小規模事業者持続化補助金を利用した儲け話について
そもそも補助金の支給対象となる事業実績がないのに補助金を受ける(そしてその申請に絡んで補助金から対価を得る)という枠組みなのであれば、そのスキーム自体が補助金詐欺にあたる可能性が相当程度あると思われます。 また、補助金を受けるために...
そもそも補助金の支給対象となる事業実績がないのに補助金を受ける(そしてその申請に絡んで補助金から対価を得る)という枠組みなのであれば、そのスキーム自体が補助金詐欺にあたる可能性が相当程度あると思われます。 また、補助金を受けるために...
生命保険も差し押さえの対象となるという平成11年の最高裁判決があります。詳細を聞いてみなければ絶対とは言えませんが、債務名義があれば、差し押さえも可能でしょう。
700万円を借りたことによって、その返還義務が発生しているので、誓約書や支払計画書に特別な意味はありません。 相談者から見れば、半額の免除や、支払いの猶予などの効果が生じるだけになります。 もう少し返金が遅れて時効を主張される場面では...
貸付に触れていないと意味が無い可能性が高いです。 幾ら、いつ貸して、いつ返すのか(出世払いよりもう少し具体的に)の記載が必要です。
受任通知も届いていないということであれば、相談があっただけでまだ受任はしていないというケースも考えられます。 受任通知は届いているというのであれば、相手が交渉を拒絶している状態ということなので、訴訟移行するしかないでしょう。
高齢というだけでは、あなたが父親に代わって行動をすることはできません。相手の言う通り、本人、または本人が委任した弁護士から連絡をするしかないでしょう。できることとしては、あなたが父親に代わってその弁護士を探すくらいでしょうが、結局、そ...
ネットではどうしても限界がありますので、 早めに資料等を持って、面談相談に行くのが一番だと思います。 相手の居所や、財産(不動産や預金、勤務先など)がわからないと、対応は難しいです。 今依頼している代理人が動けないということは多分差...
支払いを求める裁判を起こすことは可能です。 裁判を起こすのであれば、弁護士に相談に行った方がよいかと思います。 弁護士からは、請求が認められる可能性は低いとの回答があるかとは思いますが、諦めがつかないのであれば、裁判を起こしてみてもよ...
>この場合裁判所で訴訟→公示送達の流れかと思うのですが東京の霞ケ浦の裁判所で訴訟が出来るのでしょうか? 裁判所の管轄については裁判所にご確認ください。
携帯番号から住所をたどれる可能性はあります。住所調査と合わせてお金の回収を弁護士にご依頼されると良いでしょう。この場合、借りたお金を返さないというのは、それだけでは何か犯罪ということはできないので民事裁判で動くしかないです。
1か月後に確実にお支払いができるということでしたら、十分可能だと思います。 ただし、遅延損害金がプラスになってしまう可能性があることには気をつけてください。
時効が近いようですので、早めに訴訟を起こす方向で準備をされるべきと考えます。 相手が任意の返済に応じる意思がない場合であっても、判決を得た後であれば差押やそのための財産調査といった方法をとる選択肢も出てきます。
一つの訴訟で行うという理解で大丈夫です。 何らかの理由で別々に訴訟提起をした場合でも、高い確率で一つの訴訟手続きにまとめられると思います。
詐欺罪のパターンとしては存在します。民事不介入というのは半分本当、半分ウソです。詐欺罪にあたる事案ならば被害届は本来受け付けなければなりませんが、詐欺罪を証明するのは結構大変なので警察は捜査したがらず、あれやこれやと理由を付けて被害届...
返金する必要はないです。 愛人手当としての性質をもつ贈与なので、相手には、返金請求権は ありません。 罪に問われることもありません。
仮契約の内容、覚書の内容、再開発の内容など具体的な事情が分からなければ回答が難しいため、これらに関する書類をもってお近くの弁護士に相談することをお勧めします。
連絡手段によりますが、メールを見落としているとか別フォルダに入ってしまっているといったことがあるのかも知れません。 ご不安があれば、別の法律事務所で一度相談してみても良いでしょう。
①入れたほうがいいのは、期限の利益喪失条項です。 これは、1~2回程度滞納したり、1~2回分滞納額が溜まったら、残額を一括して支払う義務が相手にある、という条項です。 これがないと訴訟の時結構面倒です。 ②お願いしてだれかなってくれる...
勤務先でいいので、返済請求書を出すといいでしょう。 他方で、住所を調べる努力をしてください。 相手は、返済する気持ちは、初めからないようですね。 詐欺として警察に相談をしてもいいでしょう。
債権譲渡を使おうと思っております。とのことですが、具体的にはどのようなことをしようと考えているのでしょうか?
弁護士に依頼して過去の住所や過去に使ってた携帯電話の番号等から現住所を割り出し、裁判をすることは考えられます。相手に資力がなければ払ってはもらえませんので、どこまでやるかですが、一度弁護士に御相談されてみてはいかがでしょうか? ご参考...
弁護士に直接送ろうとしたメッセージを間違って投稿してしまったのでしょうか? 弁護士に直接送った方がよいかと思います。
相手から取り返す方法としては、訴訟手続きをして債務名義を取らないと差押ができません。又、 相手に資力があるかどうかにも関わりますのでお近くの弁護士に相談した方がよろしいかと存じます。
違法ではないです。 満足のいく解決ができるよう頑張ってください。
一般的には分割の交渉は可能かと思われます。 なお、1万円以下の分割でも応じてもらえるかは、債務総額や、これまでの返済歴等によっても異なるので、業者次第としか言えません。 ご相談者様としては、収入や家計状況を明らかにし、「節約しても月こ...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 訴訟提起した場合、裁判所から相手方の職場に対して訴状や期日呼出状が郵送されることになりますが、相手方本人が受け取らなくても、勤務先の他の従業員等が受け取ることで送達完了となり、裁判...
元金を返してもらって手を引いた方が良いと思います。
1,経緯を細かく記述することですね。 2,弁護士によって異なりますが、成功報酬は回収額の15%程度ではないでしょうか。 3,相談は、書面が届いてからでいいでしょう。
明確に書面を取り交わしていなくても、メール等から【紹介料を支払うことについて合意があった】という事実を立証できるのであれば、 裁判において請求が認められる可能性は十分ございますので、裁判を行うのがよろしいかと存じます。 ただ、実際にど...
預金の履歴やメールなどのやり取りから貸したことを証明できるなら、支払督促か訴訟提起をしたのちにそれでも支払わなければ給料の差し押さえという手段を取れると存じます。具体的な手順は弁護士に相談することを進めます。