スナックでの発言・行動に対する示談の必要性について相談

それはよかったですね!! そうですね、LINEにて改めて謝罪して許してもらえたことに対しての謝辞を述べるのが良いと思います。 具体的には、「先日は、本当にご不快な思いをさせてしまったのに、お許しいただきありがとうございました。また今...

わいせつ行為を訴えたい

元警察官の弁護士です。 大変お辛い被害に遭われたということで悔しいかと存じます。 ご質問についてですが、すでに警察へ被害届を提出されたということであれば、ひとまずは警察の方で、必要な捜査を行なってくれます。 弁護士が介入して証拠収集...

盗撮行為の後日逮捕や捜査の可能性について弁護士に相談したい

まず、被害となった場所の防犯カメラを見ないことには、前後の防犯カメラを精査するために必要な犯人の見た目がどういうもの?という基準がないのです。そうなると、リレー捜査というものをしようがありません。起点となる場所で、そのような捜査が行わ...

満員電車での肩への接触は迷惑防止条例違反ですか?

防犯カメラについては、首都圏の電車には設置されていることが多いので、電車内の防犯カメラ映像⇨行為者の降車駅や乗車駅の防犯カメラ映像と辿ることで、その者が駅の改札口をICカード(記名式)で通過したなどの事情が確認できれば、行為者特定はで...

アルバイト先で無断使用した食券は法的問題になるのか?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 他人の許可なくその人の名義で食券を使用した行為は、法的には「詐欺罪」や「窃盗罪」に問われる可能性があります。食券は金銭と同じように財産的な価値を持つものとみなされます。お店の店員を「正当な...

高額窃盗についての質問

>およそどれ程の刑期になると予想できますでしょうか。 繰り返しになって恐縮ですが、検察官の論告求刑を踏まえて、量刑の見通しを弁護人の先生と相談されることをお勧めします。

窃盗で逮捕された夫について

住居侵入窃盗となると、単なる窃盗よりも犯情は悪くなります。窃盗だけであれば被害金額が100万円以下なら初犯ですので執行猶予判決が期待できますが、住居侵入窃盗となると微妙なように私は思います。弁護人に詳しくお聞きしてください。 回答にな...

万引きで3回目の捜査、逮捕や刑事罰の可能性は?

捜査対象の事件、警察が把握している証拠の状況、相談者さんの前歴内容等によって捜査の進展は様々ですので、回答が難しい所があります。 ご不安であれば、最寄りの法律事務所で相談いただくことも検討ください。

未成年と知らずに売春契約後、示談金請求への対応方法など

売春の相手方がお金を払った場合は9条は適用されません。 9条は売春婦の元締め的な者を想定しています。 第九条(前貸等)  売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の拘禁刑又は十万...

指紋採取で疑われた場合の対処法と注意点について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、警察があなたの指紋を採取する場合、それは「任意」での協力を求められる形になるのが一般的です。そして、お財布などから採取された指紋と照合し、一致するかどうかを確認します。 革製のお財布...

盗撮被害の慰謝料請求について

慰謝料請求するためには、今回の盗撮に及んだ人物が特定され、その人物の氏名•連絡先等が判明する必要があります(そうしないと、慰謝料請求の相手が特定できないため)。  また、犯人が逮捕•勾留された上で捜査が進められるか、逮捕•勾留まではな...

口座を知らぬ間に売られてしまった

刑事事件となる可能性はあるでしょう。 また、その口座を放っておくと犯罪に利用されさらに被害者が増えてしまうリスクもあります。 警察へ事情を話し口座を止め、刑事事件となった場合には誠実に捜査に協力していく必要があるでしょう。

離婚訴訟で妻の診療内容が職場で噂に、対処法は?

そうですね。 病院によるいう情報漏洩の問題と、離婚の問題は完全に切り離した方が良いです。 (実際お立場が厳しくなることは理解できますが、法律論としては) 奥様を訴えるとすれば、DV、不貞など何か他の事情にすべきで、全くの第三者はとも...

刑事事件の確定記録は誰でも閲覧可能なのか?

法律上は、誰でも閲覧できることになっていますが 実際上は閲覧理由(正当事由)などで閲覧範囲が変わります。 刑事確定訴訟記録法 第四条(保管記録の閲覧)  保管検察官は、請求があつたときは、保管記録(刑事訴訟法第五十三条第一項の訴訟記...

泥酔して隣人宅に侵入。その後の対応について。

今回の件は、泥酔状態で誤って隣人宅に侵入してしまったものであり、窃盗などの目的はなく、入室後すぐに退去された事案とお見受けします。 通常、警察は事件記録を検察庁へ送致し、検察官が起訴または不起訴の判断を行う流れになります。 ただし、...

不法投棄で逮捕の可能性と罰金額、弁護士相談の必要性は?

今回の行為は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条(廃棄物の投棄禁止)に違反する可能性があります。 確かに、同法第25条第1項第14号では、廃棄物の投棄禁止に違反した者に対しては、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、ま...

未成年の自首について

一般に、専門外の人が「自首する」「自首した」という場合、 法律上の自首の要件を備えないことが多く、 後から、「自首」かどうかは争われることがよくあります。 そういうことを予防するために、自首の前に弁護士によく相談して、自首になるように...

偽造書類で実年齢を詐称された場合の慰謝料相場と告訴可否

おおざっぱに100万円前後と思われます。(争われ方によっては、もっと低いかも知れません。) 年齢を偽って交際すること自体は犯罪ではないので、告訴ではなく、 公的書類を偽造したという有印公文書偽造、同行使の告発になるでしょう。 慰謝料の...

高齢者の犯人からの返金と示談金交渉についての相談

相手方が起訴されている場合、ほぼ例外なく弁護人が付いている筈です。 事件を担当している検察官(検察庁に問い合わせして確認できます)を通して、相手方に申し入れる形になります。 ただ、いまだに起訴されていない、在宅捜査の段階でしたら弁護...

車上荒らしの加害者が示談をキャンセルしてきた

刑事事件手続として進行している場合、(示談の経緯を踏まえた)相談者さんの被疑者に対する処罰意思を検察官に伝えていくことは可能です。 また、民事上の損害賠償請求を行う場合、相手方が任意に支払いに応じてこなければ、訴訟や調停等の法的手続...