10年以上前の物損事故について。

公訴時効は3年なので、刑事事件になることはありません。 ただし、民事事件は、加害者を知った時から3年なので、時効には かかっていません。 沈黙していたほうがよろしいでしょう。

妻のひき逃げによる警察の訪問後、私の責任はどうなりますか?

刑事事件、民事事件両方について、配偶者の行為についてもう片方の配偶者が法的責任を負うことは通常ございません。 もっとも、早期解決のために家計から賠償金を支出することはあり得るように思います。 すでに刑事事件になっている状況で、今後被...

交通費 慰謝料 自賠責 任意保険

通院慰謝料の損害項目が61万円ということであれば、妥当な水準だと考えられます。 他方、休業損害なども含めた上での差し引きをした「最終支払額」が61万円であれば、「通院慰謝料」はそれより低額になるでしょうから、検討の余地があるように思い...

接触事故相談案件内容

被害者が警察に事故届を出すかどうかでしょう。 出せば、警察から呼び出されて事故状況を聞かれると同時に、 報告義務違反について問われると思います。 被害者から執拗に連絡が来る可能性もあるので、警察には届 けておいたほうが、のちのちのため...

車にバッグが接触、傷の有無と法的責任は?

逮捕されるなど、刑事的な責任を問われることはありません。 不注意(過失)で物を傷つける行為は犯罪とされていないためです。 修理費用を請求されるという民事上の問題についても、そもそも布のバックが当たっても車に傷はつかないと思います。 ...

交通事故の報告で虚偽申告

警察の対応や反応の内容を伺う限り今回の件に限ってはご心配される必要はないでしょう。なお、本来は虚偽告訴罪のみならず色々と問題の発生する行為のため今後は二度と同じようなことはされないでください。

交通事故 慰謝料 自賠責

相手方保険会社は自賠責保険の傷害枠120万円付近で計算したのではないかと思います。 例えば、 ・治療費50万円 ・休業損害、通院交通費その他20万円 という場合、残りの自賠枠は50万円ですから、自賠基準では65万円でも枠内の50万円ま...

縁石に車を擦ってしまった時の対応

縁石以外の道路構造物にも損傷を与えていないのであれば、警察への連絡は不要と考えられます。なお、自損事故として車両保険を使うなどの事情があれば警察に届けた方が良い場合もあります。

少額訴訟の訴状作成について

詳細なご事情をお伺いしたわけではございませんので、私からの具体的なご案内は難しいです。 実際に既に直接弁護士相談をされており、責任能力の検討や親の監護義務についての検討が終わっている(裁判を進めて問題ないと判断されている)のであれば...

飲食店の飲酒運転事故時の責任について

車で来店していることを知っていたような場合には問題となる余地はありますが、いずれにしても事故を起こした本人が警察にどのように説明しているか、 お店としてどのような対応をしていたのか次第ですがので確定的なご案内は困難です。 警察から連絡...

交通事故 慰謝料 自賠責 別居

自宅住所と違う場所への書類の郵送を希望される場合は、担当者にその旨をお伝えください。 今誰と交渉をしているのかよくわかりませんが、自賠責の保障を超える部分については交通事故の加害者に請求することができます。

数年前の自損事故に関して

【質問1】 損傷が軽微な物損事故なので、警察が逮捕することはないでしょう。 駐車場の所有者等が賠償請求をしようとしていたのであれば、とっくに請求がきているでしょうから、今になって請求が来ることもないと思います。 【質問2】 交通事故...

数年前の自転車事故後の対応について相談したい。

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 故意に自転車をぶつけたということでなければ、仮に傷がつくなどしていたとしても、犯罪(器物損壊罪)には該当しないため、警察に行く必要はないでしょう。 また、民事上、賠償義務を負う可能...

警察に連絡するべきか悩んでいます。

>自分としても当たった感触は無かったから大丈夫だと何度も言い聞かせていますが、どうしても不安が拭いきれません。 不安ということであれば、連絡してみてはどうですか?