探偵と弁護士の違いは?
探偵は尾行・張り込みなどをして行動等の調査を行うのが一般的ですが、弁護士が尾行・張り込みまで行うことは通常は考えにくいです。弁護士の行う調査としては、いろいろとあり得ますが、戸籍や住民票の取得、携帯電話番号から契約名義人の情報取得を行...
探偵は尾行・張り込みなどをして行動等の調査を行うのが一般的ですが、弁護士が尾行・張り込みまで行うことは通常は考えにくいです。弁護士の行う調査としては、いろいろとあり得ますが、戸籍や住民票の取得、携帯電話番号から契約名義人の情報取得を行...
ご年齢にもよりますが、住民票上の住所にお住まいであった場合には、過去の戸籍の附票を調べることにより、過去の住所が判明します。
取締役の選任登記を行うためには、印鑑登録証明書のほか、取締役の選任を決議した株主総会の議事録および取締役本人による就任承諾書が必要となります。 本人の承諾なく他人を取締役として登記した場合、公正証書原本不実記載等の罪に該当します。ま...
少し怖い話ですが、「誰かが、ゴミ袋(中身は生ゴミ)を意図的に持っていったりすることがある」のではないでしょうか。今後の対応ですが、住居侵入と窃盗の疑いがあるとして警察に相談してみてはいかがでしょうか。
警察に被害届を出すことをお勧めします。ドンキホーテだけでなくどのスーパーなども、万引対策として予想以上の監視カメラを多数設置していますので、警察が捜査すれば盗撮犯を特定できる可能性があります。 回答になっているかどうか不明ですが、よろ...
警察がGPSを捜査対象車両につけて捜査することについては、最高裁判所大法廷判決(平成29年3月15日)で、「 車両に使用者らの承諾なく秘かにGPS端末を取り付けて位置情報を検索し把握する刑事手続上の捜査であるGPS捜査は,個人のプライ...
示談をした場合は,相手の量刑としては軽くなる可能性があるでしょう。1万円という金額に交渉の余地がないのであれば,その金額を受け入れて示談をし相手にとって有利な情状とするか,1万円を拒否して示談を受け入れず処罰を求めるかということとなる...
裁判上での主張が違法となることは原則としてありません。実際の主張書面等を拝見していないため具体的な回答は難しいですが,訴訟のために必要でない嫌がらせや人格攻撃と認められない場合には違法性が認められないでしょう。
私見となって恐縮ですが、経験上、相手方が相談者さんに対して暴行した事実を認めている状況で、かつ相談者さん自身も相手方に対して処罰を求める意向を捜査機関に行っている場合、不起訴となる可能性は比較的低いと思われます。 他方で、相手方が被...
必ず弁護士に依頼しなければならないということはなく、貴方自身が国選弁護人の先生に連絡することに問題はありません。 もちろん、国選弁護人の先生はあくまでも被告人の利益を図る立場ですので、示談の内容についてご不安があるようでしたら、示談書...
会社及び加害者に法的措置を考えているということですね。 >娘は障害者なので父親である私が相談させてもらいます。 ということなので、知的または精神の障害の程度が重いと理解してよろしいでしょうか。 であれば、重い精神・知的障害があるにも関...
ご心痛のことと存じます。 被害に遭われた件は、性的被害という類型の事件ですから、ご相談者様が弁護士に依頼して相手方に慰謝料等の請求を行うのが適切な事案だと考えられます。 その上で、慰謝料請求における消極的な点を挙げるのであれば、弁護士...
現状は被害の状況や診断書の入手で損害を証明できるよう準備をされるほかないでしょう。警察の方で加害者を特定できた場合、示談等の交渉を行う形となります。
考えられる罪名は、公然わいせつ罪のほか、各都道府県の迷惑防止条例(公共の場所又は公共の乗物において卑わいな言動をすること)、軽犯罪法違反(公衆の目に触れるような場所で公衆に嫌悪の情を抱かせるような方法で、尻・もも・その他身体の一部をみ...
抽象的な回答で恐縮ですが、供述証拠を含めた証拠状況に左右されるかと思われます。 上記、ご参考ください。
しっかりと見積もりをとった上で、交換のためにこれだけの工事をする必要があり部品交換のみでの対応ができないことを理解してもらい工事費用の負担を求めると良いでしょう。
単にご主人が薬物を使用していることだけを知っているだけで、それ以上の関与がなければ問題はないように思います。しかし、例えば、薬物と知りながら、ご主人から薬物に関して頼みごとをされてそれに応じたなどの事情があれば頼み事の内容如何では共犯...
他人に「死ね」と言うことは場合によれば、脅迫罪に該当する可能性はあると思います。しかし、刑事告訴(被害届)や民事訴訟を起こすと今の学校を継続することが難しくなると思いますので、相談した学校の先生とよく相談されるのがよろしいと私は思いま...
すみません。掲載されない判例の方が圧倒的に多いと思います。失礼しました。
ご相談にあるような迷惑行為に実害がない、ということにはならないと思います。学校というのが小中高のどれか分かりませんが、一般的に15歳くらい以上であれば子供にも不法行為の責任が生じますから、損害賠償請求はできるやも知れません。 ただ、そ...
一般に自宅で薬物を使用している場合は、同居人も薬物を使用している、だから共犯だ、といって逮捕される可能性はゼロとは言えません。 ですから、その点はリスクとしてお考えいただかざるを得ないと思います。 離婚を見越し、かつ通報もしたいとい...
質問1:刑事事件の公開裁判は、ニュースになりますか?ニュースになる場合とならない場合の違いを教えてください。 回答1:基準などはありません。マスコミが「面白い」、とか「世の中に知らせる必要がある」と思うかどうかです。
電車の中の出来事ならば防犯カメラに残っている可能性はあります。また、刑事事件は証拠裁判主義という考え方が強く、確たる証拠がなければ有罪にはできない仕組みなので、映像も目撃証言もなければ嫌疑不十分で不起訴(つまり前科が付かない)可能性が...
性行為には承諾があったが 避妊すると欺して性交した ということだと、現行の刑法では不同意性交罪は成立しません。 弁護士に相談して、可能な手段(民事訴訟等)を検討して下さい。
不起訴の場合は、検察審査会に申し立てをすることが考えられます。ただ、略式起訴の場合は不服をいう制度はありません。起訴自体はされているからです。ご参考にしてください。
加害者側の身元、投棄物の現物確保、防犯カメラ映像と全て揃っているのにも関わらず警察が1年以上加害者に接触せずに保留にすることとかってあるのでしょうか? 緊急性の高い事件から処理されるかと思いますので、事件によっては時間がかかることも...
不起訴に対する不服申し立てを行う検察審査会制度というのがあります。 https://www.courts.go.jp/links/kensin/index.html 詳細は最寄りの裁判所に設置されている検察審査会の事務局にお尋ねくださ...
お子様の年齢が15歳の場合、各県の条例(青少年保護育成条例)に違反する可能性があります。また、お子様の年齢が15歳、相手の年齢が21歳という関係からすると、不同意性交等罪に該当する可能性もあります。 そのため、警察に被害届を提出すれ...
お困りのことと存じます。お悩みのことと存じます。お気持ちはよくわかりますが、調査等には誠実に対応しましょう! 並行してすぐにでも弁護士に直接相談することが良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要...
強要の態様が分かりませんが、真意でないのに脅迫によって裸の画像を提供し、その画像をその男子生徒が自ら拡散したということであれば、少なく見積もっても100万円、場合によっては200万円以上の慰謝料請求が可能な事案であると思います。 なお...