マツエクサロン独立について

ご質問の内容から、奥様が現在のサロンを退職した上での出店という話だとお見受けします。 退職後の競業の禁止(出店の禁止)は、職業選択の自由(憲法22条1項)を制約するため、限定的な場合のみ禁止の合意が有効と判断されます。 ご質問の情報を...

育休から仕事復帰 会社の対応について。

育休からの復帰について、労働条件を悪化させる例が多いようですが、 裁判例では、おおむね原告が勝っていますね。 ひとつは労働局相談、ひとつは弁護士相談でしょう。 会社の措置は、関係法令のいくつかに抵触しています。 法令や判例を根拠に是正...

最低賃金についての相談

雇用契約であれば、最低賃金を下回って違法ですね。ただ、映画やドラマのエキストラ会社のお仕事がどのような契約によるかですね。

試用期間終了後の解雇について

試用期間終了時の解雇(契約不更新)はかなり条件が限定されています。 「次の現場が決まらなかった」という理由では期間終了時の解雇はできません。

初の業務委託契約、シフト確定後に解除したい場合は?

既に店舗側との間で業務委託契約が成立しているようですので、ご相談者様は、契約書に従った業務を提供する義務を負うことになります。 契約書全体の内容は不明ですが、この義務を履行することができていない以上、何らかの損害賠償を請求される可能性...

派遣先会社による業務不履行による損害賠償請求の可否について

法律的には、相談者、派遣元、派遣先という3者がいます。 職場環境を整える義務は派遣元にありますので、相談者としては、派遣元に請求をしたり労災の申請を行うことになります。 その上で、派遣元から派遣先に対して、派遣先が不適切な行為を行っ...

試用期間の延長につちて

正社員になれる可能性があることを宣伝文句にして募集を行っているものの、契約社員としての契約期間と試用期間を曖昧にし、試用期間とされる期間を経過したにもかかわらず、正社員になれず、会社側とトラブルが生じるケースがあります。 あなたのケ...

不当解雇?待機業務命令?

アルバイトの時点でも雇用契約であったのでしょうか?雇用契約であれば、1か月分の解雇手当は必要であります。 そして、雇用契約であれば、不当解雇になりえます。 弁護士費用を考えると、利益がでるかわかりませんが、一度相談に行くとよいかもしれ...

芸能事務所との契約について

一般的なご回答になりますが、場合によっては、事務所の対応が契約不履行になる可能性もあり得ます。しかし、いずれにしろ、楽曲に関する契約書に権利関係や使用料についての明記があるか、俳優育成コースについても詳細に契約書の内容などを詳細に検討...

給料支払わないという通知をされました

A社からB社に委託、B社が相談者に委託。 A社とB社の委託契約が終了し、B社から相談者に委託する業務がなくなった。 このため、相談者がB社と契約解除したという状況でしょうか。 それであれば、B社側の原因による解除であるとして、引用い...

音信不通のオーナーに接触することは違法行為か?

そのような目的でのまちぶせや接触は、いわゆるストーカーに該当するものではありません。 ただ、実際に出くわした場合、帰りたいと言っても帰らせない、どこかの場所にとめおく、害悪を加えることを告げて支払いをさせようとする、などのトラブルに...

スタッフ増員に伴う契約内容変更について

一般論ですが、 業務委託なので、相手の経験や能力、実績によって、条件が変わることは あるでしょう。 したがって、変更の義務はないでしょう。 しかし、 仕事の性質が同じなら、条件を同じにした方が、不平不満を交わすことが できるし、管理も...

業務上横領した為に会社辞めれない。

横領の問題と、労働契約の問題を分けて考えましょう。 横領については、やってしまった以上処罰されることは仕方ありません。 賠償の意思も提示していますので、執行猶予などを目指しましょう。 相談者として、自ら出頭することも考えているのであ...

リラクゼーション店の契約期間中に店を閉めることの法的問題

店を閉めること自体には問題ありません。 業務委託契約を、期間満了前に終了させることになるため、それによって生じる損害(残期間の報酬相当額)を支払って解除することになります。 破産等を行う場合には、その金額も破産債権として申告すること...

労働審判の解決金について

最終日に振り込まれることはよくあります。振り込みがなければ督促を行い、それでも無反応なら差押という流れになるでしょう。