インスタでのメッセージが青少年条例違反に問われる可能性は?

キスやハグしたいだけだと淫行勧誘になりません。嫌がらせで被害届を出したと言っているだけなので本当に出したかどうかは判りませんし、仮に被害届を出して警察が対応したとしても注意で終わるような話です。放置しておいて下さい。 念のため、過去の...

SNS投稿に関する訴訟リスクについての相談

この件で私が訴えられる場合どのような要件で訴えられるのでしょうか? →ご記載からは不明です。 また、相手の開示請求の要求は通るのでしょうか? →そもそもご記載の意味が専門的であり判然としないものと存じます。直接弁護士に、そのゲームの...

MEGA利用でアカウント凍結、法的責任の可能性は?

児童ポルノを理由とするアカウント凍結の場合、 現地警察に通報されて、 さらに日本警察に連絡されることがあり 日本の児童ポルノに該当する疑いがある場合には、捜索差押え等の捜査が行われます。 実際に捜索された人もいますので、 対応について...

未成年同士の不適切発言で刑事告訴、逮捕の可能性は?

伺っている事情からすれば、逮捕されることはないと思いますので、ご安心いただければと存じます。 なお、本件の事案では、ご相談者様の方から相手方を騙して金銭を受け取ろうとした訳ではありませんので、詐欺罪が 成立する余地はないと考えます。 ...

xでの児童ポルノ法について

削除しても単純所持罪の成否には影響がないのと、削除したことは捜査機関にはわからないので、捜索差押のリスクは変わりません。  単純所持罪の公訴時効は削除してから3年ですが、削除したことは捜査機関にはわからないのと、所持犯はずっと所持し続...

法律詳しくないので相談です

削除のみを求めているのであれば,記事の削除を行えばその後別途請求を行うという可能性は低いでしょう。 削除と並行して開示請求を進めていた場合は,投稿を削除したとしても別途損害賠償請求等がなされる可能性はあるかと思われます。

Twitterで前払い詐欺被害、裁判での対応方法は?

相手の氏名や住所を把握できるかが重要です。この種の事案では相手の氏名等を本人確認資料で確認できていないことがほとんどであり、もし相手が匿名である場合、弁護士へ依頼しても本名等の調査自体が困難で法的措置以前の問題で終わってしまう危険もあ...

合意書締結前に投稿削除の確認依頼は失礼か?

確認は問題ありません。 最も通常は、どの投稿を削除の対象とするかを合意書の中で明示して具体化しておくこととなるかと思われますので、そちらも併せて検討してもらっても良いでしょう。

Xでの動画販売に関する相談

この種の事案では詐欺の可能性も大いにあるので、弁護士ヘ直接相談した方がよいでしょう。販売方法次第ではそもそも警察が動かなければ販売者を特定できない(発信者情報開示請求では特定できない)場合も多いからです。

匿名掲示板の誹謗中傷について

①はその会社の顧問弁護士が受任するだけの話ですから、可能です。 ②は、意見照会は、相談者であるご自身が開示に同意するか否かを問うものです。開示に同意すると開示されますから、基本的には開示を拒否することになります。 意見照会は相手方の開...

ネット誹謗中傷の示談、匿名契約は可能?

まずそういったものは可能か確認したいです。 →お互いが応じれば可能でしょう。 こういった案件の場合どの程度費用がかかるものでしょうか…なにか免除やその他補助があれば教えてください。 →補助としては法テラスがあります。計算次第では法テ...

SNS喧嘩で開示請求の可能性、アカウント削除すべきか?

ご質問の状況で、発信者情報開示請求がなされるかどうかは回答できません。投稿内容がわからないからです。ご心配なら、アカウントを削除すればよいのではないでしょうか。 ちなみに、経験上は、開示請求する側がアカウントを削除するというケースは少...

訴えられるリスクについて

可能性としては低いように思われます。また、開示請求についても権利侵害は認められにくいかと思われます。

Instagram開示請求

基本的にDMでのやり取りについては、情報流通プラットフォーム対処法の開示手続きの対象外となるため、開示がされる可能性は低いかと思われます。

和解金提示への対応方法と連絡手段についての相談

一般論として名誉感情侵害で150万円はやや高額なようにも思われますが、具体的な事情が分からないと判断はできません。まずは弁護士に直接相談し、投稿内容等を踏まえて妥当なものかどうか、どのように対応すべきかアドバイスを受けることをお勧めします。

名誉感情侵害での開示命令後の対応と弁護士費用について

発信者情報開示請求は発信者を特定するための手続であって、損害賠償請求とは異なりますが、権利侵害の明白性の判断の中で権利侵害と違法性の判断が行われているため、開示請求が認容されて発信者に対する損害賠償請求の段階に至った場合、やはり権利侵...

SNSでの名誉毀損訴訟における証拠資料の有効性は?

名誉毀損(名誉権侵害)は、摘示した事実が社会的評価を低下させる内容であるかどうかが判断基準となります。ネット上で広く話題にされていたという主張をしても、摘示した内容それ自体が対象者の社会的評価の低下に繋がる場合には、あまり影響しない場...