高校3年生 万引き 自首
ご連絡ありがとうございました。各行為のメリット・デメリットを弁護士に対面相談して助言してもらい、その上でご自身でお決めになることをお勧めします。私はこの公開QAの場で申し上げることは躊躇を感じます。 回答になっているかどうか不明ですが...
ご連絡ありがとうございました。各行為のメリット・デメリットを弁護士に対面相談して助言してもらい、その上でご自身でお決めになることをお勧めします。私はこの公開QAの場で申し上げることは躊躇を感じます。 回答になっているかどうか不明ですが...
当日に店員から呼び止められていないのであれば、後日逮捕されるようなことはないでしょう。 後日逮捕の場合は、商品がなくなっていることや、店員の現行犯目撃、防犯カメラに窃盗の瞬間が映っていることなどを精緻に確認してから捜査するはずです。 ...
落とし物を善意で警察に届出たのにも関わらず、窃盗犯人だと疑われるのは許し難い状況です。 取り調べ段階から弁護士に依頼して弁護方針を検討した方が良いでしょう。 ご自身の記憶と異なる自白はすべきではありません。 供述調書に認識と異なる...
ご回答いたします。 窃盗に該当する行為を行い、海外出国の状態となれば逮捕状が出ている可能性も否定できません。 ご自身が海外にいる場合こそ、日本の弁護士を代理人として選任し、被害者との示談交渉を行うべきです。 示談交渉により被害届の...
高校三年生ですから、自首すれば、家族や学校には知られます。 家族は確実です。 万引き事案としては被害金額も大きい方です。 ただ、(あなたにとっては運良く)犯行を裏付けるものが全くなければ刑事事件にならずに済む可能性はあります。 窃盗...
任意の警察署への出頭を求めていると思われますので、(相談者さんが否認したりする等しなければ)在宅で捜査が進むことが見込まれます。 数回の警察での取調べを経て、検察に送致されて検察官の取調べを受け、初犯の万引きの場合、そのまま検察で刑事...
元警察官の弁護士です。 お店では在庫確認をしており、その際に個数が合わなければ前回の確認時から遡って防犯カメラをチェックし、被害確認が行われることが多いです。そして、被害が分れば警察に被害届が出されます。 しかし、お店によっては確認...
罪証隠滅や逃亡のおそれが認められず、逮捕がなされるような事案ではないでしょうから、彼女に誠実に謝罪し、しっかり働いて返済していくことを心掛けましょう(在宅での捜査の場合、警察が捜査を終え、検察に送致するまでには数ヶ月から半年程度かかる...
被害届提出の有無は、被害者の意向によると思われます。 窃盗罪は親告罪ではありませんので、警察が刑事事件として捜査に着手する可能性はあります。 相談者さんの制服によって学校が特定される様な場合、連絡・照会がなされる可能性はあります。 目...
実際の顧客に生じた損害がどうなっているのかと言う点は影響するかと思われます。 もし店側が損害を補填しているとなると、店側に損害が生じていることとなるため損害賠償の問題として店側と話をする必要も出る場合もあり得ます。 刑事事件に関し...
初犯であること、犯罪を認めていること、お子さんの事情等ももちろん考慮されます。
起訴か不起訴の可能性はどっちだと思いますか? →申し訳ありませんが判断材料が少なすぎますし、現に対応している弁護士さえわからないということでは、回答困難です。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 被害金額について 息子様がやっていないと記憶している部分について、無理に罪を認める必要は本来ありません。しかし、今回のケースでは、金額のズレについて争うことが、かえって被害者の方の...
親子での万引きということで、共犯(一緒に犯罪をやること)になるかと思います。 もっとも、具体的事情によって、片方は罪になるのに、他方はならないといったこともあり得ます。 また、片方は起訴されるのに、他方は不起訴で終わるということもあり...
元警察官の弁護士です。 警察の捜査の進捗状況や他の事案処理状況、人員などの関係により、予定より呼び出しが遅れてしまうことがあります。 一度、警察署にご確認の連絡をすれば、おおむねの呼び出し予定日について回答してくれる場合があります。
ご記載の事情からしますと、会社と対象社員との間の労働関係及び対象社員に対する損害賠償請求に関する問題、刑事事件の問題の3点が生じていると考えられます。 被害届を出した場合には、主に警察が被害届を受理し業務上横領罪などで捜査を行うことに...
元警察官の弁護士です。 通りかかった人は、ご質問者様が何をしているのだろう?と気になったかもしれませんが、それ以上に「野菜泥棒か?」という想像をするには飛躍があるように思います。 また、警察としても、具体的にその周辺で野菜泥棒が頻...
不正乗車はJRに対する詐欺罪になりますので、JRが警察に被害届を提出すればいずれ警察から呼び出しが来て、取り調べとなり、警察は原則検察庁に送検します。(警察段階でJRが示談に応じてくれれば微罪処分(検察庁への不送致)もありうるかも知れ...
電話の催促はされても良いでしょう。1日に何度もや、毎日連絡をするといった催促でなければ問題ないかと思われます。 何度も連絡をしても反応がない場合は、民事訴訟による賠償請求も検討する必要が出てくるでしょう。
元警察官の弁護士です。 質問1 送検前に弁護士に相談し、示談交渉や不起訴になるための行動をしたほうがよろしいでしょうか。 そのようにされた方が、不起訴になる可能性を高める弁護サービスを受けることができます。 質問2 検察から呼...
少年法第41条は「司法警察員は、少年の被疑事件について捜査を遂げた結果、罰金以下の刑にあたる犯罪の嫌疑があるものと思料するときは、これを家庭裁判所に送致しなければならない。犯罪の嫌疑がない場合でも、家庭裁判所の審判に付すべき事由がある...
はじめまして 元警察官弁護士の藤本顯人です。 お困りかと思います。 過去の非行歴や補導歴は、審判に際して、少年の処遇を決める上で重視されます。 今回、息子さんは、1度目は銃刀法違反、その際に所持していた包丁2本が万引きしたものだった...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 結論として、叔父様が指輪を盗んでから「2年以内」であれば、買取業者から指輪を取り戻せる可能性があります。 これは「盗品回復請求」という法律上の権利に基づくものです。 指輪を取り戻すための基...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 他人の許可なくその人の名義で食券を使用した行為は、法的には「詐欺罪」や「窃盗罪」に問われる可能性があります。食券は金銭と同じように財産的な価値を持つものとみなされます。お店の店員を「正当な...
>およそどれ程の刑期になると予想できますでしょうか。 繰り返しになって恐縮ですが、検察官の論告求刑を踏まえて、量刑の見通しを弁護人の先生と相談されることをお勧めします。
住居侵入窃盗となると、単なる窃盗よりも犯情は悪くなります。窃盗だけであれば被害金額が100万円以下なら初犯ですので執行猶予判決が期待できますが、住居侵入窃盗となると微妙なように私は思います。弁護人に詳しくお聞きしてください。 回答にな...
捜査対象の事件、警察が把握している証拠の状況、相談者さんの前歴内容等によって捜査の進展は様々ですので、回答が難しい所があります。 ご不安であれば、最寄りの法律事務所で相談いただくことも検討ください。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、警察があなたの指紋を採取する場合、それは「任意」での協力を求められる形になるのが一般的です。そして、お財布などから採取された指紋と照合し、一致するかどうかを確認します。 革製のお財布...
相手方が起訴されている場合、ほぼ例外なく弁護人が付いている筈です。 事件を担当している検察官(検察庁に問い合わせして確認できます)を通して、相手方に申し入れる形になります。 ただ、いまだに起訴されていない、在宅捜査の段階でしたら弁護...
刑事事件手続として進行している場合、(示談の経緯を踏まえた)相談者さんの被疑者に対する処罰意思を検察官に伝えていくことは可能です。 また、民事上の損害賠償請求を行う場合、相手方が任意に支払いに応じてこなければ、訴訟や調停等の法的手続...