任の有無と、②ぶつかった子供の親に損害賠償責任が発生するかは 全く別の話となります。 なお、校庭で児童がサッカーをしていたところ、校庭から飛び出したサッカーボ...
示談をしたということですが、事実関係は認められているのでしょうか。 処分内容を争っているわけではございませんので、教育委員会等から呼び出しがあれば、当時の記憶のとおりお答えいただくことになるかと思います。
町内会の会規則に則って、開示を求める根拠を検討いただくことが適切と思われます。 困難である場合、町内会の全体集会等で、開示を求める理由やその客観的な根拠を示した上で、任意で開示を求めることが考えられます。 より詳細についてお聞きにな...
はい、ごきょうだいの生活保護受給・廃止等の客観的状況は明らかですので、別途証拠資料などはなくとも申立られる事件と思います。
口座名義人であり,直接詐欺行為を働いてはいなかった場合でも,口座を譲渡することにより詐欺行為を容易にしたとして,損害賠償請求が認められます。 損害額についての減額交渉等を行うこととなるかと思われます。
ご質問に書かれた事情を見る限り、母の旧姓への変更はハードルが高いという印象です。 まず、戸籍法107条1項の氏の変更許可のためには戸籍筆頭者(またはその配偶者)であることが要件ですので、現在父の戸籍に入っているなら、分籍する必要があり...
どちらでも結論は変わりません。
弁護士さんに相談しても大丈夫でしょうか? →最寄りの法テラスにご連絡の上、弁護士にご相談ください。ご自身からケースワーカーに伝えない限り、法テラスで弁護士に相談したことがケースワーカーに発覚することは、通常考えられないかと存じます。な...
ゴミ回収業者がもっていた証拠がないので、泣き寝入り以前の問題のように思われます。 できるとすれば、せいぜい警察に遺失物届を出すくらいなのかと思いますが、警察から「貴重品等が入ったリュックサックを、ビニール袋に入れて電柱脇に置い」た理由...
弁護士さんに協力してもらったら受けられますか? ハローワークにも連れていかれずに済みますか? →弁護士による生活保護同行に関する相談を弁護士会で受付けしている場合がございますので、お近くの弁護士会にお問い合わせください。
公開相談の場で特定の弁護士やメディアを紹介することは想定されていませんので、ご自身で弁護士やメディアに連絡をされた方がよいかと思います。
病院名や検査結果を市に報告する法的義務はありません。「医療機関を受診済み」という事実のみを伝え、以後の連絡は不要である旨を明確に通告する(念のため電話口の担当者の名前を聞いて控えておく)という対応で足りると思われます。
上記の裁判例を一つの参考として、ご対応を検討いただければと思われます。
お嬢さんが唯一の親権者による実父により性被害を受けていたということになれば、実母であるご相談者において、家裁において親権変更の申立が必要となります。 ただ、親権者である実父のお嬢さんに対する性加害ですから、変更すべき緊急性があります。...
実際に問題とされる発言を原因として,子どもが不登校になり精神的苦痛を受けたということで訴訟を起こされたということであれば,そのような発言があったかどうかについて請求する側が証明をする必要があるでしょう。 お子さんが本当に言っていない...
お近くの弁護士に相談をして,2度目の受給となるために心配な点も含めて検討をしていただき,同行まで依頼できるか検討するのがよいと思います。 同行の依頼まで視野に入れているのであれば,お近くの弁護士の方の方が,動いてもらいやすいかと思います。
本件の状況からしますと、お母様がお父様の署名捺印を冒用したことになりますので、形式的には有印私文書偽造・同行使の罪が成立します。ただ、罪として問われる、具体的には警察が立件に動くかという点は未知数です。家族間の話なので、あまり大事にし...
自治体が補装具や日常生活用具の給付要件を厳格に解釈し、申請者の実態にそぐわない理由で給付を却下するケースは、他の事例でも見られます。例えば、電動車いすの給付申請に対し、行政が「徒歩ができない」ことという要件を厳密に適用し、少しでも歩け...
誤字がないことを前提に推測を交えますと、 「厚木市介護福祉課から業務委託されている法人に、今年4月からご相談者が就職し、厚木市介護福祉課でその仕事を行っていたところ、その厚木市介護福祉課の職員と、ご相談者が勤務している法人の従業員との...
訴状審査は、出されたものが法定記載事項を満たすかどうかが全てであり、ご説明いただいたような話を待つか待たざるかは裁判所側の裁量になりますから、ここは抗告するかあらためて住所が判明したところで訴えを再度起こすしかないでしょう。
郵送での申請が可能です。破産を申し立てた裁判所に電話(インターネットで調べれば電話番号は記載あります)して、謄本交付申請書の書式、収入印紙、身分証などの添付書類、返信用封筒と切手等を確認します。但し、20年以上経過していますので、その...