コロナいじめ、人種差別を息子が受けた。相手を訴えたい。
弁護士に相談するのはよい選択と思います。 いじめ問題や学校問題を熱心に取り扱っている弁護士を探して相談してみてください。
弁護士に相談するのはよい選択と思います。 いじめ問題や学校問題を熱心に取り扱っている弁護士を探して相談してみてください。
初めまして、弁護士の寺岡と申します。 【名誉毀損になるのか】 刑法上の名誉毀損は、「公然と」されて初めて罪が成立します。 例えばたくさん人がいる前で行ったときが典型例です。 もっとも、伝播(”でんぱ”と読みます)する可能性がある場合で...
見て頂いた限りだと誹謗中傷に当たりそうでしょうか? 相談者が挙げられた2つの例からだけだと、直ちに問題となるような発言でもないように思われました。
警察が告訴を受理すれば、意見照会は不要です。 警察が捜査照会して、回答が来れば特定できます。 事情聴取が先行です。 多くの同種事例が、刑事化しないのは、警察が名誉棄損に消極だからです。 告訴受理は、よほどひどいケースでしょう。 受理そ...
サイト利用者の私は名誉毀損罪に該当しますでしょうか? →名誉棄損というよりは肖像権侵害やプライバシー侵害に該当するでしょうね。
理屈上は可能ですが、実務上開示を求めることがなかなか難しいということです。 実例はあるようですが、公開された裁判例が存在するかどうかは把握していません。 ぱっと探した限りでは見当たりませんでした。 中澤佑一『インターネットにおける誹...
いずれにもあたらないと思います。あり得ない内容だからです。それだけでは、通常の人は恐怖を感じないと思いますし。
1,高額過ぎるでしょう。 2,請求はできますが、支払い義務はないですね。 3,本件ではないでしょう。 4,無理でしょう。 和解済みなので。
ノートの記載や上司へのメールは、内容の程度にはよりますが、名誉毀損、侮辱に当たるでしょう。 ただ、短期間での行動であるため、仮に慰謝料請求をするとしても低額にしかならないでしょう。 今後、退職してからも同様の行為を繰り返すのであれば...
具体的な事実関係にもよりますが、刑事上は侮辱罪が成立したり、民事上は不法行為が成立する余地はあるように思われます。ただ、仮に成立したとしても、いずれも軽微であることは明らかなので、通常はそれ自体が離婚調停や訴訟において決定的に有利にな...
大変おつらい状況だと思います。 刑事事件とするためにも速やかに警察に相談しに行くことをおすすめします。 また、被害によって精神的にお疲れのことと思いますので、お医者さんに相談して不安な気持ちを解消することも検討してください。
①この際の訴訟金額はいくらが妥当ですか? そもそも会社に損害が生じているのかどうかが定かではありません。 仮にオーナーがあなたに対して賠償の裁判をする場合は、わずか1時間ほどの投稿で、何件の閲覧があり、これによって売り上げや評判が...
明らかに犯人扱いをしてくる上司は法律としてはどうなるのか。 →あまりにもひどい発言などがある場合には、名誉棄損罪や侮辱罪に形式的には該当する可能性がありますね。 ただ、証拠がないとどうしようもないという点はご指摘のとおりです。 労基...
書き込み内容を拝見していないので判断が難しい部分がありますが、名誉毀損で警察が強制捜査に踏み切ったのであれば、表現の仕方からして名誉毀損の違法性阻却事由が認められないこと(たとえば、投稿目的がもっぱら公益を図ることではないこと)が明ら...
kapiko様 刑事上、直ちに何らかの犯罪に該当するわけではありませんが、名誉を棄損するような投稿がなされている場合には、名誉棄損罪に該当する可能性がございます。 他方で、民事上は、肖像権の侵害や、人格権の侵害等に該当する可能性が...
私見になりますが、ブログとは別に、Bさんに対し、迷惑をかけたことについて、直接 謝罪メールを送信したほうがいいと思いますね。
きっかけは何にせよ、プライバシーにかかわることなので、これ以上第三者に話すことはやめるよう伝えることが考えられます。 いずれにしても、調停なり、弁護士にご相談されるなりの対応をご検討いただいてもよいかと存じます。
「殺したい」等、危害を加える投稿であれば警察が動いてくれる可能性は十分あります。 そのためできるだけ早く警察にご相談いただいた方がよいものと存じます。 もし、お一人で警察にご相談行くことに躊躇いがある場合には、個別に弁護士に依頼し、...
貞操権侵害として一定額(事案によりますが数十万円前後)の慰謝料請求は認められますので、合意できる金額で支払いを行い、合意書を作成して終わりにする必要があります。
こぐまり様 まず、ご指摘のとおり、侮辱罪や名誉棄損罪で警察に相談することが考えられますが、警察は、「まずは話し合いで解決してください」という立場をとり、対応をしてくれない可能性が高いものと思われます。 次に、暴言等を理由に慰謝料請...
まず、Bからお問い合わせがあった時点で相談そのものをお断りします。 万が一、対Aとの案件であることに気がつかず相談を受け付けてしまったとしても、 Aとの相談で得た知識をBの案件に使用することはありません。 そのままBの依頼もお断りす...
撮影が違法になるかの判断基準を示した裁判例に照らせば、法的には、撮影は違法になる可能性があります。 ただ、違法だからと言って、店の客に対して、撮影したかと詰め寄ったり、スマホのデータを見せろと言ったりすることは、現実的には困難でしょ...
送検されたくらいですから、一般の人が、犯人と呼ぶのは、法的には 不正確でも、社会通念としては許容される範囲ですね。 その他の表現も、意見に留まるもので、名誉棄損にはならず、他の犯罪 にもならないでしょう。
質問です。 なぜ父親が訴えられるのですか? →匿名の掲示板では、誹謗中傷された方は、誹謗中傷をした方についての情報はなく、発信者情報開示手続きをしてようやくプロバイダの契約者などの情報が出てきます。誹謗中傷された方としては、その情報し...
このような事がまかり通ってしまっていいのでしょうか? →まず誹謗中傷している人に対してであっても、誹謗中傷をしてよいわけではありませんので、誹謗中傷している人に対する発言であっても慰謝料請求が発生する可能性はあります。したがって、ご相...
ご質問の趣旨を掴みかねているのですが、発信者情報開示請求の対象となるのは、あくまでも誹謗中傷をしている投稿となり、それ以外の投稿については発信者情報開示請求の対象とはなりません。 そのため、誹謗中傷していない投稿に基づいて発信者情報開...
加害者側が認めて謝罪をしている場合はどうなりますか?その上で被害者側が弁護士に依頼する場合、開示請求を行わない場合もありますか? →ケースバイケースの対応となります。被害者側が加害者を許さず、特定して慰謝料などを請求したい場合には、開...
らりる様 該当する場合もあれば該当しない場合もございます。前後の文脈にもよるところです。 一度個別に弁護士に当該ツイートを見せ、ご相談いただくことをおすすめいたします。
加害者と会社を共同被告として、連名で訴訟することになります。 労働審判なら、会社だけになります。 いずれも、パワハラの立証が中心ですね。
まず、請求額自体は、相手方が自由に決めるものです。本件なら、数十万円から百万円程度までの範囲が想定されます。 これに対して、法的に認められる賠償額(仮に訴訟になったときに裁判所が認める金額)は、相手方の請求額よりも小さくなる例が多くあ...