離婚調停や慰謝料について
不貞の事実関係を証拠上押さえておくこと、妻の資産調査をしておくこと、 男性は後回しにして、妻に対する慰謝料請求調停を起こしてみるといいでしょう。
不貞の事実関係を証拠上押さえておくこと、妻の資産調査をしておくこと、 男性は後回しにして、妻に対する慰謝料請求調停を起こしてみるといいでしょう。
おはようございます。 子どもの監護権や親権などについては、お子さんの年齢、性別、発達状況、性格、これまでの監護養育の状況、父母の就労状況、養育環境などをもとに、子どもにとって何がよいのかという観点から決められます。 詳細な情報を聞き...
審判が結審する際、裁判所書記官が、「受け取りに来られますか、郵送しますか」と尋ねます。質問者はどちらかを選択することになります。
約束する。とか全部裏切られたら、私の判断は間違っていたんでしょうか。。 →裁判にしたとたんに都合のいいことを言って裁判を取り下げてもらおうとし、実際に取り下げると手のひらを反す方はよくいます。 ご相談内容を拝見する限り当事者間で話し合...
取り下げに応じなくていいでしょう。 あなたも弁護士に依頼して、調停に出席しなければいいでしょう。 面会交流も、ほっておくと審判になるので、弁護士を通じて、言い たいことは、言っておくといいでしょう。
あなたの弁護士からの申し入れその他に対する防御のためでしょう。 これで終わります。
話がつかないのなら、面会交流調停を申し立てる、ということは考えられます。 調停の場合、 ①第三者を介して面会交流の内容(再婚等も踏まえて)を話し合う ②合意できない場合、裁判官が決める審判という手続きに移行 となります。 今ま...
月4回の泊付面会の実績がある以上、相手が再婚したからと言って、審判で面会禁止ということにはならないと思います。 ただ、相手が再婚し、子らも再婚相手の養子となって同居するようになれば、子らが新しい環境に慣れるためにこれまでのような面会交...
その点も含め、一度セカンドオピニオンとして法律相談に行かれてみるのがよろしいかと思います。
言い分に分があるのはあなたの主張の方です。正当性まであるかと言われればそこまでは言えないです。 あなたの言うとおり、すでに離婚しているのですから、監護養育まで負担することは過剰となります。元妻を説得するしかありません。
心中お察しいたします。ただ、身柄が取られている以上やむを得ないですね。「当事者」とはあくまでもあなたと元奥様であることは間違いのないことですので、奥様の主張にも一理あります。今回は条件を呑まれることをお勧めします。
養育費は、子を養育・監護している親が、監護等をしていない他方の親に対して、双方の収入を加味して請求し、金額などを協議・決定します。 現在、お子様を養育・監護されているのは、親権者ではない父(ご相談者様)であるとのことですが、離婚協議...
和解で決まった条項には,和解条項と約束条項があります。 例えば,養育費の支払いを決めた条項は和解条項ですので,不履行の時には強制執行ができます。 約束条項というのは,強制執行はできないけど守ってねというようなものです。 お尋ねの条項も...
親権を取られることはありません。 面会拒否に正当な理由があれば、拒否もできます。 違法不当な言動もありますね。 未納の養育費は、定期的に書面で請求しておく必要があります。 時効は、5年なので注意が必要です。 一度、弁護士に相談するとい...
裁判所も出頭を促す努力はしますが、相手が応じなければ仕方ありません。 審判を出します。 当然、あなたの有利な内容になるでしょう。
子供の福祉、つまり子供の精神状態を優位に見て、会わせなくていいですよ。 調停になっても、間接交流にしましょう。
>不貞行為の証拠としては弱いでしょうか? 証拠としては十分でしょう。 >夫の携帯などから勝手に持ち出した不貞行為の証拠は違法性がありますか? 違法性はありますが,民事上の証拠能力は否定されないと考えます。 >損害賠償は生じるのでし...
元妻が住民票上の住所を移転している場合は、弁護士による職務上請求をすれば住所がわかる可能性はあります。 また、例えば、元妻の実家の住所を元妻の住所として、調停を申立ててみてもいいでしょう。
相応な理由があれば、罰せられることはありません。 罰則自体ありませんから。 調停で改めて決めるといいでしょう。
>誓約書違反を続ける相手に対して面会交流の申し立て以外、何もできないのでしょうか? 調停ではなく、相手に面会交流を誓約書通り行うよう、交渉することは考えられます。 ただ、お書きいただいた事情ですと相手が無視して話し合いにならないと...
調停のほうが、あなたの言い分が通りそうですね。 調停委員にあなたの不安を話すといいでしょう。 間接交流や第三者機関立ち合いも検討材料になります。
審判に移行します。 不出頭でも審判は出ます。
相手の言動を、しっかり記録しておくことでしょう。 相手の面会が、子の福祉にとって有害と判断されるようなら、 面会交流の方法を変えるために、調停を申し立てることにな るでしょう。 第三者立ち合い交流か、間接交流ですね。
ご自身での対応が難しいのでしたら、弁護士に依頼して間に入ってもらうか、警察に相談して警察に対応してもらうかのどちらかの方法を取ることになろうかと思います。 どのように対応すべきかは事情の詳細を伺わないと何とも言えませんので、お近くの法...
面会交流や婚姻費用の審判後の即時抗告の裁判所は、例えば福山支部で審判が行われた場合は、広島高裁ですか? →福山支部というのが、広島家庭裁判所福山支部であれば、抗告審の管轄は広島高裁です。 即時抗告の審問が行われる場合は、高等裁判所へ...
質問者様が承諾するまでは面会は行われない旨、口頭で取り決めをしている以上、条件を提示して折り合いがつかない場合、面会を拒否することも可能と思われます。その場合、面会交流調停を新たに申し立てなければならないのは相手方ですので、相手方がア...
こんにちは。 慰謝料請求ができるかどうかは、具体的にLINEでどのような内容の発言を元夫がしているかにもよりますので、一度弁護士に相談に行った方が良いと思われます。 また、養育費請求については、お子さん方が現在の夫と養子縁組をして...
審判の内容が「面会交流の日時又は頻度,各回の面会交流時間の長さ,子の引渡しの方法等が具体的に定められているなど監護親がすべき給付の特定に欠けるところがないといえる場合」であれば、不履行ごとにお金を払えという命令を裁判所から出してもらう...
>元妻からの連絡に対して、どのように対処すべきでしょうか? 現状、相手が合わせないと言っているわけで、おっしゃる通り放置するとなし崩しに面会交流しないことになりかねません。 家庭裁判所から、きちんと履行しなさいという連絡(履行勧告...
DVがないのにあったことにするのは、まずいでしょう。 立証できないでしょうから。 拒否に正当な理由があるかどうかは、裁判官が判断します。 間接交流なども検討することになるでしょう。