慰謝料請求をしたいけども、証拠が弱い

相手方の反論次第では、元配偶者の念書だけでは難しいと思われます。 その他の証拠(元配偶者とのメールのやり取りや写真等)を元配偶者から提供を受けるよう試みてはいかがでしょうか。

不貞行為と離婚に関する弁護士への質問

弁護士さんに依頼できることとしては、どのようなことがありますでしょうか? 考えていることは以下の通りですが、そのほかにありましたらお教えいただきたいです。 ・不倫を夫に問い詰めるときに弁護士さんに同席してもらえるか? →この依頼を受...

不倫示談書の違反による違約金請求手続きについて

1週間という期間設定が無視されているようでしたら、支払督促の利用などを検討してみるとよいと思います。 なお、支払督促に対して債務者から異議が出ると通常の民事訴訟に移行する関係で立証責任の問題が生じますので、請求の根拠となる証拠等につい...

離婚協議書の清算条項についての疑問

>離婚協議書に清算条項を記載しますが、これは夫だけに対してのものですよね? 不倫相手にも適用されますか? 実際協議書を読んでいないので一般論ですが、 相談者さんと夫との間の合意なら、原則夫だけです。 >また、人としての問題にはな...

認知、養育費について

>実家を特定し連絡する事は犯罪になりますか?スムーズに対応して貰えないのですがどうするべきですか? >実家の住所にDNA鑑定の書類を送るなどは問題になりますか?  これらの点については、ストーカー規制法違反や住居侵入罪等の要件を満た...

離婚に伴う生活費の支払い義務についての相談

夫婦として同居している間の生活費は、夫婦が一つの財布から支出するという前提となっています。 そのため、お相手の請求は基本的には認められません。 事実上離婚を前提とした家庭内別居期間中と評価できる場合には、一定の例外のもとで清算が認め...

慰謝料の支払い方法と税金に関する疑問

離婚協議書や公正証書の条項により振込先口座を指定するのが一般的だと思われます。また、慰謝料は精神的損害に対する賠償であって贈与ではないので、金銭によって賠償される場合、相当な金額である限りは課税されないのが原則です。300万円という金...

不倫の慰謝料を減額できるか

>いくら払わなければいけないでしょうか?夫婦関係が破綻していたと思っていたから、というのは減額の対象にはならないでしょうか? 単に、破綻していたと思っていただけ、では減額は難しいです。 ただ、相談者さんの存在に関係なく、既に離婚の話...

不貞慰謝料請求についての疑問

>慰謝料請求する際は、不倫をしたことにたいして(人数問わず)請求となるのでしょうか? >それとも1人につき いくらで計算するのでしょうか? 夫に対して離婚慰謝料請求をする場合、まとめての請求にはなりますが、複数の相手との不貞の事実が...

夫の不貞関係による慰謝料請求に関する相談

脅迫等には当たらないかと思われますが,あまり効果的なものではないでしょう。夫から不貞相手の情報が聞き出せなかった場合には,夫へ全額の請求を行うことで金銭的な部分では違いがありません。 感情面として不貞相手に対しても請求を行いたいとい...

弁護士の実力で離婚、養育費、財産分与の内容は変わるのか!

弁護士によって判決が変わることは良くある事でしょうか? →判決は基本的には当事者の主張と証拠によって判断されます。 経験上主張すべき点や提出すべき証拠提出がないために裁判所の判断が変わっただろうと思う案件は、ないことはありません。 ...

別居5年 有責配偶者だけど離婚したい

話がまとまる可能性もあり得るでしょう。財産分与の部分については、本当に共有財産となるべき財産が存在しないのかについては確認をする必要があるかと思われます。 また、別居期間については婚姻期間との対比にもよりますが、短ければ3〜5年程度...

不貞行為の慰謝料額について

相手方の配偶者からの請求に対して,自分だけが悪いわけではないと主張,反論をしても,共同不法行為として二人で不貞を行ったという点が損害の評価となってしまうため,あまり大きく意味を持ちません。 どちらがどれだけ悪いのか,どちらの責任がど...

協議離婚に関する質問書

1 相手方の支払能力によるので、何とも言えませんが、できるだけ短くしたほうがいいと思います。 2 同日でなくても構いません。 3 慰謝料を確実に払わせるために支払いが終わってから離婚届を出すというのも一つの方法ではありますが、あまり一...

不倫関係における離婚協議書の清算条項に関する法的取り扱い

夫との離婚協議書であれば清算条項を交わす相手も夫ということになりますので、原則として、夫に対する請求のみが制限されることにはなります。同協議書の中で不貞相手への請求等をしないことを約する条項等がないのであれば、不貞相手への請求等が制限...

不貞行為による婚姻破綻の可能性と対処方法について

夫の他女性との密接な交際は、信頼関係を破壊し、平穏に家庭を営む権利を侵害したものとして、 婚姻を継続しがたい重大な事由に該当するでしょう。 相手女性に対しても、内容証明を出して見るといいでしょう。

夫の不倫についての慰謝料請求と離婚回避についての相談

夫の方の不貞が認められるのであれば、離婚に応じる必要はありません。 不倫の相手に対しては、損害賠償請求できるにとどまり、排除までは難しいと思います。 ※慰謝料請求訴訟で、今後夫の方と関わらない旨約束してもらうことはありますが、約束を強...

すぐにでも離婚が認められることはあるのでしょうか

相談者からの事情のみでは一方的な整理となってしまいますが、 ・今年3月から別居 ・子どもが生後3カ月 ・関係の悪化又は性格の不一致 という前提であれば、婚姻期間にもよりますが、相談者が思われているとおり、少なくとも向こう約3年間は裁判...

不倫の慰謝料請求に関する提訴についての相談

①:貴方の夫と相手女性2名との不貞行為が常に3人で行われていたというような事実関係がない限り、それぞれ別々の事案となりますので、併合はされないと考えられます。 ②:一般論としては、離婚した方が不貞慰謝料は高くはなります。 ③:特に...

DVで別居中に不倫している夫からの離婚調停

別居中の不貞だとすると確かに微妙ですが、別居の経緯や相互の生活状況によると思われます。 依頼するかどうかはともかく、一度弁護士の面談相談を受けた方が良いと思われます。