イラストを元にしたロゴ制作時の著作権について
ご質問への直接の回答になっていませんが、ロゴを制作するのであれば、特許庁への商標出願をご検討ください。商標出願する可能性がある場合、著作権ライセンス契約より、著作権譲渡契約を締結するのが望ましいです。今回のような懸念事項を発生させない...
ご質問への直接の回答になっていませんが、ロゴを制作するのであれば、特許庁への商標出願をご検討ください。商標出願する可能性がある場合、著作権ライセンス契約より、著作権譲渡契約を締結するのが望ましいです。今回のような懸念事項を発生させない...
警察に追加で判明したこと、思い出したことがあることを伝え、必要であれば再度の取り調べを受ける形となるかと思われます。 検察に行ってから新たに話をするよりも警察に先に話をしておいた方が良いでしょう。
犬の耳が治療をしても戻らない状態となっているので、「治療費」だけでなく、犬がそのような状態になってしまったことに対する「損害」の賠償は別途認められる余地があるでしょう。 ペットが被害を受けた場合の「慰謝料」については、たしかに認めら...
携帯のショートメッセージサービス(SMS)の場合、発信者の携帯電話番号を手がかりに契約者を照会できる場合はあるとのことですが、2通だけでしつこく繰り返しの送信がなくとも申請は通りますか? →内容によっては、弁護士会照会により、相手方を...
被害者との間で示談が成立し,被害弁償も済ますことが出来れば不起訴となる可能性はあるでしょう。 ただ,警察からの呼び出しについては,拒否したり無視したりしていると逃亡の恐れありとして逮捕に発展するリスクがあるかと思われますので,事情に...
https://www.courts.go.jp/saiban/qa/qa_kazi/index.html#qa_kazi107 上記の裁判所のQAの中に「子の氏の変更が許可され母の戸籍に入籍した後,再度父の戸籍に入籍し父の氏を称す...
上記の3行目の「この場合であっても」というのは、要求行為だけでなく、実際に相手から進んでポルノ映像データを提供されて所持するに至った場合は、という意味です。
X上で誹謗中傷や名誉毀損等を日常的に何度も行っているアカウントの人へ、誹謗中傷にはあたらないメッセージ(マシュマロと呼ばれる匿名投稿のサービス)を送っただけの人は、 誹謗中傷しているアカウントを盛り上げてしまった責任があると思いますが...
何をもって「普通」とするかですが、まず名刺については、国選弁護人選任命令書に弁護人の情報が記載されていますので、必須ではないです。また被疑者ノートですが、否認事件であればともかく、自白事件ですとあまり差入れしないかもしれません。もちろ...
今回の怪我は業務中に発生したため、業務災害として労災保険の対象となる可能性が高いです。 たとえ病院で仕事中の怪我と伝えなかったとしても、後から労災として申請することは可能です。療養補償給付(治療費)の請求期限は、費用を支払った日の翌日...
「ショートメール」が何であるのかによります。 携帯のショートメッセージサービス(SMS)の場合、発信者の携帯電話番号を手がかりに契約者を照会できる場合はありますが、番号の入手経路が「SMS(スマホ画面)内の表示で確認したもの」であるた...
元警察官の弁護士です。 ご質問者様の撮影状況については証拠が何も残っていないようであれば、警察としても犯人として取り扱うことはしないこともあり得る一方で(注意は受けると思いますが)、相手方の男性2名については、恐喝になるので、被害届...
まず、破産法252条1項5号等に基づいて、免責不許可を求めることが考えられます。ただ、実務上は、裁量免責(同条2項)が認められてしまうことが多いです。 次に、借入れの際の悪質性から、破産法253条1項2号等所定の非免責債権に該当する旨...
①「8類型はあまり気にせずどうでもよく」といったことはありません。構成要件ですので、重要です。また、「乗じて」の要件も構成要件として重要です。 ②有効な同意があれば構成要件該当性がなくなるのはそのとおりですが、後日「同意はなかった」と...
元警察官の弁護士です。 質問1 クレジットカードの利用状況については、ショッピングモールでの利用履歴や防犯カメラから利用者のカード番号などがわかります。そこから、カード会社がすぐにわかるので、警察の方で照会を実施し、概ね1ヶ月以内に...
自賠責基準と裁判基準では、慰謝料の算定方法が異なります。 自賠責基準では、実通院日数に単価を掛けて算定します。 これに対し、裁判基準では、通院していない日も含めた入通院期間を元に算定します。 また、入通院期間1日あたりの金額も裁判基準...
元警察官の弁護士です。 自白事件ということで、在宅とのことですから、おっしゃるように基本的には前例踏襲で良いと思います。 反省していることとして、どうすれば今後同じ行為を繰り返さないか、その対策や意識づけなどについてしっかりと説明で...
元警察官の弁護士です。 その状況ですと、他人の占有がある状況下において、他人の財物を持ち去っているという状況ですから、窃盗罪が成立します。
依頼できますし、むしろ早く依頼すべきでしょう。債務自体が消えない場合でも、支払い方等の交渉はしてもらえます。何より、生活の平穏は取り戻せると思います。
家庭ごみを捨てた程度ですと、そこまで多い量ではないと思いますし、期間も1ヶ月程度であり、そこまで悪質とは言い難いものと思われます。 もっとも、厳密な意味では不法投棄や建造物侵入に当たってしまう恐れ(お店に買い物をする目的ではなくゴミ捨...
「住んでますか」の趣旨によると思います。賃貸借契約が継続しているか、ということであれば、保証契約がそれに連動するので、答える義務がありそうです。これに対し、居住実態があるか、ということであれば、個人情報になるので、ご自身で確認してくだ...
1か月待たずとも法律相談を受けてもらえる事務所はあるかと思われます。 仮に相手が詐欺等の被害者であり,弁護士に依頼しているという状況であれば,訴訟まで発展する可能性はあるかと思われます。
国民生活センターでも受け付けてくれるとは思いますが、各市町村の役所または法テラスでも相談を受けてはいます。すでに根拠となる資料を要求されるお考えのようですから、その結果を踏まえて、役所の弁護士による相談窓口または法テラスのほうがよいの...
ご記載の内容でご自身が刑事責任を追及される可能性は低いように思われます。 また,追加で金銭を支払うようなことはせず,ご自身の具体的状況につき,一度弁護士に個別に相談された方が良いでしょう。
名誉毀損罪(刑法230条)における「事実の摘示」とは、具体的な事実を公然と示すことを意味します。これは文章や口頭だけでなく、写真・映像・音声などの非言語的手段による表現も含まれます。写真のばら撒き行為も「事実の摘示」に該当する可能性が...
借用書の中の条項として許可の記載があるのであれば,本人が撤回したというのがどのように証明できるかによっても変わってくるかと思われます。 また,合意の形となっていれば一方的に覆すことは出来ないため,相手の主張が通りにくくなった可能性は...
私の投稿は名誉毀損等の法に触れるのでしょうか。 →触れないでしょう。 もしもファンの方がその芸能人ご本人や事務所等関係者に私の投稿を通報していた場合、開示請求等の措置を取られる可能性はあるのでしょうか? →可能性はあまり考えられない...
面会交流の調停条項は、その性質上、どうしてもあいまいで具体性のない内容にならざるを得ません。 ご質問の内容であれば、宿泊付きの面会交流の明確な合意がないのですから、先方による拒否であって、不当な面会交流の制限とは見られないと思います。...
①②について 先に述べたとおり、労災が首尾よく認定されれば、その事実はハラスメント及び因果関係の立証として有益です。 不認定であったとしても、ご自身が提出した報告書のほかにも調査記録が残ると思われますので、やはり立証上有益です。 よっ...
国選として選任されたのであれば,名刺程度は差し入れされるケースが多いかと思われますが,弁護人の方針によっても変わってくるかと思われます。