離婚協議書作成に進めるため、再度の話し合いが必要かどうかについての相談。
話し合いに応じなければならないということはありません。 また、口頭での合意も有効です。ただ、口頭で合意をしたという証拠がないと、相手が裁判で争ってきた場合には負けてしまうでしょう。 書面やライン等の文面でも残っていないとなると、事...
話し合いに応じなければならないということはありません。 また、口頭での合意も有効です。ただ、口頭で合意をしたという証拠がないと、相手が裁判で争ってきた場合には負けてしまうでしょう。 書面やライン等の文面でも残っていないとなると、事...
慰謝料請求に関しては、離婚すればもらえるというものではなく、ご相談概要記載の事情で、請求根拠に相当するものは伺われません。 婚姻費用に関しては、婚姻関係が継続していれば負担を求めることはできます。 公正証書作成前であれば、二転三転し...
1,なりません。 2,処罰されません。 3,その通りです。 交際経緯や交際状況が把握されているので、心配することはないでしょう。 ブロックされたことを機に、関係を終えるのがいいでしょう。
>調停条項で慰謝料、養育費について細かく取り決めをしようかと思っているのですが、調停条項を守らなかった場合、一回ごとに違約金として請求できるとお聞きしたのですが、いくらくらい請求できますか? おそらく、不貞行為の慰謝料等の場合の損害...
どのような理由で断ったのかは分かりませんが、単純に相談内容を弁護士が確認し、事務所で受けることができないと判断したものかと思われます。 依頼内容として受けることができないものではないかと思われます。
夫のモラハラが不和の主たる原因でしょう。 あなたのほうは、夫に対する防御として対抗したものと考えていいと思います。 夫を有責配偶者としてとらえて問題ありませんね。 調停で順番をあやまらずに、しっかり主張するといいでしょう。 これで終わ...
> 夫に慰謝料を一括払い出来ないと言われ1年の分割払いで合意した場合の譲歩条件として連帯保証人を付けることと、他に何か条件を付け加えること出来ますか? 相手方へ連帯保証人を求めることは可能ですが、相手方に連帯保証人を付ける義務はなく...
>これは離婚を承諾しなければならないのでしょうか? → そもそも、離婚訴訟をいきなり提起するおとはできず、離婚訴訟を提起するためには、その前に離婚調停の申立てがなされたものの、調停が不成立になることが必要です(調停前置主義といいま...
調停を申し立てるといいでしょう。 調停委員の考えも聞いて、調整可能かどうか、話し合うといいでしょう。
状況的に厳しいのであれば、債務整理も検討されたほうが良いかもしれませんね。ただ、お勤め先を含めた債務整理となると、お勤め先との関係もありますので慎重に進めたほうがよいでしょう。 お近くの弁護士に直接相談されることをお勧めします。
離婚に関して、有利不利ということではないですが、 別居期間が相当長期化していますので、相手方が離婚訴訟を起こした場合、 離婚が認められる可能性が高いです。 ご自身が、子供の状況を考えて、現状での離婚を回避した場合は、 相手方を刺激しな...
>渡した後に嘘だよとナイフで脅して借用書をかかせてしまいました、、、 >これでも大丈夫でしょうか、、? 大丈夫ではないでしょう。 詳細不明ですが、貴方の言動自体が脅迫・強要になり得ますし、そのような事情があるとなれば、公正証書化には...
>最初お金を借りてその後に、体関係を持ったとしても不法原因給付になるのですか? >私は彼女や愛人では無いです。 【出会い系で2年前に知り合い】という事情もあるようですので、個別のやり取りや前後関係を含めた具体的事情を総合的に検討し、...
裁判官に対しては、調査官の調査結果の影響が大きいでしょう。 あなたも、ネグレクトやDVの情報を集めて、調査に漏れがないように、 書面として出して置くといいでしょう。
必ずしも弁護士を立てなければ回収できないというわけではないですが、弁護士を立てた上で書面や連絡をするということで状況が変わる可能性はあるかと思われます。 家族にお金の貸し借りについて確認をすることについては、相手方自身が許可をしてい...
ご質問ありがとうございます。 ご記載の他に、財産分与、慰謝料、年金分割について取り決めることが多いです。 ただ、慰謝料は請求する根拠になる事実がなければ、取り決めません。 また、分与するような財産が無かったり、分与する必要がなければ...
相手方の言い分は支離滅裂だと思いますので、もう貸さない方がよいでしょう。相手方の行為が「破産者が悪意で加えた不法行為」(破産法253条1項2号)に該当する場合には非免責債権にはなりますが、その立証は難しい可能性が高いでしょう。 当方...
刑事の問題にはならないでしょう。 債権回収を弁護士に依頼した場合、訴訟提起のために必須となる住所を調べるということは有り得るかと思います(住所を調べること自体を目的とすることはできませんが)。
相談内容を前提にすると、慰謝料、養育費を請求する余地があると思います。 離婚手続中の生活費(婚姻費用)も請求することになりますね。 計算方法や手続きは複雑なので、近くの弁護士に相談してみましょう。
lineの内容を確認する必要がありますが、 争われた場合の見通しがよくないので、夫から言質をとったり、その他の証拠も集めることを意識したほうがよいでしょう。 会社への内容証明送付に関しては、法的な問題が生じかねないので、まずは、他の...
固定資産税を滞納し、督促から10日をたつと、差押え等の滞納処分を受ける可能性があります。 不動産を差し押さえられてもすぐに換価されるわけではなく、一定の間に納付がない場合に公売に進むものと思われます。 (税務の専門家ではないため、詳し...
私に非があるのですが住んでもいない家の家賃を支払わなければいけないのでしょうか。 >>通常のケースでは法的な支払い義務はありません。 またなにを見たかわかりませんが、人宛てに来た開けてある郵便物などを勝手に見るのは違法ではないのでし...
統計的には別居期間が長くなればなるほど離婚が成立しやすくなり、実際もそのようになっています。 多くのケースでは1年未満の別居で離婚が成立しています。 既に別居状態であること、奥さまが弁護士に依頼し離婚意思が固いことなどが伺われるため...
相手が守っていないからこちらも守る義務がないということにはなりません。 潜在的に働く能力があるのに、養育費をもらうためにわざと働いていないとなると賃金センサスをもとに収入が計算されるケースもあり得ますが一般的ではないかと思われます。...
念のための補足ですが、多くの録音証拠があるようなのですが、仮に将来的に裁判をも視野に入れている場合には、録音と一緒にその内容を反訳した書面を提出する必要があります。(相応の手間と費用がかかり得るところです。) 画像関係についても、点と...
正当な理由として婚約破棄が認められる可能性はあるでしょう。ただ、相手の暴言やハラスメントについては録音等でしっかりと証拠を残しておいた方が良いでしょう。
連帯保証人に関しては、相手方(元夫)の一存で変更できるものではありません。 任意交渉で別の連帯保証をいれるよう申し入れ(強制力なし) 相手方に残債一括返済求める(強制力なし) ご自身で返済して相手方に求償 上記のような対応になります。
調停条項の中に、約束を守らなかった、破った場合には一回ごとに違約金として〇〇万円を支払うことを約束しているもので、その条項があれば違約金の請求は可能でしょう。 そうでない場合、調停条項を守らなかったことにより損害が生じたことを証明す...
まずは病院に行って診断書をもらってください。 画像に関しては、証拠としてはあまり価値がありません。 カードローン残債に関しては、財産分与なども含めた精算についての話し合いの中で考慮される形になるでしょう。
これ以上悪化しないうちに、別れることです。 生活保護申請からはじめるといいでしょう。 窓口で、別居費用についても、相談するといいでしょう。 借金は。別居後、弁護士に相談するといいでしょう。