車を残して個人再生する方法とその可能性について

任意整理の場合,どの債権者を整理の対象とするかをセレクトすることができますので,自動車ローンを任意整理の対象から外すこと自体は不可能ではありません。ただ,任意整理の最大の問題は元本の減額交渉が事実上できない(元本が300万円であれば3...

個人再生 債務整理 苦しい 自己破産

裁判の判決の場所は差押えしてくるのでしょうか? →あなた名義の自宅不動産があるのでしたら不動産の差し押さえすることはあります。 また、自宅内の動産に対する動産執行の手続きはありますが、経験上その手続きがされることは稀です。

自己破産時、妹名義ローン車の使用で問題はあるか?

ローン返済中の自動車が、自己破産時の引きあげになる理由は、 破産手続きに入る際に、全ての債権者への支払いを止めないといけないからで、 必然的にローンの返済ができず、期限の利益を失い、車が引き揚げになるからです。 今回の場合、ローン契...

自己破産手続きをしています

貸金業者に関しては、業法21条で、本人への督促が制限されることや 破産”申立後”の面会強請に関する規制はありますが、 受任通知を送ったところで、督促が法的に禁止されるとは限りません。

個人再生の申し立てなどについて

1.派遣会社が新たな派遣先を探してくれているということであれば、申立てに踏み切ることは十分に考えられます。ただし、個人再生の場合は申立て前から認可決定までの積立状況をチェックされますし、申立て時点で収入目処が立たない状況であることは避...

個人再生の許可と却下について

民事再生法という法律では (再生計画の認可又は不認可の決定) 第174条 1 再生計画案が可決された場合には、裁判所は、次項の場合を除き、再生計画認可の決定をする。 2 裁判所は、次の各号のいずれかに該当する場合には、再生計画不認可...

海外在住中の自己破産手続き

>日本へ一旦帰国する余裕がないので、自己破産手続きを取るための帰国は難しいです。  昨今は開始決定にあたり審尋をしない、免責についても審尋を行わない、ということで、債務者本人が一度も裁判所に出頭しないで済む裁判所も増えてきました。  ...

債務整理 裁判所 消費者金融

>月数千円の分割希望、利息なしにししてくださいなど書いて大丈夫ですか? 原告側が応じてくれるかどうか分かりませんが、記載するだけであれば問題はないはずです。 >それとも認めないにレ点のがよいですか? 具体的にどこを争うのか指摘で...

自己破産手続き中の虚偽申告、契約解除の影響は?

委任契約の解除はいつでもできますが、 着手金の返還はなされないと思われます。 支払不能という状況で、お金を無駄にしてしまうことについてはよくお考えになる必要があります。まずは、受任している弁護士に正直に話をして対応を協議すべきです。...

公正証書 差押え ネット銀行

単発のバイトの給与差押は、勤務先を把握すること自体が難しいですから、あまり現実的ではないしょう。ネット銀行の預金の差し押さえは可能です。 もっとも、相手方の単発バイトや傷病手当を受給しているといった様子からですと、相手方の資力は乏しい...

自己破産 債務整理 消費者金融

答弁書は期日当日までは提出できますが、それが限界です。取り急ぎ、ファックスで「詳細は追って主張する」という形式的な答弁書を提出すれば、少なくとも次の期日が指定される(いきなり判決はない)と思います。 「自己破産は2年程度で再度できてい...

自己破産 債務整理 苦しいです

自己破産できるかというよりも免責が許可されるかということが問題となります。前回の破産から7年間は免責が許可されないのが原則ということです。 裁量免責が認められるかは破産管財人の判断に委ねられます。

個人再生手続きの認可要件

まず,現在の約定弁済額の返済を続けていける程の資力がない(破産のおそれがある)状態であれば,個人再生の開始要件である「支払不能のおそれ」は充たすでしょう。そして,予想される最低弁済額(本件は債権額基準で120万円ですが,清算価値すなわ...

自己破産 個人再生 債務整理

個人再生はアルバイトや傷病手当だと難しいと思います。 そうとも限りません。 自己破産も基本は7年できないみたいですが、ネットなどみると破産してから2.3年で出来ている人が割と居て驚いています。 管財にはなりますが、絶対不可能では...

自己破産 債務整理 公正証書

一応の理屈としては先程の回答のようになります。破産後の合意(公正証書)の有効性については検討の余地はあるものの、単なる書面ではなく、公証役場で公証人によって公正証書が作成されているという事情は、有効性を争う側にとっては相当不利な事情だ...

個人再生手続き後の影響

ご質問者様がご子息に渡したお金は、家族間でのお金のやり取りになりますので、贈与に該当する可能性が高いです。 しかし、本当に贈与に該当するか、つまり実際は貸金なのではないか、貸金の場合、回収可能性はあるかといったことを判断するため、ご質...

自己破産 個人再生 債務整理 離婚

>でも旦那は5年前に自己破産している為できないはずです。 7年経過していなければ免責不許可の事由にはなりますが、必ずしも破産手続開始決定を裁判所が認めないかと言われれば、諸事情で破産手続開始決定がなされ、免責までなされるケースもありま...

債務整理検討中、民事再生の対応可能か確認したいです。

ご質問の場合、資産をすべて取り崩して返済に充てた場合の負債額は100万円となり、収入がある方の破産としてはかなり微妙なケース(裁判所によっては支払不能かどうかを厳格に追及される可能性がある)ともいえます。 そのため、個人再生は選択肢と...

自己破産から個人再生への切替は可能か?収入安定が理由

まだ申し立てられていないようですし、他の要件が問題なければ可能ですよ。 今、依頼している弁護士に相談されるのが良いでしょう。 多少は、費用も追加がいるかもしれませんが、資料なども相当の範囲は重複しますので、全額ではないと思います。

財産開示請求 強制執行

「知りたい」というだけでは、前述のとおり、財産開示請求は認められず、法律上の要件を満たす必要があるので、裁判所に進捗について確認されるとよいでしょう。 不備があれば、裁判所が指摘してくれますし、不備がないのであれば、財産開示期日の日...

個人再生手続きでの資産

資料を見ずに中途半端なお答えをするのはこわいので、不動産登記やローン契約書などを持って、直接弁護士に相談に行かれた方がよろしいかと思います(その場で弁護士と契約する必要はありませんし、弁護士には守秘義務があるので情報が漏れることもあり...

自己破産についての質問

質問1 現金をいくら保持しているのかを破産申立を依頼される弁護士に報告する必要があります。 また、自己破産申立書にも記載する必要が生じます。 質問2 妹さんの名義の車であれば特段の問題はないと思われます。 詳細は依頼される弁護士に相...

損害賠償金の自己破産の時期

非免責債権(破産法253条1項3号)との関係も問題となり得るので、今から担当弁護士に相談して対応や見通しなどについて検討しておいた方がよいのではないかと思います。 <参考:破産法253条1項3号抜粋> (免責許可の決定の効力等) 第...

明日26日債務整理相談は可能でしょうか?

相談料に不安があるのであれば 法テラスなどの利用を検討されるのがよいでしょう。 条件に合う弁護士を ネット情報などで検索してお探しになるのがよいでしょう。

自己破産 債務整理 消費者金融

連絡した際、書面を提出すれば出頭しなくてもよい旨説明があります。簡易裁判所の手続は地方裁判所の手続と比して簡易化されているのです。