弊社作成画像でのECモール販売を取り下げさせたいのですがいい方法はないのでしょうか?
おざなり様 もう少し詳細な事情をお伺いしないと正確な回答はできませんが、2次卸については、貴社の許可なく自由に行うことが出来るのが原則です。 そのため、2次卸が無断で行われていることを問題にすることは基本的には難しいものと思われま...
おざなり様 もう少し詳細な事情をお伺いしないと正確な回答はできませんが、2次卸については、貴社の許可なく自由に行うことが出来るのが原則です。 そのため、2次卸が無断で行われていることを問題にすることは基本的には難しいものと思われま...
動画は、製作者側に著作権があるので、製作者側の承諾が得られれば、 問題はありません。 使用方法や使用期間など、あとでもめないように、とりきめをして おくといいでしょう。
基本的に建造物も表現上の創作性が認められるものであれば著作物に当たりますが、少なくとも著作権法上は、同法46条柱書に基づき自由に利用できる範囲は広いかと存じます。ただ、著作権法46条各号に掲げられている利用方法であれば、著作権者の許諾...
一般的に英単語集については編集著作物として著作権が認められるかと存じますので、そのまま使うと著作権法違反のおそれがあります。そのまま使わずとも、例文の大半が重複しているようなケースは当該英単語集に依拠して作成されたことが推認しうるので...
ジャスラックで十分でしょう。 ジャスラックが管理していない曲なら、直接、著作権者に 問い合わせるように、指摘があるでしょう。
Live2Dモデルを作成されているということかと思います。 当該場合において具体的な裁判例などがあるわけではありませんが、著作権法の理解からすれば、 作成したLive2Dは、元のイラストの二次的著作物(いわゆる「二次創作」とは意味が...
投稿者を特定し損害賠償請求をしていくことになりますが、投稿された内容がご自身が投稿しているInstagramのアカウント情報ということに留まれば、 個人的な事柄であってもプライバシーとしての要保護性が高くないという議論になる可能性があ...
たとえば、あなたが自分で持ち歩くためだけに著作権で保護されたキャラクターデザインをそのまま使ったキーホルダーをご自身で作成することは私的使用目的での複製に該当しますので、基本的に著作権法違反に問われることはないかと存じます。 他方、...
初めまして、弁護士の佐久間篤夫と申します。知的財産権の侵害行為者に対する対応について、警告を事前に発する場合は通常、販売差し止めや損害賠償請求といった民事上の責任を問う場合だと思います。刑罰を科すための刑事告訴から始まる捜査の場合は、...
初めまして、弁護士の佐久間篤夫と申します。先方があなたの撮影した写真をそのまま使っている場合は、明らかにあなたが撮影しあなたが著作権を有する写真の複製権侵害という主張が可能ですが、先方は、写真を見ながらイラストを創作しており、イラスト...
著作権法は、アイデアではなく表現を保護する法律ですので、 占いをする際に、他人が創作した著作物と同様(ないし、それを変容させたもの)の表現をしなければ 著作権法には違反しないということになります。 占いの方法自体はアイデアです。
ミックス、マスタリングした人たちがレコード製作者に当たり許諾権を有している可能性があるかと思います。 現状、それぞれから配信、販売について許諾を受けていると思われますが、許諾について契約書を交わしておくことが望ましいかと思います。 ...
「香ばしい」という発言(投稿)について権利侵害性を肯定するのは難しいかと思います。 一方、漫画の無断転載があるということですから、著作権侵害を理由とすれば進めることができるケースかとも思います。 インターネット関連の問題を取り扱うお...
ひとくちに写真と言っても色々あると思いますが、一般論として ①責任を問われる可能性はあります。 ②そういった記載が形式的に存在していたとしても、貴社の事業の実態等から利用規約に沿った運営がされていなければ、記載の存在をもって責任を免...
相手方のコピー、改変行為が著作権侵害に当たるかどうか検討する必要があります。 著作権侵害に当たるケースであれば、発信者情報開示を経た上で相手方の住所氏名などを特定し、投稿の差止(削除)や損害賠償請求の中で、今後同様の投稿をしないことを...
無断でメーカーのロゴ等を使用すると、商標法に違反する可能性がありますので、慎重にお考えになったほうがよろしいかと存じます。
アニメや音楽などの著作物は、許可を得て利用することが原則であり、無許可で利用する場合、私的利用や引用などの著作権制限規定がある利用態様に当たらない限り、著作権侵害となりえます。 著作権侵害については刑事罰もありますし、民事上では損害賠...
いわゆる誹謗中傷のケースとは別に、著作権侵害ともなるケースです。 誹謗中傷に比べ、著作権侵害の場合は侵害の存在が明らかですので、相手方としては発信者情報開示や損害賠償請求が容易です。 相手方が対応をするならば、5ちゃんねるに開示請求...
著作権法違反、業務妨害罪などの可能性があると思われます。 警察が捜査したとしても必ずしも逮捕されるわけではありません。 30日経過したからといって、それ以上追えなくなるわけでもありません。 アカウントを復活させる必要はありません。 ...
商標権と著作権が関係しますね。 ロゴやブランド名など商標に関係するものは、事業性がないので大丈夫ですが、 キャラクターについては、出典を明示しておいた方がいいでしょう。
商標権や著作権侵害にはならないですね。 考えられるのは不正競争防止法ですが、事業性がないので、これも 大丈夫でしょう。
名誉権侵害や著作権侵害となる可能性のある行為です。 ご質問への回答としては、いずれもあり得る、というご回答になります。 すでにアカウントを削除したということですから、アカウント削除までの間に、本人や権利者が気付いて対応に乗り出してい...
出版に当たりゴーストライターに丸投げすることの是非は別として、以下回答させていただきます。 記事や文章作成などを業務委託契約等で依頼する場合において、 納品されるコンテンツについては、ライターが他人の著作物等に依拠することなく独自に...
著作権侵害、商標権侵害、不正競争防止法違反などの可能性があります。 何度か輸入するうちに税関で止められて権利者が被害申告をするケースや、 オークションでの購入者から権利者に苦情や問い合わせがいき、発覚するケースが多いと思われます。 ...
こんにちは。 請求額が200万円を超えており、かつ、相手方に弁護士がついていますので一人で対応すべきではないと思います。 また、分野が著作権と専門的な分野でもありますから、お住まいの当道府県の著作権侵害を取り扱うことが可能な法律事...
著作権法37条以下の視覚・聴覚障害者のため許される複製とは、たとえば著作物である文章を点字に翻訳したり、著作物である動画にセリフの文字を入れる加工をしたりする場合のことですので、新聞記事をそのまま貼り付けた行為は原則どおり著作権法違反...
もし該当した場合は、著作者側に積極的に謝罪等することもありますし、軽微であれば著作者側から何らかの通知があったときに対応するということもあります。申し訳ありませんが、事案によってケースバイケースとしかお答えしかねます。 今ご自身がどう...
YouTubeの場合、JASRACと包括契約を結んでいるので、JASRACが管理している楽曲であれば問題ないと思います。 JASRACの検索データベースで使いたい楽曲を調べてみてください。
著作権違反ですね。 弁護士が介入するのも一考ですが,YouTubeにその旨連絡すると対応していただけるのではないでしょうか。
販売せずとも、肖像権、著作権および著作者人格権侵害に当たると思います。 したがって、芸能人もしくは所属するプロダクションの許可が必要になるで しょう。 しかし、事件になったことは、聞いたことはないですね。 違法性を少なくするために、参...