慰謝料の妥当な金額(顔のケガ)

基本的には交通事故の基準(通院期間に応じて計算)と後遺症の有無なとで変わってくるので現時点では確定額は出せないと思われます。 それに加えて暴行事案である悪質性を加味した上乗せを検討することになると思われます。 また、相談者様が被害...

相手の年齢が分からない場合はどうすればいいでしょうか。

16歳であれば、児童ポルノ要求行為(青少年条例違反)とか単純所持罪(7条1項)があるので 逮捕回避としては、自首を検討します。 自首するかどうかはご自身の判断です 弁護士の権限では被害者を特定する作業をしてもらうのは困難です。

示談応じないときの対応

>謝罪文を弁護士に、依頼したいのに、私選弁護士は費用高く法テラスも応じてくれない場合どうすれば良いか 謝罪文の何を依頼したいのでしょうか?

息子が盗撮で警察対応、示談交渉と弁護士選びについて相談

示談の申出があるか否かは、被害者側の対応次第だと思われます。 弁護人がいれば、検察官を通して被害者に確認した上、(弁護人に限定して)連絡先が開示されることがあります。 また、謝罪文を受け取るか否かも被害者側の意向次第になるでしょう。...

民事訴訟の可能性とその際に備えるべき準備とは?

元警察官の弁護士です。 すでにお金を返金しているのであれば、基本的に相手の損害は無いと思います。 しいていうのであれば、警察対応に要した日当や交通費を支払う程度かと思います。 ですがわざわざこの程度のものを民事訴訟する人はまず居ない...

警察に呼ばれた際の弁護士相談の必要性と費用感

警察署での事情聴取の結果は、供述調書となり、証拠になる可能性が高いです。そのため、事前に弁護士に相談し、事情聴取にあたっての注意点や今後の見通しなどを確認しておいた方がベターだと思います。 費用は、相談のみであれば相談料であり、警察署...

パパ活男性からの脅迫、職場特定と法的対処法は?

ただの脅しだけのように見受けられるため、そこまで心配する必要はないかと思われます。 仮に、居場所を突き止められても、ご相談者様が特に相手方に対して権利侵害を行っていないということであれば、損害賠償義務を負う可能性も低いですし、相手とし...

ハメられた感じで納得出来ない

窃盗容疑ですが、時効になっていても、民事で損害を支払わないと全て解決にはならないのでしょうか? カゴに入れてレジを通していますが、カゴの中の物をレジ打ちし忘れたのは、店側の責任では? →刑事の公訴時効は7年ですが、民事の不法行為によ...

SNS投稿による被害届、アカウント対応の最善策は?

自己判断で投稿を削除してしまうと、証拠隠滅と捉えられて不利に捉えられる可能性がある一方で、投稿をそのまま残すことは加害行為が継続することになります。鍵付きや非表示といった措置もあり得ますが、警察から「(まだ捜査に必要だから)戻せ」と言...

示談金請求の不審点と対処法についての相談

質問 今までの交渉経過や相手方の性格・認識、和解対象の行為態様等を鑑みて妥当性を判断することになります。 ただ、相手方からの呈示額に対して、かなり減額した金額を呈示することに留意して判断ください。 相手方が民事や刑事などの法的措置を...

卑猥な言動、警察から事情聴取を受けた場合の対応方法は?

ご指摘の事実を前提にするのであれば、基本的に任意同行や逮捕の心配をする必要はないと思われますが、 仮にそのような事態に陥った場合は、不容易に自己の発言を聴取・記録されないためにも「弁護士が来るまで黙秘をする」という対応がベターかと思わ...

両親の遅れた誓約書が不起訴後の事件に影響するか?

「検察官は不起訴が決まった後にその誓約書を、事件に付け加えますか?」 →事件に付け加えるというのがどのような趣旨のご質問か、はっきりしませんが、事件の記録に一緒にするかという意味であれば、おそらくするのでしょう。

未成年時の犯罪について

当該RMTサイトで購入者へ連絡する機能があれば、キャンセル、返金をしたい旨の連絡を入れて、返金額を確保しておくくらいができることと思われます。 ゲームについてのRMTと思われますが、RMT自体がゲーム規約に反する場合もあり、購入者とし...

微罪処分後、別の事件が後日発覚したら。

元警察官の弁護士です。 ①万引き事件で指紋がヒットするというのはごく稀なのでほとんどないと思います。  あるとすれば、その当時の写真や、店舗にてクレジットカードやポイントカードなどを使っていて足がついてしまうケースです。この場合には後...

示談等の対応方法、相談出来る場所

不法行為に基づく損害賠償についての加害者側の示談交渉になるかと思います。民事事件であれば資力要件を充足すれば法テラスの利用も可能かと思います。法テラスに相談予約をするのはいかがでしょうか。ご参考にしてください。

義父母からの脅迫に対する法的対応と弁護士選びについて

1)あくまで妻との離婚協議と切り離し、義父母からの脅迫についてだけで弁護士さんに相談したいと考えております。その際の弁護士さんを選ぶポイントなどありましたら、教えてください。 →特にこの点に特化した弁護士というのは存在しないと考えら...

息子が私有地での行為で多額請求、支払う義務はある?

息子さんの行為自体は私有地の所有者に対する不法行為に該当する可能性があります。そのため、相手に生じた損害を支払う必要はあるのでしょうが、200万円近くの損害が生じたのかどうかは相手の方で立証する必要があります。 どのように対応すべき...

口座売却について教えてください

通常、一度終わった事件について再度通知書が送られてくることはあまりないので、過去に依頼していた弁護士の先生にご連絡してみるのがよろしいかと存じます。

職場での窃盗による今後の流れ

今後の刑事手続の進展として、在宅で捜査が進むか、あるいは身柄拘束(逮捕・勾留)されて捜査が進むかが捜査機関によって決められます。 身柄拘束された場合、国選弁護人を選任することが可能です。 他方で、在宅手続の場合はご自身で弁護士を依頼さ...