匿名で送られてくる脅迫写真への法的対策とプライバシー保護

現在までに、自宅ポストへ匿名(住所・氏名なし)の封筒が計3回届いています。
私生活(不倫相手とのツーショット)を盗撮した写真が同封されておりました。
郵便の消印は毎回異なっており、意図的に投函場所を散らしている形跡があります。
【相談したいこと】
1. 相手の特定と抑止: 犯人の確証は100%ではありませんが、心当たりのある人物がいます。確証が不十分な段階で、相手側に「これ以上の嫌がらせを止めさせる」ための警告書類を、法的リスクを抑えて送ることは可能でしょうか。
2. プライバシーの保護: 不倫という背景があるため、警察への相談を躊躇しております。周囲(家族や職場)にこの事実が知られないよう、秘匿性を保ったまま対応していただくことは可能でしょうか。
3. 今後の対策: 写真のさらなる流布や接触を未然に防ぐため、弁護士としてどのようなアプローチが推奨されるか、アドバイスをいただきたいです。

1. 相手の特定と抑止: 犯人の確証は100%ではありませんが、心当たりのある人物がいます。確証が不十分な段階で、相手側に「これ以上の嫌がらせを止めさせる」ための警告書類を、法的リスクを抑えて送ることは可能でしょうか。
→弁護士から、加害者だと決めつけて警告書類を送るのは難しく、なにか書類を送るとしたら確認を求める旨のものとなるでしょう。ただ、このような書類を送付した場合、相手方に対し、加害者と認めるための客観的証拠が欠けていることを知らせることに繋がるため、悩ましいところです。

2. プライバシーの保護: 不倫という背景があるため、警察への相談を躊躇しております。周囲(家族や職場)にこの事実が知られないよう、秘匿性を保ったまま対応していただくことは可能でしょうか。
→弁護士は指示があれば秘匿性を保つようにするでしょう。

3. 今後の対策: 写真のさらなる流布や接触を未然に防ぐため、弁護士としてどのようなアプローチが推奨されるか、アドバイスをいただきたいです。
→実際は、様々検討して、確認書類を送るのが1つ選択肢となるでしょう。相手方と予想される方がどのような関係の人かにもよりますので、直接弁護士にご相談ください。