清算条項はどこまで有効なのか
裁判所等に申し立てをすることは可能です。ただ、清算条項をいれて合意書を交わしておけば、相手の請求権はすでに放棄されているもので請求が認められないという結論となりやすいため有用でしょう。
裁判所等に申し立てをすることは可能です。ただ、清算条項をいれて合意書を交わしておけば、相手の請求権はすでに放棄されているもので請求が認められないという結論となりやすいため有用でしょう。
その画像が「わいせつ」(刑法175条)に該当するものであれば 見ず知らずの人に送ると、わいせつ電磁的記録頒布罪を疑われることがあります。 特定少数への送信だったという弁解が通れば処罰されません。
【回答1】 贖罪寄付は被害者のない罪(たとえば薬物事犯)を犯した際に効果があります。ご質問者様の犯した罪は被害者がいますので、優先すべきは示談交渉です。 【回答2】 20日勾留したにもかかわらず、処分保留ということなので、十分不起訴処...
大学費用の負担についても判決理由中で判断されます。判決が下される前に和解の勧試があると思いますので、ご検討ください。
事案の詳細が分かりかねる部分がありますが、被害届は提出されていない可能性が高いと思います。ご安心ください。
ご質問の趣旨が分かりかねるので、整理させていただきます。 まず、判決後、控訴せず「控訴期間」が経過しますと「判決が確定」します。「一審判決確定後の控訴期間」という概念はありません。 控訴は、上訴審(たとえば、一審が地裁であれば高裁)宛...
詐欺の手法は、ひとつだけでなく、いろいろな導入の仕方がありますので、何ともいえませんが、 SNSを通じて近づいてくるという時点で、非常に危険なパターンであるのは確かです。 そして、出資すると言って近づいてくる詐欺パターンは存在します。...
こんにちは 5年前に慰謝料を払った際に示談書を交わしており、その中に「本契約書に定めるほかなんらの債権債務もなし」などという清算条項という文言が入っていれば再度の請求はできません。 また、新たな不倫が発覚したわけでなければ、従前の不...
事業規模にもよると思います。 ただ、浪費が一部含まれているとなると、少額管財の可能性が高いです。 実際のところは面談のご相談で詳細をお話になって弁護士にご確認くださるのが良いでしょう。
こんにちは。 「訴える」というのは、民事事件として損害賠償を請求するということでしょうか。 証拠があれば可能ですがない場合には難しいと思われます。 それよりも、彼がしたことは器物損壊と暴行に当たりますので、警察に相談することをおす...
こんにちは。 まず、成年後見人という立場で元金を支払ったのであれば債務の承認をしたことになるので、債権者が完済扱いにしていないのであれば、遅延損害金を支払う必要はあります。 しかし、ご相談者様は成年後見人であって保証人ではないので、...
損害賠償請求が認められる可能性はあるでしょう。 データが削除されたことについては記録に残しておき証拠とした方が良いでしょう。可能であれば消した本人への確認も行い、自白が得られると良いかと思われます。 また、データが消されたことによ...
相手を小馬鹿にするニュアンスで受け取られかねない表現ですが,仮にそのように受け取られても名誉感情侵害に該当するとは言いにくい(受忍限度内)と思われます。
こんにちは。 誓約書は無効ではありません。 ただ、実効性がない状況ですので、まずは家庭裁判所に離婚調停と婚姻費用分担調停を起こすのが良いのではないかと思います。 無責任な旦那様のようですので、調停を欠席することになるかもしれません。...
年金分割は,離婚成立から2年以内に,調停または審判を申し立てる(合意分割)か年金事務所へ裁定請求をする(3号分割)ことによって認められます。離婚合意の際に「按分割合を合意しない」という合意をしていれば合意分割を拒否できますが(その場合...
「グループラインへの投稿が、写真の権利者をチームに移転したことになる」などということはありません。当該写真を撮影した保護者に権利はあります。 また、著作権侵害の可能性もそうですが、写真に写った方々の肖像権侵害という問題もあります。いず...
対応としては、 ・借用書もなく、支払い義務はないと考えている ・もし支払義務があると主張するなら、弁護士に相談に行くので、書面で言い分を記載してほしい と伝えるのがいいと思います。 そもそも義務があるかどうかを確認した上で、 仮...
例えば親又は旦那さんにDMでバラしてしまうと名誉毀損やプライバシー侵害で訴えられてしまいますか? →公然性を欠き名誉毀損にはなりづらいでしょうが、プライバシー権侵害とはなり得るでしょう。訴えられるか否かは相手方の判断なので不明ですが、...
写真撮影の契約内容や、掲載許可の経緯によって結論が変わってくると思われます。 たとえば、契約内容に、「個人を特定できる写真は撮影しない」とあれば、うるみ様が損害賠償を求められる可能性が高くなります。 ということで、契約内容や掲載許可の...
記載されている内容だけを見るとそのように思います。
その親御さんの自己破産したタイミングですが、奨学金の保証人になった後であれば、その親御さんの保証債務は免責になっている可能性が高いところです。 そのため1年弱も親御さんに請求がないのかもしれません。 いずれにせよこれ以上になります...
相手方からの連絡内容を閲覧できる状態で、再度、警察に相談に行かれることをお勧めします。 その際、該当のメッセージにどの様に対応すべきか等も担当の警察官に確認されると良いでしょう。
金額的にも相手の知っている情報からしても相手から訴訟等を起こして請求をしてくる可能性は低いかと思われます。刑事事件となる可能性も低いでしょう。
上記の内容1の【死ねばいい】と、内容2の【あのまま崖に突っ込んで昇天すればよかったのに】は、開示請求対象になりますでしょうか? →いずれも名誉感情侵害となり得るものでしょう。好き嫌いドットコムについては、どの弁護士も運営会社を把握して...
・このような状況において、金融機関が次期社長への連帯保証債務の継承を断るケースはありますでしょうか?その場合どのようなケース、理由となりますでしょうか? 以前は、金融機関が次期社長の財産が少ないという理由で異なることも多かったです...
懲役求刑から罰金に減刑されることはあります。 略式起訴を拒否した場合には、検察官が控訴敵の際に指定した裁判所で審理を行うこととなります。 略式手続の対象となっている犯罪については、いずれも簡易裁判所が法律上管轄権を持っているので、正式...
こんにちは。 結論からいうと、どんな法的措置もそれだけで自動的に回収できないリスクは付きまといます。 法的手続を採るなら、貸付金額から考えて支払督促や少額訴訟が妥当だと思いますが、仮にこれが功を奏して債務名義を取得できたとしても、相...
ケースとしてなる可能性がないわけではありません。例えばそのDMをしようとしている相手が、情報を拡散することを目的として作成されたアカウントであれば、そうしたところに情報を持っていくことによって間接的に公開の上で誹謗中傷を行ったと評価さ...
信書開封の罪は、「正当な理由がないのに」封をしてある信書を開封した場合に成立しますが、本件では奥様の承諾を得たうえで開封したとのことですので、信書の名宛人の家族の承諾ないし名宛人本人の推定的承諾がある場合としてこの「正当な理由がないの...
許可があるのであれば著作権侵害の問題は起きないかと思われますが、無許可で使用となると著作権侵害の問題となり得るでしょう。