親が離婚調停を申請した後に娘の給付型奨学金のお金全額を父親が引き出して、取り返す方法を教えて下さい
父親が引き出したことの立証のために、 金融機関側にいつどの店舗で取引したかを確認なさってみてください。 駄目元にはなりますが防犯カメラ映像の保全をお願いすることもご検討ください。 請求に関してですが、親子間となると、まともに話ができ...
父親が引き出したことの立証のために、 金融機関側にいつどの店舗で取引したかを確認なさってみてください。 駄目元にはなりますが防犯カメラ映像の保全をお願いすることもご検討ください。 請求に関してですが、親子間となると、まともに話ができ...
まず、慰謝料請求するにも、相手方反論を排斥するためにも、証拠の収集精査が重要です。 ご相談概要内に、「証拠もでてきた」とありますが、具体的にどのような証拠があるのか、仮に、裁判になった場合にどこまでの価値があるのかといったことを検討...
少額訴訟における証拠の取り調べは即時取り調べ可能なものに限る(民事訴訟法371条)という規定が問題となります。通常訴訟であれば、音声データは編集せず提出し、反訳は必要な部分のみとするという方法はあり得ると思いますが、少額訴訟の場合は録...
現時点で面会交流が妨げられている状況が存在し、その局面を打開して面会を実現するため面会交流調停を申し立てるのですから、弁護士としては、調停手続外で相手方との調整なくお子さんと接触することを試みたり学校行事へ顔を出したりすることは、無用...
>消灯も映像とりました。この場合、訴訟でもしない限り意味のないものになるでしょうか? 弁護士に依頼済みとのことですので、 その映像を見せて依頼した弁護士に意見を聞いてみるのが一番だと思います。 もし、依頼している弁護士以外に話を聞...
明確な定義があるわけではありません。実際に結婚を約束することに付随するプレゼントとなったかどうかという点で、指輪をもらってから半年後にプロポーズという事情からすると、指輪を婚約指輪と評価できない可能性はあるでしょう。 婚約の成否につ...
証拠を拝見していないため、不貞が証明できるという前提となりますが、不貞相手の女性への慰謝料請求は、時効にさえ気をつければどのタイミングでも良いかと思われます。 条件次第で離婚を検討するというのであればそれらの話し合いをした上で、不貞...
引き落としについては、請求可能でしょう。 暴言については、慰謝料請求できる可能性はあります。 婚約については、さらに詳しく検討する必要があります。 弁護士と方針協議が必要でしょう。
安心した生活環境を作れるように、弁護士に、今後の指導をしてもらいましょう。 出来事表を作って、弁護士に面談するといいでしょう。
ご質問ありがとうございます。 再婚相手が元夫との間の子どもをどのタイミングで妊娠したかや、別居してどの程度経ってから同棲していたのかによると思われます。 仮に、女性との同居時期や妊娠時期に離婚をしていなかったとしても、別居後相当期間...
費用に関しては、弁護士によって異なる点が多いかと思いますので、 個別に見積もりを出してもらったほうがよいのですが、目安ということで 内容証明だけで解決できる事案とは思われませんので、 交渉含め着手10、成功報酬10ぐらいを見ておくとよ...
既に解約されているか名義変更されているかは確認なさってください。 携帯代の支払義務に関しては、夫と元妻間で一定の合意があったことが、 双方の言い分から明らかですので、ご自身がこの問題に介入しても解決には至らないと思われます。
法的措置をとるというより、まずは(弁護士に委任するなどして)要求に応じられない旨の通知書等を送るというのが初動だと思われます。相手側の要求の根拠等の詳細が不明ではあるのですが、究極的には、債務不存在確認訴訟という民事訴訟も考えられると...
離婚することとなった事情も含めて、慰謝料額の事情として考慮されるかと思われます。裁判の進行中に離婚となることが決まったのであれば、当該事実と訴訟の中で主張しておくと良いかと思われます。
診断書がなかったとしても、婚約破棄の慰謝料請求は可能であると思います。 それよりも、 ・婚約が成立していたこと ・相手が婚約を破棄した理由が身勝手なもの である証拠の方が大切です。 プロポーズを受けていたことや、指輪を買っていたこと...
>私の行動は、名誉棄損、業務妨害に該当するのでしょうか。 ネット上だと詳しい事情、たとえば ・送った内容、詳しい経緯 ・業務妨害というのは、どんな業務がどれくらい妨害されたという主張なのか がわからないので、個別に弁護士に相談し...
慰謝料請求が法的に認められるかというと、 立証責任がご自身にあることからすると困難と言わざるを得ません。 (ご自身にとって真実が明白であっても、裁判官にとっては違ってしまいますので) 任意交渉で対応を求めるという形で、調停やADR等...
コミュニケーションが取れていないのですね。 こころが通い合っていないのでしょう。 修復を求めるよりも別れたほうがいいかもしれません。 モラハラで慰謝料は請求できるでしょう。 録音のほかに出来事を記録しておくといいでしょう。
グループLINE上でのやり取りが【仕事上やむを得ない場合】に該当しないのであれば、【手段の如何を問わず連絡しない】という部分に抵触するでしょう。したがって、100万円を「請求」すること自体は可能だと考えられます。もっとも、例えば裁判に...
改めて慰謝料を増額(400~500万円)し、最初から交渉することは可能でしょうか。その際に、タイトルは「回答書兼通知書」としても大丈夫でしょうか。 →請求する金額自体は自由ですので、最初から交渉することも可能です。 また書面のタイトル...
仮に折り合いがつかず、裁判所の判断となった場合、裁判所の定める養育費算定表から大きく離れた金額となるため、裁判所が当該金額の支払いを命じる可能性は低いかと思われます。
故意があれば男性に対しても不同意わいせつ罪は成立します。触る意図がなく、偶然触れてしまったという場合であれば故意がないため成立しないでしょう。
性行為について同意があり、妊娠の判明後の相手の対応が悪質、不誠実であるとは言えず、請求は難しいように思われます。 以前払うつもりであった、手術代相当費用であれば、交渉次第で支払ってもらえる可能性はあるかと思われます。
2024.7.1の件 ご相談者様のプライバシーにかかわる事項であり、Aさんが言いふらした態様によっては違法行為として損害賠償請求も可能と考えられます。 2024.8.1の件 ご相談者様の名誉にかかわる事項であり、事実でもないのであれば...
>婚約指輪と、私を婚約者と呼ぶLINE、私の両親に挨拶したという点(LINEが残っており、必要があれば両親が証言することができます) → これらの証拠も婚約の意思を客観的•外部的に推認させる一つの事情になり得えます。 >同棲や結...
認められる可能性があるように思われます。公開相談の場ではなく、一度個別に弁護士に相談してアドバイスを受けると良いでしょう。
実家に戻っても婚姻費用は請求できます。 退去費用は、相手が負担する必要があるので、婚姻費用として請求できます。
改善というか、もし不倫相手の女性がその弁護士にもう依頼せず、 自分で示談をまとめたい、と希望するなら、解任して直接当事者同士で示談するのが早い気がします。 その場合、最終的な合意前には一度弁護士に相談に行き、内容についてアドバイスを...
一概には言えませんが、状況からすると、債権回収の側面が強いのではないかと思われます。手立て云々の点については事案によりますので、弁護士に具体的事情を説明してアドバイスを求めるとよいでしょう。
そのまま何もしないと、示談成立が認められる可能性があります。 相手に弁護士が就いているのであれば、状況が変わったため示談を保留していること、支払われた80万円は慰謝料の一部として受け取ることを、相手方弁護士に対し書面で速やかに通知して...