不倫相手との示談書は錯誤に当たるのか?法的効力は?

そもそも錯誤に当たるのでしょうか? →より詳細な作成経緯や示談書の内容によるため断定したことは言えませんが、相手が全て内容確認をしながら直筆でサインしていること、サインした示談書に基づいて既に慰謝料を支払い済みであることを踏まえると、...

内定取り消しの打診に対する法的対応と有利性について

採用内定は、「始期付解約権留保付労働契約の成立」を意味するとするのが判例・通説の考え方です。 もし、本件で上記にいう「内定」が成立しているのであれば、 内定の取消(解約権行使)は、実質は解雇であり、「解約権留保の趣旨・目的」に照らし...

個人融資 闇金 返済額

本件はSNSを通じての違法な貸金業の可能性があるとのことですので、「周りに連絡がいくのかどうか」といったようなことは一旦置いておき、できるだけ速やかに弁護士に介入を依頼するべき事案です。お近くの弁護士会や法テラスなどで、債務整理(クレ...

部下からの悪評と不当異動について損害賠償請求可能か

人事異動については会社側の裁量が認められる分野であり、見通しを立てることもなかなか難しい分野のご相談でもあるため、法律事務所にて具体的な事実関係等をお話しいただき、ご相談いただくのがよろしいかと思います。

婚姻前の購入した不動産の分与

購入の経緯は、ご質問に記載されたような、金銭の負担や目的などです。 評価は、確定された事実を裁判官がどう考えるかということですから、必要なことは事実を証明することと、その評価はこのように考えるべきだと主張することです。

母の土地売買と痴呆症発症後の無効化について相談

認知症=意思無能力というわけではないため直ちに無効にはならないかと思います。 また認知症にも段階がありますので、現在初期症状が出た場合であれば、それよりも前においては意思能力に問題はないと判断される可能性のほうが高いと考えられます。 ...

美容医療の後遺症で顔面麻痺になりました

「発生確率が極めて低い=直ちに医療側の責任がない」とはなりません。医療事故では主に①施術上の過失の有無と、②説明義務違反の有無が区別して検討されます。まず、①過失については、医師が当時の医療水準に照らして適切な方法・用量・部位で施術を...

父のクリニックでの借入金返済についての法的対策

借用書がないのであれば、あなたの購入の履歴、あなたの支払い振込、相手のところへの納品した記録、相手の現在利用などの資料を集めて、あなたがお金を払ったものを取り込んで使っているというような主張になるでしょう。

養育費減額要求を無視することで不利になる可能性は?

概ねその理解でよいと思います。公正証書で定めた養育費は、調停や審判で変更が確定するまでは原則としてその内容どおりの支払義務が続きます。 内容証明は「減額を求める意思表示があった」という記録的意味はありますが、それだけで直ちに金額が変わ...

自首するしかないでしょうか。

撮影済み・16歳ということであれば、青少年条例違反(児童ポルノ要求行為)の疑いがあります。  自首も選択肢ですが、自首しかないかどうかは判断できません。最寄りの弁護士に直接相談してください

弁護人の選任経緯による報酬やモチベーションの違いは?

当番弁護士からの被疑者勾留前援助からの国選弁護人になった場合といきなり国選弁護人になった場合、報酬の差ややる気の差は出てしまいますか? →勾留前援助を利用する段階で国選弁護人となることが予定されていますので、やる気の差は出ないでしょう...

開示請求のハードル 濫訴について

仮に開示請求された場合、上記の発言のような「嘘つき」というような批判が原因で発信者情報を開示されることはありますか? →「嘘つき」は開示請求の対象になるか微妙でしょう。 他方で、「妄想終わった?」は、相手方の精神疾患を指摘するものに近...

大麻所持での逮捕歴がある場合の再逮捕の可能性について

あくまでも可能性ですが、 ・現行犯逮捕ではなく、遺留物からの大麻発見である ・薬物前科が9年前のことである ことからすると、重要参考人として取り調べはするが、公判に堪えうる状況ではないとして、嫌疑不十分として起訴猶予となる可能性も否定...

風俗店での利用停止後、再利用交渉は可能か?

上記にも記載したとおり、お店側もサービス提供をするしないの自由がありますので、そのような理解でよいかと存じます。今後のサービス利用についてはよくよく店舗側とご相談されてみてはどうでしょうか。

突然、賃貸借契約解除通知書が届きました

新しいオーナー側の解除理由を鵜呑みにせず、しっかりと法的に精査すべきでしょう(その結果、合理的な根拠を欠いており、解除を争える可能性があるかもしれません)。  オーナーチェンジをしてきたこと、賃料を増額しようとしていたこと等の経緯から...

婚姻費用の請求、有責について

考え方として「相手の負担も考慮して調整額を提示する」こと自体は穏健な交渉姿勢ですが、最初から算定表の額より大きく減額して請求するというのは、得策ではないように思われます。算定表の中央値を基準に提示し、住居費や保険料等については「協議事...

未成年とのわいせつなチャット

会話や文字だけでも 青少年条例違反(わいせつ行為を教える。わいせつ行為)で検挙された事例があります。 チャットだと文字づらで検挙される可能性があります 写真の要求は16歳未満に対する映像送信要求罪が検討されるでしょう。

私はすぐに逮捕されてしまうのでしょうか、、、

元警察官の弁護士です。 こちらでの回答は限定的になってしまうので、一度、お手持ちの資料全てを持参して、弁護士と面談した方が良いです。 刑法的には詐欺の片棒を担がされている認識がない(故意がない)として、犯罪の成立を争う余地があると...