業務委託料の支払い拒否に関して

未払いの報酬は明らかに有効な債権だと思うのですが、その支払いを遅延することで先方は何か罪に問われないかということです。 ⇒訴訟において、未払い報酬に対する遅延損害金を未払い報酬に付加して請求することで対応するべきでしょう。  また、交...

貸したお金を返してもらう方法。

他の借金の返済を優先していることから、後回しで良いと相手に考えられてしまっている可能性があるでしょう。 弁護士を入れていい加減に終わらせるつもりがないことを示し交渉をしたり、場合によっては訴訟対応も検討されると良いかと思われます。

成功報酬型で債権回収を弁護士へ依頼できるか

成功報酬型では弁護士側が到底採算性がとれないように個人的に思います。 インハウスとして雇うか、 簡裁案件なので、代理人許可申請をして従業員に対応してもらう形になろうかと思います。

自己破産者から借金を取り戻す方法についての相談

自己破産は1週間でどうにかなる手続きではありません。 裁判所側で申立て費用の調達方法を確認しますし、 虚言の可能性が高いです。 可能性としては低いですが、もし、破産申立を判決後に行ったとしても対応策はありますので、その際にまたご相談な...

"貸金トラブル:借用書なし、録音あり、返済拒否"

静岡の弁護士です。 質問者さんは、この男性にどういう経緯でお金を貸しましたか? 返してくれる見込みがあると期待して貸したでしょうか。 その録音がされるわずか5日前にお金を貸していたとなると、 この男性は返済できる見込みがないことを知り...

契約書のない前払い金の契約書を作成したい

キャンセル料をどのような意味合いで使っているの分かりずらいです。 こちらが仕事を依頼した側だとすると、本来、 キャンセル料は、依頼をした側の都合で依頼した仕事を取下げる場合に、ペナルティ(=相手に対する損害の償い)として依頼をした側が...

家主の代理で管理会社が賃借人を訴えることは可能か。

民事訴訟法上は、簡裁の事件では、裁判所の許可を得て弁護士以外のものも訴訟代理人になることができるので、必ずできないとは言い切れません(民事訴訟法54条1項但し書き)。 ただし、これは具体例としては、法人の中の法務担当職員が担当する場合...

交際相手への貸金600万円、詐欺成立の可能性と返金方法

刑事的には、詐欺罪が成立する余地はあると思われます。民事的には、詐欺取消し・不当利得返還請求という構成のほか、(仮に詐欺に当たらないとしても)貸金返還請求という構成が考えられます。 貸金返還請求にあたって、借用書がないという点は立証面...

自己破産者への対応について

・「弁護士に相談して自己破産の手続き始めたと連絡」 弁護士に依頼済みであれば、 弁護士から債権に関して通知・確認が来るのが一般的です。 そもそも相談すらしていないケース、相談段階に過ぎないケースも考えられますし、破産申立に至らないケー...

"返済トラブルに関する相談"

金額面を考慮して、訴訟手続きを行うか、公正証書を作成する形がよろしいかと思われます。 そもそも無登録業者が元本保証の取引勧誘をしている以上、誠実な対応を求めるのは困難です。投資をした証拠などは開示されているのでしょうか? また、ネット...

自己破産手続き中の元彼からの借金返済について

あなたも債権者なので、弁護士から受任通知が来ますね。 あなたを除外することは免責不許可事由になります。 弁護士の名前を明かさない理由はないので、まだ正式に委任はしていないのでしょう。

友人に貸したお金が返ってこない。詐欺罪にはなるのか

詳細事情の確認は必要ですが、ご記載の内容から推察する限り、詐欺になる可能性が高いように思われます。被害金の回収が確実にできるかどうかは何とも言えないところですが、法的措置を検討した方がよいケースであるようにも思われます。 弁護士に個...

マッチングアプリでの借金トラブルの解決方法についての相談

携帯電話番号や相手の口座情報について弁護士会照会を行い、相手の住所が判明する可能性があります。もっとも、相手の生活保護云々の信憑性はともかくとしても、相手の資力によっては回収が難しい場合があります。 費用対効果については、実際にご相談...

コンサル契約の中途解約の返金が一向にされない

住所地の登記簿、というのが何を指すのか不明ですが、財産を確認するという意味合いであれば、住所の家屋番号等を調べ、土地建物の登記を確認するということであれば、法務局で住所を伝えた上で家屋番号や地番を確認すれば土地建物の登記を取得すること...

代購商品の支払いを拒まれ、音信不通で逃げられています

商品を送っても意味がありませんので、 「代理購入を依頼」されたことが立証できそうなのであれば、簡易裁判所への提訴を検討することになるでしょう。 ・「どの分野を得意とする弁護士」「費用の方が高くなっても」 任意であれ訴訟であれ交渉の代...

養育費の強制執行について

預金の差押えについては、おおむねご理解のとおりです。 なお、差押えの流れは概略以下のとおりです。 ①差押命令の申立  債務名義(調停調書、審判書、公正証書等)に基づき、金融機関とその支店を特定して申し立てます。 ②差押命令の発令・送達...

養育費不払いの強制執行について

自営業の場合、会社勤めの場合のように給与債権の差押えはできません。  そのため、強制執行の対象となる他の財産を相手方が有しているかを検討することになります。例えば、以下のような財産の有無を調査•検討することが考えられます。 •ご主人...

債権回収の完全成功報酬での依頼を希望しています

完全成功報酬で請け負って頂ける方を探しております。 →申し訳ありませんが、この場でご依頼についてのご相談を受けることはできませんので、ココナラ法律相談の弁護士検索などで直接個別の弁護士にお問い合わせください。