離婚調停後の元夫の勝手な持ち去り行為について

家の財産分与はしないと言う意味が、家財は居住者が所有権を取得する と言う意味なのかどうかですね。 家財については何も決めていないと言うことであれば、共有財産ですね。 家財について、再度調停するか、当事者間で、分け方を決める必要があ る...

離婚後の面会交流取り決め

>面会交流と今後、交際や再婚となったとしたらと言うのは >別の話しなのではないのでしょうか? 関連はし得ますが、現時点で確定的に取り決めることは難しい事柄であると思います。 元夫の意向等が整理されていない印象ですので、調停の場で調停...

親権争いについてです。

端的にお答えするならば、 監護状況に大きな問題がなければ、子の年齢や現在監護している等の点から 親権はあなたとなる可能性が極めて高いでしょう。 裁判で不利になるかという点についても、 上記事情であれば特段問題とはならないといえます。

離婚を希望する場合に円満調停を申し立てる理由は?

相手が実際にどのように考えているかは、相手の主観に属する(相手の心の中の)ことなので、定かではありませんが、 養育費やローンなどの話し合いをなんとかしたいという部分について円満な話し合いを望むという観点から、円満調停を申し立てのかも...

離婚調停不成立後の裁判提起に関する相談

相手方のペースで物事を進められないよう、あなた側の利益を守べく、しっかりと対応して行くことが考えられます(相手方が強行策に出てきているのは、あなたが応じなければ直ぐには離婚できないという法的な見立てを有しているからかもしれません)。 ...

離婚 後悔 離婚したくない

ここまできたら夫婦のやり直しは難しいでしょうか?何かチャンスを与えてもらえるような方法、提案はないでしょうか? →正直申し上げて奥様次第なのでやり直しが可能か等については何ともお答えできません。 少なくとも手続き上は、あなたが離婚を拒...

残置物処分費用の請求方法についての質問

上記事情ですと、 処分費を負担し、財産分与の際に半額分を考慮する形で精算 というな処理になるかと思われます。 ただ、交渉事項ですので、状況(離婚に関する交渉上の立場の優劣)によっては、立替ではなく、相手方に負担を求めることもでき...

離婚裁判を回避するための最善の戦略を相談したい

詳しい事情はわかりませんが、 調停2回で不成立という比較的珍しい事情、離婚原因の存否、離婚のタイミング、相手からの金銭の回収の実効性、などの観点から弁護士に相談した方がよい件だと感じました。 勝てないとまでは言えませんが、無料相談を...

弁護士契約解除の場合の着手金の返金

一般的に、着手金とは、弁護士による委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて、その結果のいかんにかかわらず受任時に支払われる委任事務処理の対価であり、結果の成功不成功を問わず、返金されないのが通常です。 受任弁護士に何らかの落ち...

土地の共有財産と特有財産の財産分与

>状況的に厳しそうであれば、交渉材料としてマイホームの分与を自らしないで他の部分で有利に >進めるほうが良い可能性がありますでしょうか? 詳細が不明ではあるのですが、可能性の有無という観点からすれば、そういった可能性はあると思われます。

離婚調停、裁判における財産分与について

ご質問ありがとうございます。 財産分与の性質としては、清算的財産分与、扶養的財産分与、慰謝料的財産分与がありますが、 以下では、財産分与の一般的な説明として、清算的財産分与について回答いたします。 財産分与は、結婚してから離婚するま...

夫の不貞による暴力被害と財産処分に関する法的措置について

一方的に送り付けることで、トラブルを避けられるかは何とも言えません(受領拒否されて戻ってくる場合もあります。)。 一番穏当なのは、引き取るか処分するか確認したうえで対応することですが、それがうまくできない場合どうするかという問題があり...

離婚 離婚調停 離婚裁判 離婚回避

>このまま離婚調停、離婚裁判になれば、離婚になってしまうのでしょうか?お金と貴金属を売ってしまった行為は不貞にあたりますでしょうか? 不貞行為は、他の異性等と性的関係をもつことですから、その用語ではないですが、信頼関係を損ねる行為で...

円満調停で解決したい

>円満調停でうまく解決に持っていくことは可能なのでしょうか。 結論からすると、相手次第でしょう。 円満調停は、裁判所で調停委員が間にはいって、話し合いをする手続です。 調停委員が、何らかの決定権限を持って命令するわけではないので、相...

離婚調停中の緊急入院についての対応

最低限裁判所に伝えておけば、裁判所の方から期日調整等で相手側へも連絡は行くかと思われます。 相手側へも連絡を行なった方が丁寧ではありますが、入院中で電話以外の対応が難しいとなると、裁判所への連絡のみでも問題ないかと思われます。

結婚祝いは返してもらえるか

言うことは構いませんが、法的には、婚姻後の生活費に充当させる趣旨で 贈与されるものですから、生活費に充当することによって、共有財産化します。 すでに費消しているので、返還を請求することはできないことになります。

婚姻費用分担請求の件です

基本的には調停委員から任意に提出をするよう求めてもらうことになるでしょう。 固辞する場合は調査嘱託の申立てをご検討ください。

離婚調停後の次のステップと委任契約の終了について

離婚したいとする側に、法定の離婚理由があり訴訟により離婚が認められる可能性があるのであれば訴訟に発展する可能性はあるでしょう。 弁護士との契約については、弁護士との委任契約の内容次第となりますので、契約書をご確認いただくか、ご依頼の...

調停調書の内容を守ってくれません。契約者変更。

不動産であれば、財産分与に基づき、所有権を移転する旨の調停調書ないし審判書があれば、相手の協力なしに変更可能です。 これは、不動産登記法で、双方申請が原則とされているところ、判決等があれば、他方の意思表示の代わりとすることができるため...

委任している弁護士について

>■調停でもう養育費が出ている段階です。 >この段階で、委任契約終了とした場合、 >着手金以外に費用は発生する(報酬金を払う)のが、一般的でしょうか? ほぼ事件終了という時点での解任ということになると、約定の報酬全額ということになる...

離婚時に所有している自動車の財産分与の件

調停内で提案されることは可能でしょうが、 認められるかというと難しいように思われます。 当該提案をすることで、相手方から別の件について提案・指摘を受ける可能性(誘発)がありますので、提案するかどうかはよくご検討なさってください。

婚姻費用分担請求の件で相談です

調停委員会の裁量次第ですが、切迫している事情を話せばすぐに移行してくれる可能性は結構あります。 強く、生活に困っている旨、審判にすぐに移行してもらいたい旨を伝えるとよいと思います。 ただ、相手方の収入の資料がないのに強引に審判に移行す...

婚姻費調停 強制執行について

強制執行をするのであれば、執行するための財産を把握している必要があります。 預金口座であったり、不動産であったり、給与債権であったりです。 相手への確認は、もし答えてもらえれば運が良い程度の感覚で確認をされるのであれば良いでしょう...

円満調停不成立後の再申立について

再度の申立ては特に制限されていないので、可能ではあります。ただ、実効性がなく、再びすぐに不調で終わってしまう可能性の方が高いように思われます。 なお、【夫からの離婚調停が不成立で終了】後に、夫側が離婚訴訟を提起する可能性は勿論あります。

婚姻費用の主張書面でこんなこと書いていいですか?

婚姻費用の負担について、夫側が将来の介護を心配していることがネックであれば、婚姻費用とは全く無関係ではありませんから、こちらのお考えを伝えることは効果があるかもしれません。 もっとも、介護はご質問者様にとっても大変なご負担となりますの...

円満調停前の連絡方法についての助言を求めます

これまでのご事情について詳細を伺っておりませんので、その限りでの回答となりますが、現時点で手紙を出しても読んでくれる可能性は低いか、ご指摘のとおり逆効果になる可能性もあります。 1か月後には調停がありますので、調停でこちらの意思を伝え...

解決金要求のタイミング

どのタイミングでないといけないということはないため、揉める可能性も考えると調停中に話をしても良いかと思われます。いずれにしても早めに話をしておいた方が良いでしょう。 また、養育費や婚姻費用については、公正証書で0としたとしても後から...