自己破産 法テラス 管財
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 自己破産の手続きを進めるにあたり、費用の面で大変ご苦労されていることと思います。 当事務所では、ご相談者様のような状況の方でも無理なく手続きを進められるよう、管財費用の分割積立にも対応して...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 自己破産の手続きを進めるにあたり、費用の面で大変ご苦労されていることと思います。 当事務所では、ご相談者様のような状況の方でも無理なく手続きを進められるよう、管財費用の分割積立にも対応して...
原則として、NISA口座および口座内の金融商品は自由財産(破産手続開始後も保有することが認められる財産)とみなされず、破産管財人によって解約・換価されることになります。 ただし、破産者がNISA口座を維持したい意向を有している場...
旦那や兄弟に売却するわけではなく、単に名義を移すだけであれば、処分は避けられないかと思います。
「支払えないので自己破産の相談をします。支払うと偏頗弁済になってしまうので、御社だけに支払うわけにいかないと言われました。」というのはどうでしょうか?
「ちょっと1万7千円ほど使う用事がありまして、見せて下さいと言われると、どうしても困ってしまいます。」というのが問題の所在かと思われます。 管財人に説明できない(証拠のあるなしにかかわらず)支出(用事)があるというのが良くないと思います。
800万円を超える負債ですと、仮に任意整理だと3年払いの計画で毎月最低約23万円、5年払いの計画で毎月最低約14万円ほど かかってしまいます(住宅ローン別)。 おそらく任意整理は不可能な状況とお見受けしますので、基本的には個人再生か...
回答させていただいたとおり、破産する場合でも家賃支払いに充てることは問題ありません。
そこで、家計収支表を提出する時に 父のギャンブルによる多額の出費が あった場合、手続きに影響でますか? いいえ。 ただ、破産は、あなたの生活再建の制度です。 ですので、そのお父さんの状態は切り離して、あなた自身で埼葛が再建できる状況...
事業を行っていた時期や事業内容によっては管財人がつかないケースもあり得ますので上申書を出すだけ出してみてはどうでしょうか。
ご投稿内容限りの情報に基づきますが、生活保護を受給中とのことで直ぐに仕事に就ける見込みも立つ状況ではなさそうですし、免責不許可事由なども特段なさそうですので、自己破産申立てをすることは可能ではないかと思われます。 いずれにしても、実...
債権者へ届け出ている住所を現住所に変更しているのであれば、(貸金業法の督促に関する規制もあるため)実家へ連絡が行く可能性はかなり低いと思います。
各地の裁判所に「管財・同廃振分基準」があります。決して「当たり外れ」などではありません。 大阪地裁においては、債務者が個人事業を営んでいる場合には原則として管財事件に振り分けられます(個人事業者型)。個人事業者は、財産や取引が事業と個...
ネットや紙で取り寄せる取引履歴の場合は期間指定で問題ありませんが、通帳写しを提出する場合は少額の入出金を行って記録を付けるよう指示されるケースは多いです。なお、代理人弁護士が申立て前に記帳を行って追加記帳がないことを確認した旨の報告書...
借入先が(個人や闇金などではなく)貸金業者である場合は、CICやJICCなどの信用情報機関の個人信用情報(俗にいうブラックリスト)の開示を受ければ、加盟各社の貸金の状況は把握できます。それらの信用情報機関に加盟していないような中小の街...
「連絡が取れなくなったら」というのは、通常、(業者側から)電話をしても出てもらえないということを指します。少なくとも、(業者の思うように)解決されなければ職場に電話するということではありません。心配でしたら、こちらから電話をしてもいい...
ご返信ありがとうございます。ここに投稿された内容だけで判断することは難しいので回答はできませんが、ご状況としては難しいことは否定できません。
>来月に子供が生まれて引越しするのですが、今の旦那に借金がばれることはないですか? 一緒に暮らしており、郵便物等を目にする機会があれば、バレる可能はあるかと思います。 >公正証書を作成していたら新しい住所や再婚の有無、子供ができた...
法テラス利用での破産申し立ては、収入要件がありますが、低収入、一人暮らしでしたら、およそ申請が通ります。あとは、法テラスでの破産申し立てを受けてもらえる先生を探すことになります。 また、法テラスでは、申立て費用だけでなく、20万円まで...
個人事業主であるということから、 管財事件となる可能性、免責不許可事由がある可能性に鑑み、 慎重に対応されているのだと思われます。 聞いている内容も、当然聞くべきような内容です。 いい加減な処理をされるよりはよいかと思われます。
残念ながら再婚相手の女性には請求できません。 ただ、再婚して子どものいるということであれば、一定の収入と財産があるはずなので、それを調査して差し押さえるのがよいでしょう。 たとえば、財産開示開示手続というものがあります。 これは、相手...
分割払いやリボ払いにして生活の立て直しを行い、その後返済をしっかりと行えるのであれば、分割やリボへの変更も一つの手ではあります。ただ、リボ払いに変更すると、利息・手数料によってなかなか元金が減らないものもあり、抜本的な解決になりにくい...
免責許可決定通知書を持っているのであれば、債権者にそれを送り、すでに自己破産していることを伝えることでそれ以上の督促をしないということもあります(ご不安があれば弁護士にすぐに相談することが必要になります。)。ただし、それでも相手方が争...
ご相談内容から緊急性を感じています。 詳細な情報がないと方針を決めることができないので、まずはご相談下さい。
> 第三債務者に登録されている会社が、去年の5月に退社したところになります。 > 会社側は差し押さえる給与は無いと裁判所に伝えるのでしょうか? 第三債務者(元勤務先)は「債権なし」と回答することになります(つまり空振り)。 給与の差...
まさしく、本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。お困りのことと存じます。手取りの4分の1が差し押さえされる可能性が高いです。ただ、何らかの手立てはあるかもしれません。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、...
ご質問ありがとうございます。まず、任意整理は、弁護士が直接債権者(貸金業者)と月々の支払いを可能な限り負担が軽くなるよう交渉していくものになります。その中で利息のカットや減額を目指していくものになりますが、あくまで交渉事ということもあ...
1 破産者リストに記載していなくても、債権者である元旦那が破産の事実を知っていた場合は、元旦那に対する債務は免責されます(破産法253条1項6号参照)。 2 ところで、離婚の際に公正証書を作成したということですが、そこで、債務の支払を...
質問1は、上記の話であればホスト側の代理人弁護士から内容証明郵便が届いてその弁護士との交渉になるかと思います。提訴するかどうかは相手方次第です。 質問2は、「会計伝票に住所、名前、電話番号を記入したことが数回ある程度」ですが、借用書が...
お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、法的に正確に分析されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体...
任意整理では、業者と月々の返済について交渉していくものになります。その中で利息を減らしたりするなどの交渉を行います。ただし、あくまでも交渉事ではあるので、必ずしも利息をカットすることができるかは具体的な事情を伝えて専門家に相談するのが...