親名義で後払い利用、自己破産手続に影響はあるか?

免責判断にはマイナスの影響があります。どの程度マイナスかは金額、回数、親御さんが当該決済方法を採ることについてどの程度認識しておられたか等の個別事情に依るとしか言いようがありません。 ともあれ、依頼しておられる弁護士さんに直ちに具体...

紛失した財布が見つかったが抜かれた現金について

元警察官の弁護士です。 遺失物横領として被害届を出すことが可能な事案なので、管轄の警察署で被害届を出したいことを伝えてください。 なお、被害届を出して犯人が捕まるかどうかは別で、置き忘れた場所やトイレに防犯カメラが無いと、犯人の特定...

侮辱的な投稿に対する法的対応と賠償の可能性は?

本当に反省しています。開示請求されるでしょうか? →その相手方に向けたものだということが見て分かる形で投稿されたのであれば、開示請求の対象となる可能性が高いでしょう。また、相手方の投稿した文章からすると、実際に発信者情報開示請求がなさ...

横暴なバイクに咄嗟にツバを吐いた場合

仮に、相手方がつばをかけられたことによりバイクを使用できないと評価されるのであれば、器物損壊罪に該当する可能性があります。 その他軽犯罪法(1条26号)に該当する可能性もあるかと存じます。 確かにバイクの運転手に落ち度がある側面は大き...

離婚調停不成立後、弁護士なしで裁判を進める方法は?

調停ならまだしも、訴訟となると弁護士なしは厳しいです。 相手が不貞をしていたのであれば、離婚が認められる可能性はかなり高いでしょう。 そうすると勝てる事案をしっかり勝ちにいくためにも弁護士委任を強くおすすめします。

Googleマップの口コミ訴訟問題についての疑問

1.話す義務はありません。話した方がよいかどうかは事案によります。 2.投稿内容が名誉毀損罪や侮辱罪の構成要件に該当する場合には、刑事告訴はあり得ます。といっても、実際に刑事告訴に動くかどうかは事案によります。 3.これも事案によりま...

免責許可の決定後、債権者と会ってもいいのか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、免責許可の決定後に元債権者と会うこと自体を禁止する法律上の規定はありません。ただし、トラブル防止の観点から慎重な対応が必要です。 今後の付き合い...

ソフトウェア不具合による逸失利益の損害賠償対応について相談

算定にあたっては、ソフトウェアを利用する前に相手方とどんな話をしていたか、相手方の業種、相手方がどのようにソフトウェアを活用していたか、ソフトウェアの不具合により減るであろう相手方の将来の収入がどの程度得られる見込みであったか等、精査...

誹謗中傷に該当するかと開示請求のリスクを知りたい

その投稿をされた側からみれば誹謗中傷と受け取るかもしれません。 ただ、誹謗中傷というのは法律上の概念ではありません(「誹謗中傷」の法律上の定義も存在しません)。発信者情報開示請求は権利侵害がある場合に認められるもので、本人が不愉快に感...

相続放棄の手続き費用が高額に感じるが妥当か知りたい

御質問だけでは色々と条件が見えてこない部分がありますが、旦那様お一人が相続放棄を御希望で、その相続放棄のために弁護士に払う手数料が40万円ということであれば、現在は弁護士報酬が自由化されているとはいえ、相当高額という印象です。私のとこ...

少額訴訟について相談です

上記の事情であっても、少額訴訟自体は違法ではないかと思います。但し、住民票などを取得して、特定をしっかりと調査した方がリスクが低減するかと思います。ご参考にしてください。

顧問弁護士による無料相談後のトラブルを防ぐ契約は?

顧問契約書において、一例ではありますが、以下のようなルールを明確化するのがよいと思料します。 ・無料相談の適用範囲を「1回につき〇分まで」「同一案件につき〇回まで」などと定める。 ・無料相談の範囲を超える継続的な質疑応答やメール対応は...

支払い義務について相談です。

ホテルでお金を盗まれた(証拠はない)という事があったのでインフルエンサーにLINEのスクショと顔写真を送り晒してもらいました。との点は名誉棄損を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求(共同不法行為)の対象となるかと思います。但し、慰謝...

名誉毀損をしてしまいました

なぜ貴殿であるとわかったのかは相手方に聞くしかありませんが、おそらく、「近隣トラブルの腹いせ」という背景事情があり、投稿されたアカウントの情報その他の事情を踏まえて情報収集した結果、このような投稿をするのは貴殿しかいないと推測したもの...

家族に開示請求が来てしまった場合どうするべきですか

事実関係の説明部分の主体(「誰が」「誰の」「誰に対し」)が明確でない部分があるため事案の正確な理解が難しいところですが、ご質問の事実関係が、夫に対してプロバイダの代理人弁護士から発信者情報開示請求の意見照会が届いたということであれば、...

知人の薬物使用疑惑を匿名で警察に通報する方法とリスク

告訴告発でなくあくまでも情報提供に留まる限り、法的責任の問題は発生しません。 また、匿名を希望される場合にはその旨警察への情報提供時に申し出るのがよいでしょう。情報の信頼性が低いものとして取り扱われるでしょうが、匿名を選択される以上仕...

不倫の慰謝料請求に対する減額交渉の可能性と対策

ご質問に回答いたします。 1 質問①   通るかどうかは、相手次第ですが、裁判になって判決になる場合は、求償権の問題は触れられませんので、   相手が離婚しない場合は、100万円程度となる可能性があると思われます。   交渉について...

養育費の過払い金返還と相手方の再婚に関する相談

具体的にどのような主張をお互いにしているか、調停資料を確認する必要があるかと思われます。 養育費に関しては、ケースによっては申立をした時までしか遡れない場合もありえます。 再婚後の相手方の行動がどのようなものであったのかも重要であ...

知人の情報を公開、名誉毀損の訴えに対処する方法は?

氏名と住所が、第三者からも特定できるような内容であった場合、プライバシー権侵害等の権利侵害が認められる可能性はあるかと思われます。 具体的な投稿内容を確認する必要があるかと思われますので、ご不安であれば親に相談の上で、個別に弁護士に...

妻の不倫相手に対する慰謝料請求

午前4時に家まで来るというのは非常識です。 民事裁判手続とは両立しますので、前もって警察への相談はしておいたほうがよいです。警察は直ちに何かをしてくれるわけではありませんが、今後不測の事態が生じたときに迅速に対応してくれることが期待で...