知らぬ間に詐欺に加担していた
客観的には詐欺罪の共犯又は犯罪収益移転防止法に該当する可能性が高いと思われます。 逮捕するか否かについては、逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ等を踏まえた個別判断になりますので、 今の時点で逮捕されるか否かは不明です。 警察の捜査が始まって...
客観的には詐欺罪の共犯又は犯罪収益移転防止法に該当する可能性が高いと思われます。 逮捕するか否かについては、逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ等を踏まえた個別判断になりますので、 今の時点で逮捕されるか否かは不明です。 警察の捜査が始まって...
開示請求取り下げをお願いしていたら取り下げる代わりに弁護士費用50万払ってくださいと言われました。 こんなのは詐欺恐喝の疑いがあります。 他方チン凸というこういは、判例上、わいせつ電磁的記録頒布の疑いがあります。 常套手段として...
「実名報道なども対象になるのでしょうか?」 いいえ(少年法61条、68条)
親子での万引きということで、共犯(一緒に犯罪をやること)になるかと思います。 もっとも、具体的事情によって、片方は罪になるのに、他方はならないといったこともあり得ます。 また、片方は起訴されるのに、他方は不起訴で終わるということもあり...
法改正で満18歳で成人となりますが、飲酒やたばこは法律で20歳未満は禁止されており、少年法は20歳未満を少年として対象としています。したがって、20歳未満での飲酒、たばこは警察の補導対象となったり、家庭裁判所の処分を受ける可能性はあり...
質問① 家族や会社に連絡が行く可能性について 任意同行を待ってもらっている間に、警察から家族や職場に連絡が行く可能性は低いです。 警察が任意同行を求めている段階では、まだ逮捕に至っていません。この段階で、警察が家族や職場に連絡すること...
不正乗車はJRに対する詐欺罪になりますので、JRが警察に被害届を提出すればいずれ警察から呼び出しが来て、取り調べとなり、警察は原則検察庁に送検します。(警察段階でJRが示談に応じてくれれば微罪処分(検察庁への不送致)もありうるかも知れ...
「こんな感じでやっていったらいいよ」の内容が、こんな感じでXを殴ったら良いよと特定した犯罪(Xに対する暴行、傷害)と評価できるのであれば、それによりBがXを殴ろうと決意し、Xを殴っているのであれば教唆犯が成立します。自発的の意味が、す...
銀行口座を他人に貸す、つまりレンタルすることは有償無償を問わず犯罪収益防止法(略称)に違反し、刑事処罰の対象となります。口座レンタルを募集するLINEアカウントを友人が実際に口座レンタルすると知って紹介すれば、質問者も犯罪収益移転防止...
不起訴処分となった事件を起訴が相当という判断にしたもらうには、検察審査会への申立てが法律的に認められるルートです。「検察庁に毎日毎日通ったり電話をし続けた」としても、「相手を有罪にすること」はできませんし、逆に業務妨害罪で捜査される可...
元警察官の弁護士です。 質問1 送検前に弁護士に相談し、示談交渉や不起訴になるための行動をしたほうがよろしいでしょうか。 そのようにされた方が、不起訴になる可能性を高める弁護サービスを受けることができます。 質問2 検察から呼...
元警察官の弁護士です。 警察では、広報は逮捕された事件のみ行なっているものと理解しております。 芸能人や議員などの著名人、公務員は、在宅事件でも例外的に広報する場合がありますが、一般人については、ほぼほぼ広報していません。 ご心配...
身元引受人は捜査実務上の要請に基づいて要求されるだけで、法律上必要とされているものではありません。 したがって、身元引受人がいないから釈放してもらえない、帰してもらえないということはありません。 他方で、捜査機関としては、被疑者と一...
被害届が提出された場合に防犯カメラ映像を確認するという順序が通常ですので、防犯カメラ映像だけを元にして被疑者に連絡をするということは想定し難いです。 スマートフォンについては、まずは警察がその場で簡単に確認しますが、被害者の申告等か...
少年法第41条は「司法警察員は、少年の被疑事件について捜査を遂げた結果、罰金以下の刑にあたる犯罪の嫌疑があるものと思料するときは、これを家庭裁判所に送致しなければならない。犯罪の嫌疑がない場合でも、家庭裁判所の審判に付すべき事由がある...
ご相談の件は、加害者側として事件化(被害届の提出)される前に示談を成立させたいという、非常に現実的かつ戦略的な対応です。実際、示談が早期に成立すれば、被害届が出されない可能性が高まり、将来的な刑事責任(逮捕・起訴・前科)を回避できるこ...
現時点ですと、私選弁護になりますので、多かれ少なかれお金はかかってしまいます。 法テラスでも、私選刑事は扶助の対象外です。
はじめまして 元警察官弁護士の藤本顯人です。 この場合に男性がご質問者様を捕まえようとしていたならば、その場で捕まえるのが自然かと思います。 ただし、写真のみ撮影しておき、事後に犯人探しをしていることを知ったときだけ情報提供しようと...
はじめまして。 元警察官弁護士の藤本顯人です。 2件の路上痴漢ということで、具体的な態様によっては、迷惑行為防止条例にとどまらず、不同意わいせつとして重い求刑をされる可能性があります。 すでに1年前に一度痴漢で不起訴になっているとい...
元警察官弁護士の藤本顯人です。 実際に、警察が通報から現場臨場することが遅滞し、通報者の方からお怒りのお電話を頂戴するケースはそれなりの数あります。 ご質問者様のケースは、まさにそのケースかと思います。110番通報しなければならない...
それはよかったですね!! そうですね、LINEにて改めて謝罪して許してもらえたことに対しての謝辞を述べるのが良いと思います。 具体的には、「先日は、本当にご不快な思いをさせてしまったのに、お許しいただきありがとうございました。また今...
売春の相手方がお金を払った場合は9条は適用されません。 9条は売春婦の元締め的な者を想定しています。 第九条(前貸等) 売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の拘禁刑又は十万...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、警察があなたの指紋を採取する場合、それは「任意」での協力を求められる形になるのが一般的です。そして、お財布などから採取された指紋と照合し、一致するかどうかを確認します。 革製のお財布...
民事的な責任の追及は可能性としてありますが、器物損壊については過失処罰規定はないため、刑事事件として発展する可能性は低いかと思われます。
防犯カメラが設置されているとして、さすがに用を足している姿を撮影しているとは思えません。あくまでも当該トイレを利用していた人物が特定できるにとどまるでしょう。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの呼び出しは、現時点では「事情聴取」のために協力を求められている段階と考えられます。すぐに逮捕されると決まったわけではありません。 あなたは口座を「勝手に作られた」被害者である可能...
相手と交渉をして返済についての話をするほかないでしょう。 職場に何度も連絡をしてくる場合は、警察へ相談するという場合もあり得るかと思われます。
すでに弁護士に相談されていて、当該弁護士から警察から連絡があったら連絡するように言われているようなので、その対応でよろしいかと存じます。そもそも捜査されるのかどうかもよく分からない状況でもあります。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察からの一連の対応に、大変なご不安とご不満を抱かれていることと思います。ご質問の点について、順を追ってご説明します。 1. 警察の対応について 任意捜査は、あくまで相手の同意のもとで...
アダルト動画が投稿されており、それを保存しました。 数時間後に保存した動画を開いてみると、身体的特徴が未成年の可能性がある という場合。児童ポルノであれば、ダウンロードした人は単純所持罪(7条1項)を疑われます。 完全に削除しておけ...