公共の場でのお漏らしが犯罪になるか、謝罪は必要か?
死角であって誰にも見えていないのであれば公然わいせつ罪での立件は通常はされないでしょう。 施設の敷地内であれば、考えられるのは建造物侵入罪又は軽犯罪法違反ですが、この程度の内容で、現行犯逮捕ではなく後日に通常逮捕に至ることは通常は稀で...
死角であって誰にも見えていないのであれば公然わいせつ罪での立件は通常はされないでしょう。 施設の敷地内であれば、考えられるのは建造物侵入罪又は軽犯罪法違反ですが、この程度の内容で、現行犯逮捕ではなく後日に通常逮捕に至ることは通常は稀で...
相手がどのように考えてどのように行動するかにかかってきますが、いずれも可能性としてはありえます。 ただ、それぞれ、一般的に考えられる可能性の高さは異なるのでしょう。 損害賠償の請求をしようと考えた場合に、まず、自分で請求するか、弁護...
場所はあまり重要でなく、性交前後のメッセージのやり取り・双方の従前の関係性が最も重要視されます。 カップルや夫婦であること、場所がホテルであることはあまり関係ありません。 交際関係にあっても関係性によっては立件されたり、酔わせてホテル...
元警察官の弁護士です。 事件によってまちまちなので、一概には言えません。 ですが、同時に処理するのであれば、送致前後で把握することになるはずです。 2、3か月経過しても話にあがらないならば、ある程度余罪の有無の調査は終了していると思...
当職も「逮捕や呼び出しの可能性は低い」と思いますし、可能性を問われれば「連絡が来るのはゼロではない」と回答すると思います。安心されてもいいと思います。
「間違って捨ててしまった」という主張を覆す明確な証拠がない限り、器物損壊罪での立件は非常に難しいと考えます。
>業務と関係ない、内視鏡室に時間外に入っているのは事実です。 >関係ない部署の職員が勤務時間外に入ってボイスレコーダーを設置した場合、違法性はありますか? このことを理由に当該職員を処分することが出来るのは、人事権を持っている者の...
示談が行われていない以上、相手方から損害賠償請求がくることはあり得ます。 弁護士がついていれば、いきなり裁判というのは稀で、まずは損害賠償を求める通知書が届くかと思います。 それで和解できれば裁判にはなりませんが、折り合いがつかなけれ...
現実のことであれば、確実に強要罪や不同意性交罪の共同正犯又は幇助犯に該当しますが、投稿内容からすると単なる愉快犯として虚偽の内容の可能性が高いと思われます。 いずれにせよ確認する方法はないので、これ以上心配しても実益はないとおもわれます。
契約が特定できなくても、録音内容は明らかに談合の要件である「意思連絡」に当たると思われます。入札談合となれば摘発時には会社が多額の課徴金を課されるリスクもありますから、現段階で通報することにも意味があるでしょう。
元警察官の弁護士です。 当該事案も重大事案であり、リレー式に防犯カメラを確認するのが基本です。 その上で犯人の個人特定につながるようなもの(利用車両のナンバー、クレジットカードなどの利用、コンビニへの立ち寄りやその際のポイントカード...
まず、一時停止の違反で無免許運転が発覚した経緯からすると、無免許運転がなされた事実は明らかであり、無免許となった経緯も素直に話していることにも鑑みれば、携帯解析等の捜査は不必要と思われます。 次に、無免許運転の罰則は、3年以下の拘禁...
元警察官の弁護士です。 ①の可能性は目撃者がその男性以外に居ないとみられるので第三者に告げ口される可能性は非常に低いと思います。 ②その男性はそもそも恐喝です。犯罪です。 その中で、自分の行為を積極的に話す可能性は低いですし、傾向...
お困りのことと思います。 >今回の件で私はAVをダウンロード又はアップロードした事になるのでしょうか。 著作物であるAVをファイルとしてパソコンに保存していないことからすると、ダウンロードに当たらないでしょう。また、ダウンロードして...
未成年というのは、18歳未満の青少年ということでよろしいでしょうか。 一般的に、各都道府県に手定められている「青少年保護育成条例」に、青少年(18歳未満の者)とのいんこう、わいせつ行為を禁止する条文があります。 なお、13歳未満の人と...
脅迫されたのであれば精神的な苦痛を負っている可能性がありますので、一般的には、慰謝料請求が可能です。訴えられる可能性はあります。もっとも、脅迫内容にもよりますが、多くても数十万円程度の請求額になると思います。 被告の住所ですが、およそ...
なかったのであれば、刑事事件において略式になっている以上、民事訴訟を提起される可能性はあり得ます。
【回答1】「可能性」を問われますと「ゼロ」とはいえないですが、報告の状況からしますと、「ゼロ」に近いのではないでしょうか。 【回答2】該当性を否定できるものではないでしょう。モノによると思います。
元警察官の弁護士です。 警察の意見は、犯罪の具体的内容(犯情)と一般情状を考慮して記載するものですが、検察官はこの意見に囚われるわけではなく、独自に判断します。 もっとも考慮する事情が同じであることに加えて、警察からの送致後から検察...
元警察官の弁護士です。 義母様については、親族相当例(刑法244条2項)により告訴がない限り処罰できません。被害取り下げしてくれたということで、その心配はないです。 次に、過去の万引きとの照合ですが、今回の身分証提示はあくまで今回...
176条1項で説明すると、 次に掲げる行為又は事由その他これらに類する行為又は事由により、 同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態にさせ又はその状態にあることに乗じて、 中略 一 暴行若しくは脅迫を用いる...
元警察官の弁護士です。 防犯カメラに犯人の犯行動画が記録されており、その被害品に犯人以外触れていないか、あるいは犯人以外のごく少人数しか触れていないような場合ですと、指紋を上乗せすることで、犯人との結びつきが強まります。 そして、2...
承知しました。 そうであれば、警察に捕まるということにはなりません。
今後反復して付き纏いをすると、禁止命令が発出される可能性はあります。 初回の付き纏いであれば、それ自体で逮捕されることはないでしょう。
警察が送致した罪名が迷惑防止条例違反(痴漢)であるのとからしますと、お気になされているのは、不同意わいせつ罪等への罪名の変更ではないかと推察致します。 罪名を変更するためには、その罪名の構成要件に該当する事実とその事実を認定するため...
警察に相談して被害届を提出する。 弁護士に相談して刑事告訴を行う。 弁護士に相談して示談交渉を行う。 等の方針が考えられます。
この種の事案で、末端の口座提供者が逮捕されることは多くありません(もし逮捕相当の事案であれば既に警察から呼出しがあると思います)。問題なのは、犯罪収益移転防止法違反の被疑者として立件される可能性ですが、口座を提供する際の認識が問題にな...
元警察官の弁護士です。 状況からすると、公然猥褻に当たります。 まず、警察では、一般的にトイレに防犯カメラは人権上の理由からまず設置はしません。設置できないと言った方が適切かもしれませんが。 仮に警察が、事前にその場所において頻繁...
目撃者やカメラ映像がなく相手が否認している場合は、不起訴の可能性が高いように思います。 慰謝料を請求をすることはできますが、相手が否認し続ける場合は交渉が難航することが予想されます。
質問者の動画撮影は児童ポルノ禁止法(略称)が禁止する児童ポルノ製造にあたる可能性があります。同法は未成年の保護を目的としていますが、同じ未成年の保護を目的とする青少年健全育成条例違反の「淫行」について純粋な恋愛に基づく場合には「淫行」...