4年前のトラブル、法的責任や影響についての不安

振り払った際に仮に相手に怪我をさせたといった場合には、強制わいせつに対する正当防衛が成立する可能性があります。もしなにかあれば、警察から連絡が来ていると考えられますので、特にないということであれば、さしあたり気になさらないでよろしいか...

傷害事件における示談交渉をスポット依頼したいです

このような形でご対応いただける弁護士の先生がいらっしゃれば、ぜひお話を伺いたいです。 →申し分けありませんが、この場は法律相談に回答する場所になりますので、実際の事件のご依頼は個別の法律事務所にお問い合わせください。

暴行被害届されたため、こちらも暴行被害届けをしたい

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 1. 相手方への暴行被害届の提出について 法律上は相手が足で押し返してきたのであれば暴行にあたる可能性はあります。しかし、質問者様が先に相手の足に触れている状況ですので相手の行為が「自分...

LINEの開示請求について

LINEに限らず、通信会社は、音声通話の内容は保存していないか、あるいは一時的に保存(キャッシュ)していても通話終了とともに削除しているのではないでしょうか。技術的には、トーク履歴とは異なり音声データは容量が大きく、サーバーに長期間保...

数か月前の駅ホームでの傷害による被害届を提出可能か相談

元警察官の弁護士です。 ①→警察の方でも直後の写真は撮影しているかと思うので、傷害結果の立証は可能です。 ②(相互暴行?)→そうなる可能性は高いです。 どちらが先に手を出したかなども含めて、その場合には、相手の罪を問えない可能性もあ...

弁護士が無断で500万円請求・虚偽記載、責任追及できますか

悪質な事案です。ご記載の法的措置の追及は可能ですが、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。法的に正確に分析されたい場合には、関連した法理等に...

教唆の成立要件について

「こんな感じでやっていったらいいよ」の内容が、こんな感じでXを殴ったら良いよと特定した犯罪(Xに対する暴行、傷害)と評価できるのであれば、それによりBがXを殴ろうと決意し、Xを殴っているのであれば教唆犯が成立します。自発的の意味が、す...

加害者への損害賠償請求が進まない場合の対応方法は?

電話の催促はされても良いでしょう。1日に何度もや、毎日連絡をするといった催促でなければ問題ないかと思われます。 何度も連絡をしても反応がない場合は、民事訴訟による賠償請求も検討する必要が出てくるでしょう。

学校でのトラブル解決と相手親の行動への対処法相談

具体的な進め方については現在依頼中の弁護士と相談されるのが良いですが、相手の親が子どもと接触する事は避けたいのであれば、和解合意書の中で接触禁止条項を入れる形で一定程度は予防できるように思われます。

公訴時効における未成年犯と被害者の年齢の影響について

はじめまして。 元警察官弁護士の藤本顯人です。 質問1 その通りです。 質問2 刑訴法250条4項により、性犯罪などは特例としてそのような扱いを受けておりますが、傷害罪はこの特例には当たりません。 そのため、ご質問者様のご理解のと...

電車内で暴行うけた、

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの連絡がなく医療費負担もかさみ、ご不安に思われるのは当然です。 まず、警察の対応についてですが、事件の捜査には時間がかかることが少なくありません。 担当官が「手戻りなく」と説明して...

キャンプ途中の買い物でナイフ所持、契約書の効力は?

過去2回、ナイフや催涙スプレーの所持で警察に軽犯罪法違反の容疑で検挙された事案を弁護したことがあります。一つは現行犯逮捕、もう一つは逮捕されない在宅事件でした。意見書で正当理由があることを主張していずれも不起訴ないし不送致で終わりまし...

子供同士のトラブルです

誠心誠意謝罪をして変わらないなら、金銭的な補償をしてあとは放置するしかないでしょう。学校に行くも行かないも、先方の選択です。法的にこちらの責任を(金銭的なもの以上に)追及してくるようでしたら、弁護士に相談して、火の粉を振り払う必要があ...

警察に加害者とされた際の対応と家具の法的所有権について

警察に対する対応については、記憶に基づいて事実を端的に説明することをお勧めします。 相手方が相談者さんに何らかの犯罪行為を行っている場合は、相談者さんの側も被害届を出すことを検討することが可能です。 家具や家電の所有権については、相...

電車内で傘が他人に当たった場合の法的責任について

相手方が相談者さんを特定できたと仮定して考えると、傘がぶつかったことで相手方に何らかの損害が生じていた場合、理論上は損害賠償責任を提起される可能性はあります。 ただ、過失が認定され得るか、損害が観念できるのか等の問題は散見されます。 ...

傷害罪で示談の話がない場合の慰謝料請求

質問者の方の傷害内容が不明ですが、刑事での示談交渉での示談金は民事の賠償(典型は交通事故)のように判例に基づき算定するものではなく、被害者が被疑者、被告人を許す、処罰を望まないと考えることができる納得の金額が示談金となります。もっとも...

電車内トラブルでの被害届と弁護士依頼についてご相談

【質問】①について。 質問者様は被害者ですので、指紋採取や写真撮影は全くの任意となりますが、断ると警察の捜査対応が消極的になる可能性はあります。 【質問②】について。 相手からの被害届が警察に受理されれば、警察は質問者様を取調べするこ...

DV加害者への治療費請求とは。

相手の暴行が原因で鼻が曲がった状態となりその状態が残っていしまっており自然治癒が期待できないということであれば,治療代として損害賠償請求が認められるように思われます。また,通院や入院の慰謝料についても認められる余地があるでしょう。 ...

満員電車で他人の靴を踏んだ際の刑事責任について

靴が汚れたや傷がついたという程度であれば,民事上の損害賠償請求にとどまるでしょう。 もし骨折等の傷害を与えてしまったということであれば,刑事責任を追及される可能性はあり得ます。 ただ,靴を満員電車で誤って踏んでしまったというものであ...