高額窃盗についての質問

>およそどれ程の刑期になると予想できますでしょうか。 繰り返しになって恐縮ですが、検察官の論告求刑を踏まえて、量刑の見通しを弁護人の先生と相談されることをお勧めします。

窃盗で逮捕された夫について

住居侵入窃盗となると、単なる窃盗よりも犯情は悪くなります。窃盗だけであれば被害金額が100万円以下なら初犯ですので執行猶予判決が期待できますが、住居侵入窃盗となると微妙なように私は思います。弁護人に詳しくお聞きしてください。 回答にな...

万引きで3回目の捜査、逮捕や刑事罰の可能性は?

捜査対象の事件、警察が把握している証拠の状況、相談者さんの前歴内容等によって捜査の進展は様々ですので、回答が難しい所があります。 ご不安であれば、最寄りの法律事務所で相談いただくことも検討ください。

未成年と知らずに売春契約後、示談金請求への対応方法など

売春の相手方がお金を払った場合は9条は適用されません。 9条は売春婦の元締め的な者を想定しています。 第九条(前貸等)  売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の拘禁刑又は十万...

泥酔して隣人宅に侵入。その後の対応について。

今回の件は、泥酔状態で誤って隣人宅に侵入してしまったものであり、窃盗などの目的はなく、入室後すぐに退去された事案とお見受けします。 通常、警察は事件記録を検察庁へ送致し、検察官が起訴または不起訴の判断を行う流れになります。 ただし、...

不法投棄で逮捕の可能性と罰金額、弁護士相談の必要性は?

今回の行為は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条(廃棄物の投棄禁止)に違反する可能性があります。 確かに、同法第25条第1項第14号では、廃棄物の投棄禁止に違反した者に対しては、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、ま...

検察官の裁量と脅迫罪の起訴・不起訴判断について

検察官は、犯人の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状,犯罪後の情況といった諸般の事情を考慮して、起訴するかどうかを判断します。 状況が異なる別の事件であれば、検察官の判断は異なってくるかと思います。

盗撮行為後の逮捕や不起訴の可能性についての相談

被害者は1名で、被疑事実としては1件ということでしょうか。 そうであれば、仮に被害届が提出された場合でも、映像が不鮮明で立件できる証拠が弱い、又は示談が成立した等の理由により不起訴となる可能性は十分あります。 リレー捜査というのは盗...

脅迫罪で逮捕された場合、録音証拠は提出可能か?

録音データの場合、確かに全てを聞くのは大変ですので、犯罪の成否に関わる内容でなければ、捜査機関の判断により確認しないということは十分にあり得ます。 そのため、録音データと併せて、文字起こしをしたものを提出することをお勧めします。 比...

労役場留置、残りの罰金

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 本人以外の方が代わりに支払うことは可能です。 労役場に留置されている間の罰金納付の具体的な手続きは以下の通りです。 1. 支払い場所 罰金の納付は、彼氏の方が裁判を受けた裁判所に対応す...

脅迫罪で逮捕された場合、録音証拠の活用方法は?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 そのような場合、録音を警察や検事に聞いてもらうことは可能です。そして、それは今後の手続きにおいて有利な事情となる可能性があります。 相手にどのような言動があったとしても、それによって脅迫...

同僚との金銭トラブル

相手と交渉をして返済についての話をするほかないでしょう。 職場に何度も連絡をしてくる場合は、警察へ相談するという場合もあり得るかと思われます。

横領発覚後、3年後に警察から連絡がありました。

示談契約の締結は、刑事事件手続において相談者さんに有利な証拠・事実となり得ますが、示談契約が成立したからといって全ての刑事事件が立件されない訳ではありません。 特に、被害者から被害届や告訴状が提出された場合、示談契約が成立していても、...

作成し終わったと思っていた調書の修正について。

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 約5年も経ってからの呼び出しでご不安なことと思います。このような長期間を経ての連絡は一般的ではありませんが、法的にあり得ないことではありません。当時の事件はまだ検察庁へ送られておらず(書類...

警察の取り調べが遅れている理由と今後の可能性は?

在宅での捜査の場合、逮捕•勾留がなされた場合と異なり、捜査時間に厳格な制限がないため、前回の取調べと次回の取調べの間にかなりの時間があくケースもあります。  時間がかかっている要因として考えられることとしては、例えば、ある程度の裏付け...

これってわいせつ物頒布罪になりますか。

グラビアアイドル等の画像はわいせつ物ですかというテーマは、表現の自由と法律の規制が交錯する繊細な領域ですね。法的な観点から言うと、日本の刑法第175条では「わいせつ物頒布等の罪」が規定されていますが、ここでいう「わいせつ物」とは、著し...

息子の盗撮事件に関する今後の刑事処分と影響についての相談

【①】について 盗撮の場合は初めての盗撮で検挙されることは稀で多くの方は複数回盗撮を行っているのが通常と理解しております。そして多くの方はそれ以前の盗撮画像もスマホなどに保管していることが多く、警察もスマホの任意提出を求めて保管画像を...

出会い系アプリで陰部の写真を送ってしまいました

むこうは恐喝でしょう。 こちらは、わいせつ電磁的記録頒布罪の「疑い」 むこうが警察に通報することはないでしょうが、 送らされた人・恐喝された人が警察に相談すると、他の送った人も捜査を受けることがあります。

示談金なしの示談で不起訴になる可能性は?息子の脅迫罪

ご連絡ありがとうございました。示談金なしの示談は一般的でないかどうかは分かりませんが、通常は示談金ありきの示談だと思っています。私は示談金なしの示談で罰金刑でしたので、示談なしの示談はしないようにしています。 回答になっているかどうか...

盗撮後の判断について

・自首でも逮捕されるかについて 逮捕は逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあることを要件としますが、自首すれば重大事件でない限り逃亡や証拠隠滅の恐れはないことになりますので、盗撮であれば自首すれば逮捕はないと思います。盗撮画像の消去についても...

罰金額は資力に応じて変動するのか知りたい

ご質問に回答いたします。 資力によって罰金額が変動することはありません。 なお、仮に罰金が支払えない場合は、一定期間労役場に留置され(拘束され)、所定の作業をすることで罰金の支払をしたことにする制度があります(労役場留置)。