修理部品代請求が可能なのか
元の持ち主に修理部品代を請求できる可能性があります。なぜなら、民法196条1項は、「占有者が占有物を返還する場合には、その物の保存のために支出した金額その他の必要費を回復者から償還させることができる。」とあるからです。修理代金は、バイ...
元の持ち主に修理部品代を請求できる可能性があります。なぜなら、民法196条1項は、「占有者が占有物を返還する場合には、その物の保存のために支出した金額その他の必要費を回復者から償還させることができる。」とあるからです。修理代金は、バイ...
事情聴取を終えられ、今後の見通しが立たず不安なことと思います。既にご回答がありますので、補足させていただきます。 ご質問の支払いについては、刑事手続と民事の損害賠償を分けて考える必要があります。 まず民事についてです。賠償の対象に...
一般論としては詐欺に当たりえるようには思いますが、被害者が納得しているのであれば事件化することはありません。 いずれにせよ、今事件化することを避けるためにできることはありませんので、忘れていただくしかありません。 あとから心配になる...
故意がなければご記載の犯罪は成立しません。 販売価格も高くないことから、捜査機関が積極的に捜査する可能性は極めて低いでしょう。 業務上の取扱のミスであると捉えて、相手方に謝罪と補償の連絡をする方針が考えられます。
今できる対応策としては、 ①相手の個人情報(LINEアカウント名・ID・(分かっていれば)氏名住所電話番号)を控え、これまでのトーク履歴を全て保存した上でLINEをブロック・友だちから削除する ②最寄りの警察署に①の情報を持参した上で...
被害回復の見込という観点からは,起訴猶予の可能性は大きくなるでしょう。 被害弁償受理の拒絶という観点からは,被害者の処罰感情が強いと評価されるため,起訴猶予の可能性は小さくなるでしょう。 被害回復も処罰感情も,結果無価値(結果が悪い)...
初めまして。弁護士の村上と申します。 不同意性交罪の慰謝料は、固定的な相場として断定できる金額はなく、強姦・強制性交等の裁判例では、中心的な集計として300万円から500万円程度の事例が確認される一方、30万円から806万円まで幅があ...
それは大変な思いをなさったことと思います。 訴えるといっても、大別して、民事訴訟を提起して金銭請求をするのか、告訴をして刑事処罰を望むのかという2つが考えられるところです。 ご質問では何らかの罪に問われるかとの記載をされていることから...
その女の子から卑猥な動画を購入したり、画像を欲しい旨の連絡をしてしまいました。 という場合 18歳未満であれば、児童ポルノ所持罪 青少年条例違反(要求行為) 16歳未満であれば、映像送信要求罪 が検討されます。 見た感じ児童であ...
元警察官の弁護士です。 1. 日本国内にいる人物が海外在住者を脅迫した場合、日本の刑法に基づいて刑事告訴することは可能でしょうか。 犯罪地は日本国内(実行行為地)とメールを受信したカナダ国内になりますが、犯罪地の一つが日本国内にあ...
あなた自身が詐欺罪に上記の事情ですと該当することはないです。車の売主に勝手に主人が言っていただけだからです。また、仮に売主がそれを信じたとしてもあなたには関係ありません。民事の法的責任もご指摘のとおり連帯保証人にもなっていませんので負...
退職した元従業員がお客様に対し、御社が認識していた工事内容とは異なる説明や約束を行い、その結果、お客様に損害が生じたということであれば、まずは事実関係を整理し、貴社がどこまで法的責任を負うのかを検討する必要があります。 特に重要なのは...
>これらを踏まえて警察による調査、逮捕の可能性はありますでしょうか? 記載された相談の背景からは、私見となって恐縮ですが、可能性は低いと思われます。 >また、示談は逮捕後も可能なのでしょうか? 可能です。 事件が刑事手続に付された場...
本件では、1月の件に続いて7月にも同種行為があるため、単発の初犯よりは慎重に判断される可能性があります。他方、被害額がいずれも数百円程度で当日に弁償済みであること、事実を認めて反省し、既にカウンセリングや生活・金銭管理の見直しに取り組...
元警察官の弁護士です。 1. このような初犯・返還済み・反省済みの遺失物等横領事件では、実務上、起訴猶予などの不起訴になる可能性は高いのでしょうか。 微罪処分の可能性があります。 ただ、被害届が出ていると検察官に送致されます。 こ...
「嫌がらせ」の内容が分かりませんので一般論での回答になります。 「嫌がらせ」について全く心当たりがない、心当たりはあるが法律に抵触しない程度のものの場合は、放置して相手の出方を待ってよいと思われます。 「嫌がらせ」について心当たりがあ...
DNAや指紋などの物的証拠が確認されていない場合、それは不起訴方向の事情の一つにはなりますが、それだけで不起訴の可能性が高いとは断定できません。本件では事件発生から被害届提出まで約11か月が経過しているため、ホテル室内から当時のDNA...
逮捕の有無は、主として逃亡の虞、罪証隠滅の虞から判断されます。 相談者さんが相談の背景として記載された事情から鑑みると、私見ですが、身柄拘束手続がなされる可能性は比較的低いと思われます。 なるべく早く被害者に弁済されることを検討くだ...
携帯の写真フォルダの削除された項目の中に彼女との性行為の動画があり、同期しているGoogleフォトにはしっかり残ってます。その動画から撮影者が私、映っているが彼女と断定されてしまったら15歳の時に性行為をしたことが発覚し不同意性交罪に...
いちいち決裁官は意見を述べますよ。 大枠はあり,大枠から外れることは基本的にありません。 それが通らないことはみんなわかっているからです。 大枠の中の幅の中では,どの点に注目するかで質問を受け,意見を述べ,協議をすることは普通にありま...
不正アクセス禁止法違反の成否は、単に初期パスワードが放置されていた、IP制限がなかったという事情だけでは決まりません。誰のアカウントを、どのような権限・経緯で使用し、どこへアクセスしたのか等を具体的に確認する必要があります。 警察の...
ご記載の行為は、本人が「やめて」と抵抗しているにもかかわらず性的行為を継続したものであり、民事上の不法行為に該当する可能性が高く、態様によっては不同意わいせつ罪も問題となります。 慰謝料について、妻300万円は、行為態様に加え、被害...
今後の和解金については、まず振込エラー画面や取引履歴など、期日までに支払おうとしたことが分かる資料を保存してください。また、支払予定額は使わずに確保しておくのがよいでしょう。 そのうえで、再度、第二東京弁護士会に連絡し、今後の連絡先...
被害者の方への賠償については、自動車保険で対応されると思いますので保険会社との調整が必要です。 執行猶予がつくかどうかについて、在宅捜査であることを考えると実刑になる可能性は低いと思います。事故態様や被害者の方の怪我の程度等により処分...
慰謝料として妻300万円程度、夫100万円程度を想定していますが、個人間請求として妥当な金額ですか?との点ですが、夫については妻の貞操権ないしそれに準じた侵害として離婚を伴わないのであれば100万円前後は妥当かと私は考えます。妻の場合...
上記の行為は、少なくとも器物損壊罪が成立するかと思います。また、その後逃走していること、被害者に対して威迫する可能性は否定できないことから、逮捕される可能性は否定できません。ご参考にしてください。
弁護士の石井と申します。 以下回答いたしますね。 被害額が2万円と少額で、防犯カメラなどの証拠もあり、定職・住所もあるため、逃亡・証拠隠滅のおそれは低く、捜査されても在宅事件となる可能性が高いです。 また、初犯・少額であり、誤解が解...
所有者(占有者)の同意があったので、その意に反して2万円の占有を移転しないことになり「窃盗行為」ではないので窃盗罪は成立しないとの主張をあきらめずにするのが良いかと思います。罪証隠滅のおそれと逃亡のおそれを認定されないために身元引受書...
大切な方が犯罪被害に遭いお気の毒に思います。 少年犯罪での示談交渉は成人の事件と異なり、被害届の取下げが直接の目的にならない(一定の重大性をもつ事件は全て家庭裁判所に送られ少年審判が開かれるため)という特徴があり、加害者側に「何が何...
検察庁へ送致された場合でも、検察官は必ず起訴するわけではありません。嫌疑が十分でも、犯人の性格・年齢・境遇、犯罪の軽重・情状、犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、刑事訴訟法248条により起訴猶予として不起訴にできます。したがっ...