法律相談サイトの投稿内容は警察に通報される可能性は?

それは基本的には無いでしょうね。 ココナラの信用問題になってしまいますから。 ただ、公開のサイトでの質問では、具体的な犯罪事実が特定できるような内容の書き込みは避けるべきでしょうね。 警察が閲覧するのを防ぐことはできませんので。 ...

無免許運転を知りながら同乗した場合の責任は?

無免許運転の同乗罪は、無免許運転の自動車に単に同乗しただけでは成立しません。運転者が無免許であることを知りながら、自己を運送することを要求又は依頼し、無免許運転の自動車に同乗した場合に成立します(道路交通法第64条3項)。  あなたの...

息子による自宅窃盗と金銭問題、法的対応策は?

持ち家だと転居は難しい面がありますので、親族相盗例が適用されない、器物損壊で警察に相談(あまり対応は芳しくないと思われますが)するとともに、防犯についてご相談(逆上して危害を加えられたりする可能性)はなさったほうがよいでしょう。 友...

掲示板の名誉毀損書き込み、訂正後も開示される可能性は?

当該投稿自体が権利侵害となる内容のものであれば,訂正を行ったとしても権利侵害行為がなかったことにはならないため,開示請求が認められる可能性はあるでしょう。 ただ,訂正の投稿を行ったという事実自体は,慰謝料等の減額事由となり得るかと思わ...

顧問税理士が何も教えてくれません。

いわゆる税務調査は、現在税務署から納税義務者に対して事前通知がなされるのが原則です。そして、それは、帳簿などが作成保管されている事業所等に赴いて行われることが通常でしょう。その場合、当然ながら納税者が知らないということはあり得ません。...

Vtuberイラストの著作権侵害

トレースなどで同一性がある場合であればともかく、 そうでない場合、要するに、類似性の判断については個別にご相談なさったほうがよいです。一般の方が考える「類似」とは違います。 似ていようが、本質的特徴部分でなれば類似性は認められません...

業務委託の実態に関する疑問、請負偽装の可能性は?

お困りのことと思います。 実際に業務委託契約なのか雇用契約なのかについては、契約の名目だけではなく、 ①使用従属性 「仕事の応諾の可否」「就業場所、時間の拘束」「指揮命令関係」等によって判断されるもの ②賃金制 報酬が職務の対価とし...

勤務態度を批判するメールは名誉毀損に該当しますか?

詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、名誉毀損が不法行為になるには、(意見論評であっても)社会的評価が低下すること、原則外部的名誉であること(名誉感情侵害の問題は発生しえる)、故意過失がある...

催告解除の書面を作成するにあたって

お困りのことと思います。 一般論にて私見を述べさせていただきます。 おそらく、相談者さんの訴訟の訴訟物は債務不履行に基づく契約解除による原状回復義務の履行請求としての既払い金返還請求権だと思われます(民法121条の2)。 そうすると...

児童ポルノの自首について

>>Instagramの >>未成年とは確証がなく画像を要求してしまい画像の送受信が行われてない状態でアカウント凍結がされました >>NCMECに通報が行くとのことです という場合、検挙事例が多いので、日本国内で対応されていると思いま...

父が支払った兄の債務、生前贈与や時効の可能性は?

特別受益に時効は関係ありませんので、遺産分割協議ないし調停審判において特別受益として主張することが考えられます。連帯保証人の求償権として遺産分割と関係なく兄に相続分を請求する場合は、20年経過しているのであれば時効です。ご参考にしてく...

面会交流に関する相手方からの要求について

•元夫からの要求や態度が、モラル・ハラスメントや過剰な干渉に該当しないか。 → 面会交流のより良い実現のためには、監護親と非監護親との間の円滑なコミュニケーションが図られることが望ましいところですが、現在の状況は円滑とは言えない状...

弁護士の辞任は有効か?自己破産手続きでの対応方法

前提に誤りがあります。 弁護士との委任契約については、 いつでも解任できますし、 いつでも辞任できます。 有効無効の問題とはなりません。 あらかじめ期限について明示されており、当該期限も半年と十分すぎる期間が設定されていたことか...

養育費未払いによる強制執行について(公正証書あり)

離婚をされていて別世帯となっていますと、ご相談者様がお相手の住民票を取得することは、委任状がない限りできないかと思われます。 現在、ご相談者様にて取り得る調査方法がないとなりますと、一度弁護士にご相談されるのがよいと存じます。

未成年と食事や映画、条例違反や誘拐罪に該当するか?

行為地の埼玉県青少年健全育成条例では、18歳未満の未成年を深夜(午後11時から翌日の午前4時まで) 保護者以外の者が保護者の委託を受けず、又は承諾を得ないで、深夜に青少年を外出させてはならないと規定しておりますが、質問者様は 13時か...