公正証書に基づき養育費、慰謝料を請求したい。

この場合は、どちらも請求できるのか?慰謝料だけになるのか?教えて頂きたいです。 →公正証書の内容にはよりますが、一般的には過去分の養育費及び慰謝料について請求は可能とは思われます。 なお、養子縁組後の養育費について、養子縁組をすると養...

財産分与、慰謝料について教えて下さい

借用書がなくとも、金銭消費貸借契約は成立します(諾成)。 現に返済をされていたのであれば、立証も可能だと思われます。 他方、婚姻期間中に使ったお金の請求に関しては、 支払義務がないものと思われます。 財産分与に関しては、請求に関し...

離婚 有責配偶者 慰謝料

有責配偶者ということですが、別居期間が婚姻期間の半分以上を占めていることからして、仮に裁判になったとしてもいわゆる例外要件により許容される可能性もあるケースだと思われます。【連絡が取れないため、法テラスなどを利用させて頂くこうと思う】...

離婚時の財産分与における法人の資産扱いについて

旦那の法人のお金などどこまで受け取る権利があるのかわからないため教えてください。 →夫と法人とは法的に別ですので、法人名義の資産は原則として財産分与の対象にはなりません。 もっとも、例外的に個人資産と同視できるような場合は財産分与の対...

弟の離婚後の慰謝料や養育費負担の妥当性についての法律相談

【質問1】【質問2】【質問3】 →公正証書での合意は判決と同様の効果があります。 調停や裁判であれば別の合意や判断がされていた可能性もありますが、ご相談内容の①~⑦に関して公正証書の作成までされているのでしたら、その合意が基本的には優...

離婚した元旦那からの脅迫

この場合相手から訴えられたりお金を払わなければならないですか? →一般的には留学費用や交際費について払う合意などがないのでしたら、支払い義務はありません。 恐喝までされているということであれば、警察署でご相談ください

離婚協議書における慰謝料と養育費の条件設定について

①:詳細を伺う必要があると思われますので、弁護士に個別に相談等した方がよいでしょう。 ②:再婚だけでなく、養子縁組をすると、実父の扶養義務は二次的なものになり、通常は実父の養育費支払義務がなくなります。 ③:原則として実父の支払義務は...

不倫密告で家庭崩壊、慰謝料の請求額と法的責任は?

プライバシー侵害に該当して不法行為が成立する可能性はあるのですが、問題となるのは「誰との関係で不法行為と評価できるのか」という点だと思います。「訴えると言われた」のが,不倫をしていない配偶者(サレ夫/妻など)からである場合は、その配偶...

不貞慰謝料と離婚慰謝料について

不貞が原因で離婚となる場合であれば、不貞慰謝料と別に離婚慰謝料を請求されるというケースは少ないかと思われます。 求償権の放棄について、相手に希望している理由は不明ですが、こちらに残りの金額を請求する意図がある可能性はあるでしょう。

不倫慰謝料500万円の減額交渉と離婚への影響は?

500万円という金額は高額なため、減額の余地は十分あるかと思われます。 離婚については不貞をした側からの離婚請求は基本的に認められないため、夫側と話し合いの上で離婚条件を決める形となるでしょう。その際に離婚に応じる代わりに金銭の支払...

不倫相手からの民事責任追及、私の立場と対応策は?

ご質問に回答いたします。 1 相手からの請求について、プライバシーの問題はあり得ますが、   それは主に夫の問題です。   アポなしで相手の自宅に行ったときの状況が問題なければ(大声で出てくるよう   に言う、ファミリーレストランに...

兄が家を追い出された件に関する法的アドバイス求む

脅迫は上記の事情ですと難しいかと思います。悪意の遺棄も戻ってくる条件を提示していますので難しいかと思います。現時点において、当事者間の話合いは難しいかと思いますので円満調停の申立を家庭裁判所にしては如何でしょうか。上記の条件を受け入れ...

ご飯の行った事実はあるが不貞関係はない

詳細事情の確認は必要ですが、ご記載の事情を前提に不貞行為がないということであれば、(被請求者が貴方なのか知人女性なのか不明ではあるものの、いずれであっても)100万円の慰謝料を支払うような事案ではないと思われます。

裁判離婚における慰謝料、財産分与について

債務が残っていても亡くなった場合は終わりなのでしょうか? →相続人が相続放棄をしなければ、慰謝料や財産分与の債務は相続人に相続されます。 したがって、元夫が亡くなったとしても終わりというわけではありません。 もっとも以下の点で請求で...

不倫相手への慰謝料請求と話し合いでの解決策

詳細事情の確認が必要とはなりますが、証拠も揃っているようでしたら慰謝料請求自体は可能ではあると思われますが、最近の裁判例の減額化傾向からすると、相当程度悪質な事案でない限り、離婚に至ったとしても400〜500万円の慰謝料が認容される可...

元妻の実家に離婚後も住んでいた場合の家賃請求問題について

弁護士を付けて請求されたりしてしまうんでしょうか?との点は相手方次第です。賃貸借契約は口頭でも成立しますので、「元嫁の母親に家賃という形でお金を毎月納めてました」との点ですが、前記の事情ですと家賃を一方的に増額できないかと思います。ご...

妻の不貞行為を理由に離婚する際の有責性について

ご質問に回答いたします。 2024年3月4日に明らかな不貞行為があるようですので、 それが認められれば、奥様が離婚を拒否しても、裁判で離婚が認められる可能性があります。 ただ、奥様が不貞行為を否定した場合に、今ある証拠により不貞行為...

夫の過去の浮気発覚に基づく慰謝料請求の可否について

夫の発言についてはしっかりと記録を残して証拠としておくことが必要です。また、当事者の自白だけでは客観的証拠がなくて弱いため、メールでのやり取りの内容がどのようなものかという点が重要でしょう。 肉体関係を証明できるのであれば、不貞慰謝...

婚約破棄による慰謝料請求

・この場合、婚約破棄は相手がしたと思うのですがいかがでしょうか? ・相手方の婚約破棄による慰謝料請求できますか? 相手方が婚約を不当に破棄したとはいえないので、慰謝料請求はできないでしょう。