債務整理が出来なかった場合の生活について

【収入証明書の偽造と収入の虚偽申告により多額の借入】というのは相当程度悪質な事情だと思われ、252条1項5号6号の免責不許可事由に該当する可能性はありますが、事情によっては2項により裁量免責となる可能性がありますので、自己破産が不可能...

弁護士さんに相談に行く前に準備しておきたいです

資料の準備は 弁護士に相談の際 弁護士からの指示がある範囲で準備されれば十分です。 ただ 直ちに着手してもらいたい場合には 負債状況・債権者名・連絡先が分かる資料を持参されればよいです。

借り入れ間もない所があっても債務整理は出来るのでしょうか?

法テラスを利用できないということは、収入要件を超過しているということだと思いますので、 弁護士に相談する際、支払を停止後、弁護士費用等を分割払いで納めるということで引き受けてもらえないか確認するとよいでしょう。 「借り入れ出来る限界...

後払いでの修理代の支払いが自己破産免責に影響するか?

詳細は不明ながら大丈夫だとは思います。ただ、きちんと依頼されている弁護士に相談すべき話しです。代理人弁護士が知らずに後々困ることもあります。事件に関する相談なので、事後的になってしまったとしても代理人弁護士ときちんと連絡をとり確認・相...

個人再生の際、退職金見込み額の精算割合

兵庫県の場合退職金精算額は現段階の支払い見込みの何%程が見込まれるのかご教示願います。都道府県によっての違いなどはありますか? ・・・退職直前あるいは退職手続き後でなければ 12・5%が清算価値として計上するのが原則で 概ね どの裁判...

個人再生を考えております。

再生手続きにおいて、建物価値について査定書を要請する趣旨は、債務者の資産(清算価値)を最低弁済額に反映させるすなわち破産を採用した場合の債権者への配当額は最低限弁済すべきという考え方に基づきます。つまり住宅の場合には住宅ローンに照らし...

消費者金融 アルバイト 個人再生

電話を無視しているのであれば、自宅に来ることもあり得ます。 個人再生の可否を判断するにあたっては、あなたの収入や生活状況など細かな事情をお聞きする必要があります。 そのため、このような公開相談では回答が難しく、直接弁護士に相談した方が...

知人からの借金に関するローン詳細の確認方法とは?

特にないです。 あなたと友人間の貸し借りでは、利息は合意が必要です。 そしてその合意はなく、改めて定めるつもりもないのでしたら、請求しない趣旨なのでしょう。 銀行の請求額を、そのままあなたが払っているなら、銀行からの利息分は含まれて...

個人の民事再生と副収入

毎月の返済額がどの程度になるのか、本業の収入がどの程度なのかにもよりますので、直接弁護士に相談に行き、具体的な事情を説明したうえで回答をもらった方がよいかと思います。

助けて下さい困ってます

住民税などの未払があったというだけではないでしょうか? 支払いが可能な場合も、不可能な場合も、記載の連絡先に必ず連絡をしてどのように対応をするのか相談をされてください。

借金の自己破産を希望

今年には終わらないですが、弁護士相談をして、破産が適当なら 受任通知を出してもらいましょう。 その後の支払いはストップしますので、生活は楽になるでしょう。 弁護士費用は、分割で支払うことになります。 日曜相談できる弁護士も探せばいるで...

知人への貸付金返済遅延、違法性と対策について相談したい

法テラスも、後一回だけ無料。後は、分割払いだとか。現在、生活保護だけで生きています。生活保護脱退、返還、借入金同等額の返還、弁護士費用。とてもじゃないけれど、そんなお金はありません。本当に困っています。どうか、助けてください。お願いし...

自己破産 個人再生 銀行

免責確定後に公正証書を作らされている場合は、事は単純ではありません。 公正証書が、免責決定の効果を覆すものだとして公序良俗に反し無効かというような 論点が出てきます。 あなたは、どこかできちんと一度、法律相談や、前回の弁護士の事件...

自己破産時の失敗について

破産管財人が就任する可能性は高まりますが、背景事情を具体的かつ誠実に説明できるかどうかが重要です。委任している弁護士とよく打ち合わせて申立てに臨むべきでしょう。

借用書に住所がなくても法的効力は維持されるか?

借用書においてはお金の貸し借りを証明する書面となります。そのため、その事実を証明する力には影響はないでしょう。 ただ、当事者の特定と言う面において、住所氏名ではなく氏名生年月日で特定する場合、特定の要素として弱くはなるかと思われます。

事業資金難と破産の可能性について専門家に相談したい

是非、専門家に相談してください。 このような場では、詳細を明示することはできないでしょうから、直接面談して弁護士等に相談してください。 裁判所の手続を利用するのであれば(破産や民事再生等)、住所地を管轄する裁判所です。 各地の裁判所に...

個人再生依頼先事務所を変更したい

返金の額は、弁護士側がどの程度準備を進めていたかによるかと思います。 担当の弁護士と何が合わなかったのか分かりませんが、弁護士を変更しても対応が変わらないようなケースもあるかと思います。

車購入キャンセルで母が返金を横領、訴訟は可能?

車家に対しては、納車を求めるという対応になります。 母親の口座に360万円を振り込んだ点ですが、 法的には弁済としての有効性を争うということは考えられますが、 そもそも解約自体を争うということとの整合性に気を付ける必要がありますの...

父の多額借金が発覚、退院後の生活見直しについて

Q「本人が債務整理をする気がないのならスマホを本人に返却し、勝手にさせてもいいと思いますか?」 A「債務整理するのに抵抗がある方もいらっしゃいます。スマホを変えられる等して少しは変化が起きているので、なんとか家族で支えていただければと...

法人の借入金の情報開示について

良いか悪いかでいえば当然悪いですが、 相手方は関係者と誤信した旨弁解するでしょうし、 延滞の手紙を他者が確認できる状態にご自身がしていたこと、 延滞の手紙を見た時点で、借金があることはわかってしまっていることから、 何某かの責任を...