交通事故の加害者ですが保険金の不正請求をされていないか不安です。
>不正請求かどうかは保険会社が調査するものなのでしょうか。 保険金詐欺にあってないか不安になり相談させてもらいました。警察に相談した方がいいでしょうか。 ご質問のケースでは保険会社が賠償責任を肩代わりするので、保険金詐欺というのは...
>不正請求かどうかは保険会社が調査するものなのでしょうか。 保険金詐欺にあってないか不安になり相談させてもらいました。警察に相談した方がいいでしょうか。 ご質問のケースでは保険会社が賠償責任を肩代わりするので、保険金詐欺というのは...
実際にその状況で相手が訴訟提起したとしても、証拠が乏しいことから訴えが認められる可能性は非常に低いと思います。 しかし、訴訟提起があった後に裁判にも出廷しないと、相手の請求が認められてしまい、支払い義務をリスクがあります。 その場合は...
美容医療の施術もそうですが、基本的にはお客様の依頼や同意により施術は行うことになります。同意あったからイコール免責がされるわけではありませんが、主には、お客様の依頼により施術をした以上、施術をした時点でこのようなトラブルが予期できたか...
警察官の行為が違法となるか否かは当時の具体的な状況等によるため一概には断言できませんが、一般論として、交通違反の青切符への署名を拒否しただけで直ちに逮捕できるわけではないので、「サインしないと逮捕する」などと威圧的に述べたのであれば、...
まず、ご投稿内容からしますと、刑事処罰をされるような事案ではないように思われます。 次に、不法行為として損害賠償義務を負うかですな、非接触事故の不法行為の成否に関する考え方として、車両と歩行者との事案ではありますが、以下の判例が参考...
陸運局は国土交通省です。交通違反の罰金は検察(法務局)に支払うべきものです。 おそらく「窓口」では無理でしょう。
「濡れていた」状況次第です。 また、それが店の過失といえるかどうかです。 例えば雨が降っていたような場合、常に乾燥した状態を保つことは困難ですから、多少濡れていてもやむを得ませんが、多数の人が通行する場所ですから、定期的にそれを改善す...
ご記載の事情があるのであれば、口頭で「OK」と応じるのは厳禁です。「本件事故に関する一切の請求を終結する」という趣旨であれば、物損・人身(治療費・慰謝料・休業損害等)をすべて含む包括的な示談と解釈されます。通院3か月以上であれば、慰謝...
前提についての回答となりますが、TSマーク(保険付き)と型式認定TSマークは、別物であり、 後者の場合、正規のTSマークでありますが、保険は付帯されておりません。 https://www.pref.shizuoka.jp/police...
悩ましい状況かと思いますが、赤字を回避したいということであれば成功報酬の方法で受任してくれる弁護士の先生をお近くで探してみるのがよろしいかと思います。
一時停止違反があって衝突したという前提で過失割合が定めらているので、自転車側の一時停止違反は織り込み済みとなっております。
信号無視は犯罪です。 「前の車が赤で右折進行したから、自分も(信号無視)した」ということですから、道路交通法違反として「3月以下の拘禁刑又は5万円以下の罰金」という犯罪行為として処罰される可能性がありました。 となると、警察官としては...
任意保険会社が、被害者が勝訴しても保険給付を拒む恐れがある場合、加害者と任意保険会社双方を共同被告として訴えることになります。※通常、任意保険の約款にも、事故被害者の保険会社に対する直接請求権が規定されています。 再度、別の弁護士を...
道路外の施設へ左折して入ろうとした自動車が後続の直進バイク(原付含む)と衝突した類型の事故の裁判例を分析してみると、多少幅はありますが、概ね以下のような幅の範囲内で過失割合が認定されています(ただし、具体的事情によっては異なる割合が認...
一年ほど経過しているので気にしなくて大丈夫でしょうか? →一年も経過しているのであれば気にしなくても大丈夫でしょう
歩行者がいて転倒したかもしれないと思えるような状況であったのであれば、何も無かったと言い切るのは難しいかと思います。
それだと訴訟までは厳しいので、相談だけあるいは交渉だけというところでしょう。
大変な思いをされたことと思います。 マンションの管理組合に賠償請求できる可能性があります。 まずは、 ・マンションの水道管破裂の原因 ・漏水が歩道に広がっていたことをマンション管理者が認識していたか ・歩道に臨時の注意看板等を立てる...
①人身事故に切り替える場合、現場検証などで加害者と会わないといけないのか? →加害者と被害者が一緒に現場検証をすることは少ないと思います。 また、弁護士が代理人となった場合には、弁護士が窓口になりますので、原則として直接加害者側とや...
それまでに累積している点数などにもよるのだと思いますが、可能性としてはあると思います。
駐車場から本線へ進入する車には通常高い注意義務が課され、基本過失割合は進入車が大きくなる傾向があります。ただ、その一方で直進車側にも前方注視義務等があるため、(雪で見通しや通行状況に制限があったという事情は修正要素にはなり得るものの、...
3歳の女児の生活費控除率を50%とする裁判例は、近時はないはずです。 3歳の女児の死亡事故であることを考えると、このままの内容であれば、提訴した方がいいと思います。
いわゆる轢き逃げについては、接触の認識がないということで不起訴になることも考えられます。 その点は非常に重要な点ですので弁護人とよく協議して供述してください。 また、仮に犯罪事実が立証されたとしても被害弁済の有無で起訴不起訴の最終処分...
元警察官の弁護士です。 相手方が確認した結果、荷崩れや不備はなかったということであり、交通事故(物損)が発生していないということになります。また、これがドラレコに記録されているということなので証拠もある所です。 ただ、相手がドラレコ...
保険会社とのやり取りが進む中で、お相手から直接の請求や警察への届け出を示唆され、多大な精神的プレッシャーを感じておられることとお察しいたします。 保険会社から支払われない残りの治療費を支払う義務があるかという点ですが、保険会社の認定...
共同不法行為という形となり、事故の被害者は、 運転手とバイクの保有者双方に、連帯して損害賠償を求めることができます。 たとえばですが、被害者の過失割合が3、運転手側の過失割合が7だとしたら、 その7分については、運転手と保有者それぞ...
交通事故事案では特にそうなのですが、保険会社というものは、とかく、相場より相当低い金額で賠償の提案をしてきます。 一方で、弁護士を付けて弁護士が請求をすると、一気に金額をつり上げてくることがあります。 これは、保険会社が、相手が素人か...
小学生らしき女の子を車で追い越ししました。雪がすごい日でかつ凍結もしていたのでいつもより追い越しが歩行者からすると急な角度になってしまったため不安になりました。追い越しして左のサイドミラーを確認すると特に転倒などの様子はなくかつ接触も...
その可能性を残しておくべきだと思っています。
裁判所からの連絡という点に関し、訴状(あるいは支払督促)が届いたということであれば、書類の期限をよく確認して、放置しないことが最重要です。仮に一括の支払が無理な場合であっても、答弁書などで分割支払の意思があることを伝えつつ具体的金額を...