相手が親権を譲る代わりに解決金を払わないと主張している

あなたのお考えどおり進めてよいでしょう。現状で相手方の主張や提案に安易に応じる必要はないと思います。ただ、相手方は金銭面でルーズなようですので、将来的な回収可能性を念頭において条件を検討していく必要はあるかもしれません。養育費について...

離婚後の共同親権について

その場合は、適用されません。 共同親権者がすでにいるので、前夫との間で、共同親権が、復活することはありません。

離婚訴訟における証言と証拠の必要性についての相談

【質問1】全くない事がずらずらと書き綴ってあり答弁書がどれだけ書かなければならないのか?と思うくらいです。しかしながら、その事を証明する証拠がありません。他人に証言してもらう事が可能ならばどの様に証言をして貰う事が良いのでしょうか。例...

相談無しの子供の連れ去り。どう対処するべきでしょうか?

相手のもとに子供がいる時間が長くなればなるほど,親権や監護権の取得は難しくなってきますので,親権や監護権を希望するのであれば,子の引渡の保全処分を行い,監護者の指定の調停を起す必要があるでしょう。 また,子どもを一方的に,合理的な理...

認知してない子供について

あなたが否認すればDNA鑑定でしょう。 拒否することはできますが。 誠実に養育に向き合っていれば、親権については心配しなくていいでしょう。 終わります。

離婚における婚姻費用と財産分与についての相談

以下の通りわかる範囲で回答させていただきますが、 可能であれば実際の家計等、詳しい事情を伝えて弁護士に面談相談に行った方がいいと思います。 質問 ①婚姻費用を請求したほうがよいか? それが無難だと思います。 後の質問にも関係し...

事実婚解消後の入籍、親権調停はどうなる?

お子さんが未成年の非嫡出子である場合、あなたが婚姻した後にお子さんを夫の養子にしたい場合は、夫だけでなくあなたも養母として(夫婦共同で)養子縁組する必要があります(民法795条本文)。これは、養親と子の間には嫡出子の関係が生じるところ...

離婚と親権、養育費に関する相談と精神的苦痛への対応について

ご質問ありがとうございます。 1 親権及び養育費の件   離婚する際の親権がどちらになるのかは(なお、2026年には、離婚後も共同親権となり得る改正法の施行が予定されています。)、   様々な要素が考慮されますが、最も重要なのは、お...

準備書面(反論)の書き方

相手の準備書面に対しての反論書面については準備書面として出すのが一般的です。準備書面1、第1準備書面といった形で題名を記載します。 書面の中で相手の書面について触れる場合は、書面のタイトルで上記のように区別ができるなら第◯準備書面、...

弁護士の実力で離婚、養育費、財産分与の内容は変わるのか!

弁護士によって判決が変わることは良くある事でしょうか? →判決は基本的には当事者の主張と証拠によって判断されます。 経験上主張すべき点や提出すべき証拠提出がないために裁判所の判断が変わっただろうと思う案件は、ないことはありません。 ...

離婚訴訟を起こされました。

婚費の支払がなされていないのであれば婚費の請求を 子どもの件に関しては、面会交流調停の申立てなどをすべきでしょう。 離婚訴訟にまでなっていることからすると、 詳しく状況確認をする必要がありますので、個別のご相談をなさってください。

未婚の母の認知と共同親権について

子供が、お金がかかるようになってきてからも、養育費を求めない覚悟。 子供が父親を知りたいと求められたときに、どう回答するか、考えがあ れば、認知を求めなくていいですよ。 また、共同親権の制度が発足しても、この件は影響はないですね。

法律相談について詳しくお聞きしたいです。

親権は無理です。 あきらめて下さい。 と回答します。 面会交流を検討するといいでしょう。 間接交流になると思いますが。 と回答しますね。 親権にこだわるなら受けることはありません。

不貞による脅迫被害に関する法的助言を求めます。

データについてはもう消えてしまっているので復元はできないという対応で良いかと思われます。 不貞をした側であっても法的な話で言えば相手の要求になんでも従わなければならないわけではありません。 慰謝料についての支払いにはしかるべき金額...

離婚調停に関する問題の解決について相談したい

婚費に関しては、相手方の収入に関する資料さえ揃えば、特に問題はありません。 (最終的に審判で相当額が認められるでしょうから) ご対応に関してですが、面会交流、監護者指定などを検討すべきでしょう。

モラハラでも離婚ができるか

離婚がいいように思いますが、離婚環境を整えることが、当面の目的に なりますね。 モラハラで慰謝料請求できます。 これから証拠をそろえて行きましょう。 財産分与は、購入価格、時価やローン残がわからないと、出ません。 離婚条件については、...

離婚後の親権者変更について

裁判官に対しては、調査官の調査結果の影響が大きいでしょう。 あなたも、ネグレクトやDVの情報を集めて、調査に漏れがないように、 書面として出して置くといいでしょう。

離婚条件に関する相談と助言の依頼

ご質問ありがとうございます。 ご記載の他に、財産分与、慰謝料、年金分割について取り決めることが多いです。 ただ、慰謝料は請求する根拠になる事実がなければ、取り決めません。 また、分与するような財産が無かったり、分与する必要がなければ...

弁護士さんへの依頼をした方が良いのか?

まず、婚姻費用の分担調停については相手が対応しない場合であっても最終的に裁判所の判断(審判)が出されることになります。その前提として、夫の収入に関する資料を裁判所に提出する必要がありますが、夫の収入の資料は提出されているでしょうか。そ...

離婚訴訟での弁護士費用や期間について

弁護士に、これまでの経緯を詳しく説明して、訴状に備えて、防戦 の準備をするといいでしょう。 弁護士費用も、経済的利益など内容によるので、併せて相談するといいでしょう。