彼から慰謝料請求されています

ご心痛お察しいたします。 ご記載の内容からは、ご相談者様が同居されている方に対して慰謝料を支払う必要はないと考えます。 不法行為が成立しないと考えるからです。 むしろ、暴力を振るわれている点から、先方から慰謝料の支払いを受けてもよさそ...

傷などの痕跡が無いDVやいじめの証拠の方法

その場面を録画することができればいいです。 録画が難しければ、例えば、言い合いになって先方が暴行に及んだ場合には、録音でも証拠になる場合があるでしょう。 あるいは、小さくても火傷がある場合は、ご相談者様ご自身で写真に撮っておくといいですよ。

DVとモラハラと離婚後の自身の金銭面に関して!

財産分与、養育費、慰謝料について、まだなにも決めていないようですね。 家庭裁判所に、それぞれ、調停申し立てをしてください。 家裁に電話して、申し立ての書式や、添付する書類について聞くといいでしょう。

元恋人に脅迫されています

光熱費を支払う義務はありません。 脅迫的、威圧的な言動があれば、慰謝料請求も可です。 どんなことを言われてきたのか、整理されるといいでしょう。

困ってます 教えてください

これから養育費や慰謝料は泣き寝入りをしないといけないのでしょうか? ・・・元の勤務先から ボーナス月しか支払いがなければそれ以外の期間の差し押さえ分の取立訴訟ができる可能性もあります 弁護士に直接相談されるのが良いです。

実父から性的虐待を受けていた娘について

病名と原因がわかれば診断書、さらに詳細な人生史を踏まえた意見書になるでしょう。 慰謝料の相場はないですね。 後遺症と認定されると、慰謝料は大きくなりますね。

日記の偽造、見破るのは可能か

現物見ないとなんとも言えないと思います。 内容や量によります。 ちなみに裁判所は筆跡鑑定の信用性に疑問を抱きつつあるので、相談者の方のケースで筆跡鑑定はしてくれないと思いますし、こちらで鑑定業者に依頼してしてもらっても証拠として有用と...

財産分与と慰謝料について。

まず,負債は財産分与の対象とはなりません。 これは,負債は別の角度から見ると債権ですが,債権は財産です。 財産分与で負債を分けると,第三者の財産を勝手に分けることになるからです。 そして,妻が合意すれば,その負担について折半してもらう...

旦那側の両親の対応について

夫婦関係調整調停を申し立てるといいでしょう。 紛争解決に知見の有る調停委員を交えて、進むべき道を考えるといいでしょう。 調停を申し立てたと、あとは裁判所で話しましょうと。

財産分与と将来の学費について

住宅はあなたが取得して、子供名義の預金は子供に権利があるので、親権者に 引き渡し、学資保険は、相手が契約者変更しないなら解約です。 解約金と双方の預金を加えて、折半すると、解約金を相手に渡して、ほぼ現状 通りですね。 あとは、養育費が...

婚姻費用の審判前の保全処分について

住宅ローンの支払いは資産形成の側面を有するため財産分与で検討すべきというのが原則です。 とはいえ、相手方は自分が利用しない住居費を負担することになるので、実際には統計資料によってあなたと同程度の年収額の人が住居関係費に使う費用(あなた...

金銭面とモラハラDVに関して!

心中お察しいたします。大変でしたね。さて、離婚を決意されたのであれば、お子さんを連れて別居を開始してください。別居後、家庭裁判所に夫婦関係調整(離婚)の調停を申し立てましょう。その中で、財産分与対象財産を明らかにするのです。ちなみに、...

DV vs モラハラ、どちらが有責配偶者になりますか?

そもそも夫側が慰謝料請求をしてこなければどちらが悪いかという有責性はあまり関係がないように思います。 今やるべきことは離婚は拒否し、夫が生活費を支払わないなら婚姻費用を請求することでしょう。夫のモラハラについては離婚を拒否する側から積...

旦那から離婚したいと言われたけど離婚したくない

・離婚事件では調停前置主義が採用されていますのでいきなり裁判ができません。まずは調停を申し立ててきます。 ・調停は裁判所で行う話し合いですからあなたが嫌だと言えば離婚にはなりません。 ・離婚訴訟(裁判)では夫氏が離婚原因を立証する必要...

女性から暴力を受けました。治療費等の請求について。

この際、彼女から治療費と慰謝料は請求できるのでしょうか? →彼女の行為は不法行為に当たりますので、不法行為に基づく損害賠償請求として治療費と慰謝料の請求は可能です。慰謝料については通院期間の長さやレントゲンなどの他覚所見のある傷害か、...

婚姻費用分担請求調停

他の方が言っておられるように、婚姻費用をもらうためには法的手続きをとる方がよいかと思います。婚姻費用分担の審判と審判前の保全処分を同時に申し立てることで、早期に給与等から直接回収できるようになります。 もっとも、そのような夫であれば...

名字の変更 やむを得ない事由について

お母様の戸籍に入っている状態ですと、氏の変更はできません。質問者が成年であるとして、まずは、質問者を筆頭者とする新しい戸籍を作ることから始めます(分籍届といいます。)。 つづいて、家庭裁判所に氏の変更の審判を申し立てることになります。...

同棲相手に対して被害届

>被害届は出せますか? 彼の行為は犯罪とまでは言えないので、被害届の提出は難しいでしょうね。 また、民事上も彼の責任を追及することは難しいでしょう。

訴えることは出来ますか?

>その男が彼女のことを襲ったり犯したりしたら民事で彼女は訴えることはできるのでしょうか? 相手の行為が暴行あるいは強制性交等に該当すれば、刑事責任を負うとともに、民事上、慰謝料の支払義務も負いますので、相手を訴えることは可能です。

別居中の生活費について

生活費を渡す義務はあるでしょう。 金額の決め方は難しいですが、まずは算定表をベースにして、あなたの 特別な事情を加味して、決めることになると思います。 調停で、決めたほうがよいと思います。 現時点では、可能な範囲の生活費を渡しておいた...

慰謝料請求の期限について

>相手家族に恫喝されて慰謝料請求したい場合は 同じように期限等あるんでしょうか? 恫喝行為が不法行為に該当すれば、恫喝行為があった時から3年以内に裁判上の請求をすれば、損害賠償請求権は時効にはかかりません。

同棲解消後の家賃について

弁護士を介さずに、当事者間で交わした合意書でも法的には有効です。 あえて言えば、弁護士を介入させることで、相手にはプレッシャーがかかると思いますので、約束を守る可能性が少し高まるということでしょうか。 ただ、約束を破る人は、弁護士が介...

元旦那の嫌がらせ。支給助けてください

強くなることですね。 近場に弁護士さんを探して相談するといいでしょう。 弁護士の助言を得ながら、行動するといいでしょう。 暴行やモラハラもあるので、今後は、証拠として残せるように 工夫するといいでしょう。

特別養子縁組について伺いたいです

こんにちは。可能な範囲でお答えしますね。 特別養子縁組が認められるためには「子の利益のために特に必要がある」ということが必要です。 そして、再婚相手の子を特別養子にする場合も、普通養子縁組した後に特別養子縁組する場合も、この「子の利益...